西光寺紅葉見ごろ2020(11月上旬~下旬頃)

西光寺紅葉見ごろ

西光寺紅葉見ごろ(時期・ライトアップ・・・)情報を紹介しています。西光寺には山内にモミジ・カエデなどが分布し、紅葉と参道・石段・南丹市指定文化財に指定されている本堂(阿弥陀堂)・竜宮門形式の鐘楼門(山門)などの光景が美しいと言われています。西光寺は南丹市の隠れた紅葉の名所で、南丹市のもみじ寺とも言われています。(詳細下記参照)

【西光寺紅葉見ごろ・2020年予想】
西光寺の紅葉見ごろは例年11月上旬頃から11月下旬頃です。ただ紅葉の見ごろはその年の気候などによって多少前後することがあります。なお2020年11月5日、ウェザーニュースは紅葉の見ごろは平年並みと予想しました。延暦寺は既に見ごろ、三千院は11月12日頃、嵐山は11月21日頃から見ごろです。
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【西光寺紅葉見ごろ アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府南丹市八木町美里中石谷9
最寄り駅・バス停・・・吉富駅(徒歩約15分)

バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*JR山陰本線

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【西光寺紅葉見ごろ】
西光寺は紅葉の名所です。西光寺は南丹市の隠れた紅葉の名所で、南丹市のもみじ寺とも言われています。西光寺の紅葉見ごろは例年11月上旬頃から11月下旬頃です。ちなみに標高は約137メートルです。
西光寺には山内にモミジ・カエデなどが分布し、紅葉と参道・石段・南丹市指定文化財に指定されている本堂(阿弥陀堂)・竜宮門形式の鐘楼門(山門)などの光景が美しいと言われています。
西光寺では平安時代後期に真言宗の僧・文覚上人(遠藤盛遠)が得度し、その後文覚上人が京都高雄山(たかおやま)・神護寺(じんごじ)を再興したことから神護寺の末寺になり、紅葉の名所とされる標高約428メートルの高雄山からモミジが移植されたとも言われています。モミジの中には樹齢200年を越えるものもあるそうです。
本堂(阿弥陀堂)は江戸時代後期の1804年 (文化元年) に再建されました。本堂は桁裄三間・梁間五間で、入母屋造の桟瓦葺です。本堂は一間唐破風向拝付で、向拝屋根は銅板葺です。欄間には丹波の名彫物師である6代目・中井権次一統(なかいごんじいっとう)が彫った龍の彫刻があります。なお本堂は本尊である阿弥陀如来や観音菩薩・不動明王などを安置しています。
紅葉狩りは平安時代に貴族から盛んになり、邸宅にモミジを植えたり、紅葉の名所に出掛けたりしたそうです。紅葉狩りでは紅葉した枝を折って、手のひらにのせて愛でることもあったそうです。その後室町時代に徐々に庶民にも広がり、江戸時代中期には庶民の行楽として人気になったと言われています。ちなみに奈良時代末期に成立したと言われている日本最古の和歌集「万葉集」にはモミジを詠んだ和歌が残されています。

【西光寺 歴史・簡単概要】
西光寺(さいこうじ)・西光密寺(さいこうみつじ)は起源が明確ではありません。西光寺は奈良時代の756年(天平勝宝8年)に奈良・東大寺(とうだいじ)開山で、初代別当・良弁僧正(ろうべんそうじょう・りょうべんそうじょう)が創建したとも言われています。良弁僧正は第45代・聖武天皇の看病禅師も務めました。西光寺では平安時代後期にかつて北面の武士であった遠藤盛遠(えんどうもりとお)が得度し、その後真言宗の僧・文覚上人(もんがくしょうにん)となったと言われています。文覚上人は渡辺左衛門尉源渡(わたなべさえもんのじょうみなもとのわたる)の妻・袈裟御前(けさごぜん)に横恋慕し、夫の身代わりになった袈裟御前を誤って殺し、その後自らの罪を悔いて出家し、「荒法師(あらほうし)」とも言われるようになりました。文覚上人は京都高雄山・神護寺(じんごじ)を再興したことから神護寺の末寺として栄えたとも言われています。平安時代後期に第77代・後白河天皇の第7皇子で、第80代・高倉天皇が度々参詣され、第80代・高倉天皇の勅願寺になったとも言われています。第80代・高倉天皇は参詣の際に山間から湧き出した清水を飲み、その美味しさから玉泉と名付けられたとも言われています。清水は現在も湧き出し、庭園にある滝は玉泉紅葉の滝と名付けられています。江戸時代後期の1804年 (文化元年) に南丹市指定文化財に指定されている本堂(阿弥陀堂)が再建されました。なお西光寺は本尊・阿弥陀如来坐像を安置しています。
西光寺は真言宗大覚寺派の寺院です。
*参考・・・西光寺(アクセス・歴史・・・)西光寺(アクセス・歴史・・・)

【西光寺紅葉見ごろ 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
西光寺(アクセス・見どころ・・・)情報

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