三千院桜見ごろ

三千院桜

三千院桜(見ごろ・ライトアップ・・・)情報を紹介しています。三千院は聚碧園(しゅうへきえん)隅に植えられている桜の老木・涙の桜や山桜・枝垂桜・染井吉野など約300本の桜の木が植えられ、三千院の玄関口である御殿門前や奥の院とも言われる金色不動堂の枝垂桜などが素晴らしいと言われています。(詳細下記参照)

【三千院桜見ごろ 2019年(要確認)】
三千院桜は標高が高いこともあり、例年4月中旬頃に見ごろを迎えます。ただ桜の見ごろはその年の気候などによって多少前後することがあります。●2019年2月7日、ウェザーマップは京都二条城で3月25日に開花し、4月2日に満開になり、見ごろは4月1日~8日になると予想しました。2019年1月16日、ウェザーニュースは西日本の桜が例年並かやや早く開花し、京都嵐山では3月28日に開花すると予想しました。
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【三千院桜・三千院 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市左京区大原来迎院町540
最寄り駅・バス停・・・大原(徒歩約10分)

京都バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅から三千院は17系統(C3乗り場)、18系統(C3乗り場)
*四条河原町・三条京阪からは17系統
*四条烏丸からは17系統
京都バス・アクセスダイヤ

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【三千院桜見ごろ・見どころ】
三千院は京都を代表する桜の名所です。桜は標高が高いこともあり、例年4月中旬頃に見ごろを迎えます。三千院は聚碧園(しゅうへきえん)隅に植えられている桜の老木・涙の桜や山桜・枝垂桜・染井吉野など約300本の桜の木が植えられ、三千院の玄関口である御殿門前や奥の院とも言われる金色不動堂の枝垂桜などが素晴らしいと言われています。
涙の桜は平安時代末期から鎌倉時代初期の歌人・西行法師のお手植えとも、陵阿上人(りょうあしょうにん)のお手植えとも言われています。涙の桜の名称は陵阿上人の友人で、室町時代の歌僧・頓阿上人(とんあしょうにん)が極楽院の陵阿上人を訪ねて詠んだ一首「見るたびに 袖こそ濡るれ 桜花 涙の種を 植えや置きけん(草庵集巻十)」に由来しています。
聚碧園は客殿前にある池泉観賞式庭園です。ちなみに聚碧園には緑(碧)の集(聚)まる地という意味があるそうです。なお聚碧園は江戸時代の茶人・金森宗和(かねもりそうわ)が自らの手を加えたと言われています。
金色不動堂は護摩祈祷などが行われる祈願道場です。金色不動堂は智証大師(ちしょうだいし)・円珍(えんちん)作とも言われている本尊(秘仏)・不動明王立像(重要文化財)を安置しています。金色不動堂は1989年(平成元年)に建立されました。
桜(染井吉野)は2月1日以降の最高気温(毎日)の合計が600度を超えると開花し、800度を超えると満開になるとも言われています。また地域によって若干差があるが、開花から1週間から5日ほどで満開になるとも言われています。

【三千院 歴史・簡単概要】
三千院(さんぜんいん)は788年(延暦7年)に天台宗の開祖である伝教大師(でんぎょうだいし)・最澄(さいちょう)が比叡山に延暦寺(えんりゃくじ)を創建し、延暦年間(782年~806年)に比叡山東塔南谷の山梨の大木の下に一宇・円融房(えんにゅうぼう)を構え、自作の薬師如来像を本尊として安置したのが起源と言われています。860年(貞観2年)に承雲和尚(じょううんおしょう)が最澄作の薬師如来像を安置する伽藍を建立して円融院(えんにゅういん)と称したとも言われています。三千院は第3代天台座主の慈覚大師(じかくだいし)・円仁(えんにん)に引き継がれ、平安時代後期の1118年(元永元年)に第73代・堀河天皇の皇子・最雲法親王(さいうんほっしんのう)が入寺して以来、皇子・皇族が入寺して住持する宮門跡になりました。三千院は比叡山内から近江坂本に移り、1232年(貞永元年)の火災から京都・洛中で度々移り、名称も梨下房・円徳院・梨下門跡・梶井門跡と改めなした。なお1871年(明治4年)に大原の政所(まんどころ)を本坊と定め、名称を三千院(三千院門跡)に改めました。
三千院は天台宗の寺院です。天台宗の三門跡(青蓮院・妙法院)の中で一番歴史が古い。
*参考・・・三千院(アクセス・歴史・・・)ホームページ三千院(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【三千院桜見ごろ 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
三千院(アクセス・見どころ・・・)情報
三千院見どころ

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