天橋立雪舟観展望休憩所ツツジ見ごろ(4月中旬~5月中旬頃)

天橋立雪舟観展望休憩所ツツジ見ごろ(見頃)

天橋立雪舟観展望休憩所ツツジ見ごろ(時期・イベント・・・)情報を紹介しています。天橋立雪舟観展望休憩所は一帯に約1,000本のミツバツツジが分布しています。鮮やかなピンク色のミツバツツジと登り階段に建立されている獅子崎稲荷神社の朱塗りの鳥居の光景が美しいと言われています。美しい宮津湾の夜景も楽しむことができます。(詳細下記参照)

【天橋立雪舟観展望休憩所ツツジ見ごろ(例年)・2022情報】
天橋立雪舟観展望休憩所のミツバツツジ見ごろは例年4月中旬頃から5月中旬頃です。なおツツジの見ごろはその年の気候などによって多少前後することがあります。
京都ツツジ・サツキ名所・見ごろ

【天橋立雪舟観展望休憩所ツツジ見ごろ アクセス・マップ】
場所・・・京都府宮津市獅子崎
最寄り駅・バス停・・・宮津駅(徒歩約50分)

アクセス路線は次の通りです。
*京都丹後鉄道宮津線
路線・時刻表・運賃チェック

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【天橋立雪舟観展望休憩所 ツツジ見ごろ(例年)・見どころ解説】
天橋立雪舟観展望休憩所は宮津市を代表するミツバツツジ(三葉躑躅)の名所です。天橋立雪舟観展望休憩所のミツバツツジ見ごろは例年4月中旬頃から5月中旬頃です。
天橋立雪舟観展望休憩所は一帯に約1,000本のミツバツツジが分布しています。鮮やかなピンク色のミツバツツジと登り階段に建立されている獅子崎稲荷神社の朱塗りの鳥居の光景が美しいと言われています。天橋立雪舟観展望休憩所からは室町時代に雪舟が描いた「天橋立図(国宝)」と構図が似ている天橋立が横一文字に見える「雪舟観」が眺められ、天橋立十景に数えられています。ちなみに天橋立雪舟観展望休憩所からは美しい宮津湾の夜景も楽しむことができます。天橋立雪舟観展望休憩所には東屋があり、座って休憩することもできます。
獅子崎稲荷神社は起源が明確ではなく、稲荷神(いなりのかみ)または宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)を祭神として祀っているとも言われています。
天橋立十景は1986年(昭和61年)に宮津商工会議所などが選定しました。天橋立十景は雪舟観(天橋立雪舟観展望休憩所)・島崎蒼龍観(島崎公園)・戦国ロマン八幡山(八幡山)・滝上弓ヶ観(滝上山)・飛龍観(天橋立ビューランド)・文殊の知恵海道(智恩寺)・一字観(大内峠)・天平の歴史みち(丹後国分寺跡)・斜め一文字(傘松公園)・天上大パノラマ観(仙台山)です。
ミツバツツジ(三葉躑躅)はツツジ科ツツジ属の落葉低木です。ミツバツツジは関東・東海・近畿地方の太平洋側の山地や丘陵地などに分布しています。ミツバツツジは葉が3枚輪生することから名前の由来になっています。ミツバツツジは樹高1~3メートルで、直径30~40ミリの漏斗状で深く5裂した花を咲かせます。ミツバツツジは例年4月から5月にピンク色などの花を咲かせます。

【天橋立雪舟観展望休憩所 歴史・簡単概要】
天橋立雪舟観展望休憩所(あまのはしだてせっしゅうかんてんぼうきゅうけいしょ )は京都府宮津市にあり、天橋立(あまのはしだて)の東側・獅子崎に位置しています。天橋立雪舟観展望休憩所は獅子崎稲荷神社(しいざきいなりじんじゃ)から鳥居を登った場所にあり、天橋立を眺めることができます。天橋立雪舟観展望休憩所から天橋立は横一文字に見え、室町時代の水墨画家・禅僧である雪舟(せっしゅう)が描いた「天橋立図(国宝)・京都国立博物館藏」と構図が似ていることから「雪舟観」と言われています。ちなみに天橋立は古くから奇勝・名勝として知られ、平安時代に和泉式部(いずみしきぶ)の娘で、女房三十六歌仙に数えられた小式部内侍(こしきぶのないし)が「大江山 いく野の道の 遠ければ まだふみもみず 天橋立」と百人一首に詠みました。天橋立は国の特別名勝で、宮城の松島(まつしま)・広島の宮島(みやじま・厳島(いつくしま))とともに日本三景に数えられています。なお天橋立雪舟観展望休憩所はミツバツツジ(三葉躑躅)の名所ともされています。
*参考・・・天橋立雪舟観展望休憩所(アクセス・歴史・・・)

【天橋立雪舟観展望休憩所ツツジ見ごろ 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
天橋立雪舟観展望休憩所(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)情報

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