霊源院甘露庭特別公開2019/5/18~6/16(日程・時間・・・)

霊源院甘露庭特別公開

霊源院甘露庭特別公開(日程・時間・・・)を紹介しています。甘露庭特別公開では枯山水式庭園・甘露庭が公開されます。また甘露庭特別公開では寺宝も公開されます。甘露庭特別公開では甘茶席(オリジナル干菓子付)が設けられ、甘茶を楽しむことができます。なお甘露庭特別公開では特別な御朱印が授与されます。(要確認)(詳細下記参照)

【霊源院甘露庭特別公開2019 日程時間(要確認)】
霊源院甘露庭特別公開2019は2019(平成31年)5月18日(土曜日)~6月16日(日曜日)10:00~16:00まで行われます。なお蛍の放生会は6月1日(土曜日)20:00~22:00に行われます。

【霊源院甘露庭特別公開 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市東山区小松町
最寄り駅・バス停・・・東山安井(徒歩約3分)、祇園(徒歩約5分)

市バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅から霊源院は100系統(D1乗り場)祇、206系統(D2乗り場)東
*四条河原町からは207系統東祇
*四条烏丸からは207系統東祇
*河原町丸太町からは202系統東祇
京都市バス・アクセスダイヤ京都バス・鉄道乗換案内システム「歩くまち京都」

*京阪電鉄本線の場合、最寄り駅は祇園四条駅(徒歩約5分)
*阪急電鉄京都線の場合、最寄り駅は河原町駅(徒歩約10分)

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【霊源院甘露庭特別公開 歴史・簡単概要】
霊源院甘露庭特別公開(かんろていとくべつこうかい)は2016年から行われています。甘露庭特別公開は甘茶の花が咲き始める頃に行われています。
甘露庭特別公開では枯山水式庭園・甘露庭が公開されます。また甘露庭特別公開では寺宝も公開されます。甘露庭特別公開では甘茶席(オリジナル干菓子付)が設けられ、甘茶を楽しむことができます。なお甘露庭特別公開では特別な御朱印が授与されます。(要確認)
枯山水式庭園・甘露庭は境内南西に作庭され、本堂から眺めることができます。甘露庭はお釈迦様(仏陀釈尊)の生誕から入滅までを表現しています。ちなみにお釈迦様は約2,500年前の旧暦の4月8日、インド国境に近いネパールのルンビニーの花園で、父・シャカ族の国王である浄飯王(・シュッドーダナ)と母・摩耶夫人(マーヤー)との間に生まれたと言われています。甘露庭には約400株の甘茶の木や花梨・松などが植えられています。なお本堂はかつて五山文学を究めた高僧が学んだ場所で、「関」の書の衝立があります。
甘茶はユキノシタ科の落葉低木・ヤマアジサイの変種で、ガクアジサイと酷似しています。甘茶は黄褐色で甘みがあります。甘茶はお釈迦様の誕生日を祝う花まつり(灌仏会(かんぶつえ))の際に花御堂の中の誕生仏に掛けられます。甘茶掛けはお釈迦様が誕生した際に八大竜王(はちだいりゅうおう)が祝って産湯に甘露を注いだことに由来しています。

【霊源院 歴史・簡単概要】
霊源院(れいげんいん)は室町時代前期の応永年間(1394年~1427年)に建仁寺第67世・一庵一麟(いちあんいちりん・天祥一麟(てんしょう いちりん))が師である建仁寺第35世・龍山徳見(りゅうさんとくけん・真源大照禅師)を勧請開山として創建し、霊泉院と称したのが起源とも言われています。龍山徳見は建仁寺第171世・瑞巌龍惺(ずいがんりゅうせい)の軒号(戒名)・霊源に因んで、霊源軒を創建しました。霊泉院は天文年間(1532年~1555年)に大火によって焼失し、慶長年間(1596年~1615年)に室町幕府の重臣・柳沢元政(やなぎさわもとまさ)が再興し、霊源軒に因んで霊源院に名称を改めました。1872年(明治5年)に京都府による窮民産業所の設立の為に妙喜庵跡の現在の場所に移りました。霊源院では一休さんと言われる一休宗純(いっきゅうそうじゅん)・1560年(永禄3年)の桶狭間の戦い(おけはざまのたたかい)で亡くなった今川義元(いまがわよしもと)が修行していたとも言われています。なお建仁寺(けんにんじ)は1202年(建仁2年)に鎌倉幕府2代将軍・源頼家が寺域を寄進し、栄西禅師(えいさいぜんじ・ようさいぜんじ)が宋・百丈山を模して創建しました。
霊源院は臨済宗大本山建仁寺の塔頭です。
*参考・・・霊源院(アクセス・歴史・見どころ・・・)ホームページ

【霊源院甘露庭特別公開 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
霊源院(アクセス・見どころ・・・)情報

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