下鴨本通(アクセス・マップ・歴史・・・)

下鴨本通

下鴨本通(アクセス・見どころ・歴史概要・料金・・・)情報を紹介しています。下鴨本通が走る下鴨地域は古来に賀茂氏(かもし)が居住し、氏神として下鴨神社を祀りました。下鴨地域には糺の森が広がり、明治時代までは近郊農村地帯であったが、その後宅地化が進み、現在は高級住宅地になっています。

【下鴨本通 アクセス・マップ】
場所・・・京都府京都市左京区下鴨
最寄り駅・バス停・・・出町柳駅前(徒歩約8分)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅からは4系統(A2乗り場)、17系統(A2乗り場)
*四条河原町からは3系統、4系統、201系統
*四条烏丸からは3系統、201系統
*河原町丸太町からは3系統、17系統
路線・時刻表・運賃チェック

*京阪電鉄鴨東線の場合、最寄り駅は出町柳駅(徒歩約7分)

【下鴨本通 拝観時間・時間(要確認)】
自由

【下鴨本通 拝観料金・料金(要確認)】
無料

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【下鴨本通 歴史・簡単概要】
下鴨本通(しもがもほんどおり)は東側の高野川(たかのがわ)と西側の賀茂川(かもがわ)に挟まれた下鴨地域の中央を南北に走っています。下鴨本通は京都市内を南北に走る主要な通りのひとつです。下鴨地域には下鴨本通以外にも下鴨東通・下鴨中通・下鴨西通も走り、下鴨本通が完成するまでは下鴨中通が下鴨本通と言われていました。下鴨本通は南側が賀茂川に架けられた葵橋(あおいばし)を越えると河原町通(かわらまちどおり)に続いています。ちなみに河原町通は桃山時代の関白・豊臣秀吉(とよとみひでよし)による京都改造後に開かれたとも言われ、名称は鴨川(かもがわ)の河原だったことに由来しています。下鴨本通は北側が深泥池(みどろがいけ)に至ることから深泥道(みぞろみち)とも言われています。深泥池は周囲約1.5キロ・面積約9ヘクタールの小さな池で、平坦地としては珍しい浮島があります。下鴨本通は1919年(大正8年)から拡張計画が提示され、その後反対運動や土地区画整理組合の設立などの紆余曲折を経て、1942年(昭和17年)に拡張工事が完了しました。下鴨本通では沿道に下鴨神社・京都ノートルダム女子大学・京都家庭裁判所・洛北橋などがあります。なお下鴨本通では北大路通との交差点・下鴨本通北大路から南側に1956年(昭和31年)から市電下鴨線が走っていたが、1978年(昭和53年)に廃線になりました。
*参考・・・下鴨本通(アクセス・マップ・歴史・見どころ・・・)wikipedia

【下鴨本通 見どころ・文化財(非公開の場合あり)】
下鴨本通の見どころは5月15日の葵祭・路頭の儀の時代行列です。時代行列は下鴨本通を通ります。
●葵祭・路頭の儀では人約500名・馬約40頭・牛4頭・牛車2台・輿(こし)1丁の時代行列が下鴨本通を通って、上賀茂神社まで巡行します。
葵祭2024日程(時代行列・流鏑馬神事・・・)葵祭2024日程(路頭の儀・前儀・後儀・・・)

【下鴨本通 連絡先(現在確認中)】*電話は控えて下さい。迷惑になります。
電話番号・・・+81-75-213-1717(京都市観光協会)

【下鴨本通 備考(アクセス・御朱印・駐車場・・・)】

【下鴨本通 おすすめ散策ルート】
下鴨本通からのおすすめ散策ルートは葵橋近くから下鴨神社に向かうルートです。10分ほど散策すると下鴨神社に行くことができ、京都観光・旅行を楽しむことができます。また葵橋近くから賀茂川沿いを散策するのもおすすめです。賀茂川沿いには桜が植えられ、春にのんびり散策のもいいかもしれません。

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