ねねの道(アクセス・マップ・見どころ・概要・・・)

ねねの道

ねねの道(アクセス・見どころ・拝観料金・・・)情報を紹介しています。ねねの道の名称の由来になった北政所(ねね)は1548年(天文17年)または1549年(天文18年)に生まれ、1561年(永禄4年)に14歳で豊臣秀吉と恋愛結婚しました。1585年(天正13年)に豊臣秀吉が関白になると従三位に叙せられ、北政所の称号を許されました。

【ねねの道 アクセス・マップ】
場所・・・京都府京都市東山区高台寺下河原町
最寄り駅・バス停・・・東山安井(徒歩約5分)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅からは206系統(D2乗り場)
*四条河原町からは207系統
*四条烏丸からは207系統
*河原町丸太町からは202系統
路線・時刻表・運賃チェック

*京阪電鉄本線の場合、最寄り駅は清水五条駅(徒歩約12分)・祇園四条駅(徒歩約12分)
*阪急電鉄京都線の場合、最寄り駅は京都河原町駅(徒歩約15分)

【ねねの道 拝観時間・時間(要確認)】
自由

【ねねの道 拝観料金・料金(要確認)】
無料

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【ねねの道 歴史・簡単概要】
ねねの道(ねねのみち)は高台寺(こうだいじ)西側を南北に走り、かつて高台寺道と言われていました。ねねの道は北側の円山公園から南側の一念坂(一年坂)・維新の道を結んでいます。ただ大雲院・祇園閣近くでは折れ曲がっています。ねねの道の名称は関白・豊臣秀吉(とよとみひでよし)の正室・北政所(きたのまんどころ・ねね)に由来しています。北政所は1598年(慶長3年)に秀吉が亡くなると秀吉の側室・淀殿(よどどの)とともに豊臣秀頼(とよとみひでより)を後見し、1603年(慶長8年)に秀頼と江戸幕府初代将軍・徳川家康(とくがわいえやす)の孫・千姫(せんひめ)と結婚すると落飾し、朝廷から院号を賜って高台院快陽心尼(高台院湖月心尼)と称しました。その後1606年(慶長11年)に秀吉の菩提を弔う為に曹洞宗(そうとうしゅう)の僧・弓箴善彊(きゅうしんぜんきょう)を開山として高台寺を創建し、その門前に伏見城の化粧御殿などを移して屋敷を構え、晩年の19年間を過ごして亡くなり、その遺骸は高台寺霊屋の地下数メートルに葬られているとも言われています。ねねの道では1998年(平成10年)に電線の地中化工事が完了し、その頃から「ねねの道」と言われるようになりました。ねねの道では御影石(みかげいし)を敷き詰めた石畳の道に整備され、沿道に高台寺・圓徳院(えんとくいん)・掌美術館(しょうびじゅつかん)・石塀小路(いしべいこうじ)・ショッピングを楽しめる京・洛市「ねね」などがあります。ねねの道は産寧坂伝統的建造物群保存地区(国の重要伝統的建造物群保存地区)に指定されています。
*参考・・・京都・高台寺(アクセス・マップ・歴史・見どころ・・・)ホームページ

【ねねの道 見どころ・文化財】
ねねの道の見どころは石畳の道です。また高台寺公園に植えられた桜やねねの道桜並木の記念碑なども見どころです。

*京都には多くの桜名所があり、その桜見ごろを下記リンクから確認できます。
京都桜見ごろ2023

【ねねの道 連絡先(要確認)】
電話番号・・・075-213-1717(京都市観光協会)

【ねねの道 備考(アクセス・御朱印・駐車場・・・)】

【ねねの道 おすすめ散策ルート】
ねねの道からのおすすめ散策ルートは北側の円山公園を散策することです。数分散策すると円山公園に行くことができ、京都観光・旅行を楽しむことができます。円山公園は桜の名所とされ、桜のシーズンは特におすすめです。また一念坂(一年坂)・二寧坂(二年坂)・産寧坂を経由して、清水寺まで散策するのもおすすめです。

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