正受院(アクセス・見どころ・歴史・・・)・大徳寺

正受院

正受院

正受院(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)情報を紹介しています。(2014年末から未更新の場合あり)正受院に名称を改めた蜂屋頼隆(はちやよりたか)は美濃に生まれ、土岐氏・斎藤氏・織田信長・豊臣秀吉に使えて、秀吉からは1587年(天正15年)に羽柴の名字、1588年(天正16年)には豊臣の本姓を与えられました。

【正受院 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市北区紫野大徳寺町78-1
最寄り駅・バス停・・・大徳寺前(徒歩約7分)

市バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅から正受院は101系統(B2乗り場)、205系統(B3乗り場)、206系統(A3乗り場)
*四条河原町からは12系統、205系統
*四条烏丸からは12系統
*河原町丸太町からは204系統、205系統
京都市バス・アクセスダイヤ京都バス・鉄道乗換案内システム「歩くまち京都」

【正受院 拝観時間・時間(要確認)】
通常非公開

【正受院 拝観料金・料金(要確認)】2019年10月から改定の場合あり
通常非公開

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【正受院 歴史・簡単概要】
正受院(しょうじゅいん)は天文年間に関民部大輔盛衡が大徳寺93世・清庵宗胃(せいあんそうい)を開祖として創建しました。その後蜂屋頼隆(はちやよりたか)が名称を正受院に改め、堂宇も改めました。慶長年間に関一政(せき かずまさ)が修復したが、明治維新後の廃仏毀釈によって荒廃し、昭和になって山口玄洞(やまぐちげんどう)が整備して再建しました。
正受院は臨済宗大徳寺派大本山・大徳寺の塔頭です。

【正受院 見どころ・文化財(非公開の場合あり)】
正受院の見どころは茶室「瑞応軒(ずいおうけん)」です。茶室は1928年(昭和3年)に造られました。

重要文化財・・・金剛般若経一帖

【正受院 連絡先(現在確認中)】*電話は控えて下さい。迷惑になります。
電話番号・・・+81-75-491-7838

【正受院 (アクセス・御朱印・駐車場・・・)備考】
大徳寺(アクセス・見どころ・・・)情報
大徳寺見どころ

【正受院 おすすめ散策ルート】
正受院からのおすすめ散策ルートは大徳寺を経由し、西にある金閣寺(鹿苑寺)に向かうルートです。30分ほど散策すれば、世界遺産である金閣寺に行くことができ、京都観光・旅行を楽しむことができます。なお正受院周辺には大徳寺だけでなく、瑞峯院・大仙院・三玄院・黄梅院・興臨院・龍光院などもあり、それらを散策してから金閣寺に向かうのもいいかもしれません。

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