秋の大原女まつり2019/11/1~15(日程・時間・・・)

秋の大原女まつり

秋の大原女まつり(日程・時間・・・)を紹介しています。秋の大原女まつりは毎年秋に行われています。秋の大原女まつりでは大原女着付け体験などのイベントが行われます。(要確認)秋の大原女ミニ時代行列では大原女装束を身に付けた子供が勝林院(しょうりんいん)から寂光院(じゃっこういん)までの約2キロを巡行します。(要確認)(詳細下記参照)

●秋の大原女まつり2019では秋の大原女ミニ時代行列が行われないそうです。(要確認)
*参考・・・京都大原観光保勝会ホームページ

【秋の大原女まつり2019 日程時間(要確認)】
秋の大原女まつり2019は2019年(令和元年)11月1日(金曜日)~15日(金曜日)10:00~16:00まで行われます。(現在確認中・要注意)

【秋の大原女まつり・大原 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市左京区
最寄り駅・バス停・・・大原(徒歩すぐ)

京都バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅から大原は17系統(C3乗り場)、18系統(C3乗り場)
*四条河原町・三条京阪からは17系統
*四条烏丸からは17系統
京都バス・アクセスダイヤ

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【秋の大原女まつり 歴史・簡単概要】
秋の大原女まつり(あきのおはらめまつり)では大原女着付け体験などのイベントが行われます。(要確認)秋の大原女ミニ時代行列では大原女装束を身に付けた子供が勝林院(しょうりんいん)から寂光院(じゃっこういん)までの約2キロを巡行します。(要確認)
大原女(小原女)は筒袖に帯を前で結び、脚絆(きゃはん)に草鞋履き姿で、大原特産の炭・薪などを頭に乗せ、京の町に売り歩く行商の女性(販女・ひさめ)です。なお大原女は平家滅亡後に平清盛の娘で、高倉天皇の中宮、そして安徳天皇の生母であった建礼門院徳子とともに寂光院に入寺した侍女・阿波内侍らが生計の足しに裏山で取った柴を京の町に売り歩いたのが大原女の起源とも言われています。
勝林院は835年(承和2年)第3代天台座主の慈覚大師(じかくだいし)・円仁(えんにん)が創建したと言われています。
寂光院は寺伝によると594年(推古天皇2年)聖徳太子が父・用明天皇の菩提を弔う為に創建したのが起源とも言われています。

【大原 歴史・簡単概要】
大原(おおはら)は京都府京都市左京区の北東部の地名です。大原はかつて「小原」と表記されたり、「おはら」とも言われたりしました。大原は標高約848メートルの比叡山(ひえいざん)の北西麓で、淀川水系の一級河川・高野川の上流部に位置しています。大原盆地は四方を山に囲まれ、高野川に沿って京都市内と若狭湾の福井小浜を結ぶ若狭街道が通り、大原はその中継地点として栄えました。若狭街道では福井小浜などからサバを中心とした魚介類を京都に運んだことから鯖街道とも言われています。大原は天台宗の開祖である伝教大師・最澄が創建した天台宗の総本山・延暦寺(世界遺産)が創建されている比叡山西麓にあることから三千院・勝林院・来迎院・寂光院などの天台宗の寺院が創建されたり、移されてきました。また大原は京都市内から約15キロほど離れているこから文徳天皇の第1皇子である惟喬親王(これたかしんのう)・平清盛の娘である建礼門院徳子などの隠遁・出家の場所にもなりました。ちなみに大原女(小原女)は建礼門院徳子の侍女・阿波内侍(あわのないし)らが起源とも言われています。なお明治維新前には大原郷に戸寺・上野・大長瀬・来迎院・勝林院・草生・野村・井出の8村があったが、1882年(明治15年)に8村が統合されて大原村になり、1949年(昭和24年)には愛宕郡から左京区に編入されました。
*参考・・・大原大原(アクセス・歴史・見どころ・・・)wikipedia

【秋の大原女まつり 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
大原(アクセス・見どころ・・・)情報

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