志明院紅葉見ごろ(11月中旬頃)・紅葉名所

志明院紅葉見ごろ

志明院紅葉見ごろ(時期・ライトアップ・・・)情報を紹介しています。志明院は山内にカエデ・ナラ・イチョウなどが植えられ、紅葉と仁王門(楼門)・本堂・懸崖造の根本中院との光景などが素晴らしいと言われています。なお仁王門より先は撮影禁止・飲食物の持ち込み禁止などの制限があります。(要確認)(詳細下記参照)

【志明院紅葉見ごろ時期・見ごろ予想】
志明院の紅葉見ごろは例年11月中旬頃です。ただ紅葉の見ごろはその年の気候などによって多少前後することがあります。なお2019年の紅葉見京都紅葉見ごろ2019京都紅葉ライトアップ2019京都紅葉見ごろ・イベント京都紅葉名所・見ごろ

【志明院紅葉・志明院 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市北区雲ヶ畑出谷町261
最寄り駅・バス停・・・雲ヶ畑岩屋橋(徒歩約20分)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*地下鉄烏丸線・北大路駅からは雲ヶ畑地域生活交通

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【志明院紅葉見ごろ時期・見どころ】
志明院は紅葉の名所です。志明院の紅葉見ごろは例年11月中旬頃です。志明院は山内にカエデ・ナラ・イチョウなどが植えられ、紅葉と仁王門(楼門)・本堂・懸崖造の根本中院との光景などが素晴らしいと言われています。なお仁王門より先は撮影禁止・飲食物の持ち込み禁止などの制限があります。(要確認)
志明院は作家・司馬遼太郎(しばりょうたろう)が宿坊に度々泊り、そこでの体験や逸話を宮崎駿(みやざきはやお)に話し、映画「もののけ姫」の着想を得たとも言われています。なお志明院は日本最古不動明王顕現の神秘霊峯とも言われています。
仁王門は室町時代に再建されたと言われています。仁王門はかつて本堂に安置されていた仏師・運慶と快慶作の金剛力士が安置され、藤原佐理・藤原行成とともに三跡と称さる小野道風筆とも言われる扁額・岩屋寺が掛けられています。
本堂・根本中院は1831年(天保2年)の失火によって焼失し、明治時代以降に再建されたと言われています。本堂は弘法大師・空海の開眼と言われる不動明王、根本中院は自刻と言われる眼力不動明王を安置しています。
紅葉狩りは平安時代に貴族から盛んになり、邸宅にモミジを植えたり、紅葉の名所に出掛けたりしたそうです。紅葉狩りでは紅葉した枝を折って、手のひらにのせて愛でることもあったそうです。その後室町時代に徐々に庶民にも広がり、江戸時代中期には庶民の行楽として人気になったと言われています。ちなみに奈良時代末期に成立したと言われている日本最古の和歌集「万葉集」にはモミジを詠んだ和歌が残されています。

【志明院 歴史・簡単概要】
志明院(しみょういん)・金光峯寺(きんこうほうじ)・岩屋不動は起源が明確ではありません。志明院は650年(白雉元年)に修験道の祖である役行者(えんのぎょうじゃ)・役小角(えんのおづの)が不動明王の示験によって創建したと言われています。829年(天長6年)に真言宗の開祖である弘法大師・空海が第53代・淳和天皇の勅願によって再興しました。その後皇室の勅願所なって天下の平和の祈願の為に諸堂開扉の詔があり、勅額「志明院」を賜ったと言われています。しかし度々兵火や火災によって焼失し、1349年(正平4年)に僧・雲暁が足利将軍家の帰依を受けて伽藍を再興したと言われています。なお1831年(天保2年)に伽藍の多くを焼失し、明治時代以降に主要な伽藍が再建されました。なお志明院は本堂に弘法大師・空海の開眼と言われる不動明王、奥院の根本中院に菅原道真の自刻と言われる眼力不動明王を安置しています。
志明院は真言系の単立寺院です。
*参考・・・志明院

【志明院紅葉見ごろ時期 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
志明院(アクセス・見どころ・・・)情報

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