東福寺紅葉ライトアップ2020/11/18~30(日程・・・)

東福寺紅葉ライトアップ

東福寺紅葉ライトアップ・夜間拝観(日程・時間・・・)を紹介しています。紅葉ライトアップは紅葉が見ごろを迎える時期に行われます。東福寺紅葉ライトアップでは臥雲橋近く(南側)にある日下門が出入口で、スタッフが案内します。東福寺紅葉ライトアップでは通天橋・八相の庭(本坊庭園)が見どころポイントになっています。(詳細下記参照)

【東福寺紅葉ライトアップ2020 日程時間(要確認)】
東福寺紅葉ライトアップ2020(●コロナによる実施の有無・変更要確認)は2020年(令和2年)11月18日(水曜日)~30日(月曜日)17:00から行われます。17:00・18:00・19:00の三部制で、完全予約です。(下記リンク参照)
*参考・・・東福寺公式ホームページ

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【東福寺紅葉ライトアップ アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市東山区本町十五丁目778番地
最寄り駅・バス停・・・東福寺(徒歩約10分)

市バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅から東福寺は208系統(D2乗り場)
*四条河原町からは207系統
*四条烏丸町からは207系統
*河原町丸太町からは202系統
京都市バス・アクセスダイヤ京都バス・鉄道乗換案内システム「歩くまち京都」

*JR奈良線の場合、最寄り駅は東福寺駅(徒歩約10分)
*京阪電鉄本線の場合、最寄り駅は東福寺駅(徒歩約10分)
東福寺アクセス(電車・バス・・・)

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【東福寺紅葉ライトアップ 歴史・簡単概要】
東福寺紅葉ライトアップ・夜間特別拝観(やかんとくべつこうかい)は紅葉が見ごろを迎える時期に行われます。ちなみに東福寺の紅葉見ごろは例年11月中旬頃~11月下旬頃です。なお東福寺には広大な山内に渓谷・洗玉澗(せんぎょくかん)があり、その洗玉澗を中心に葉先が3つに分かれ、黄金色に染まる通天モミジが約2,000本植えられています。
東福寺紅葉ライトアップでは臥雲橋(がうんきょう)近く(南側)にある日下門(にっかもん)が出入口で、スタッフが案内します。東福寺紅葉ライトアップでは通天橋(つうてんきょう)・八相の庭(はっそうのにわ・本坊庭園)が見どころポイントになっています。
通天橋は渓谷・洗玉澗(せんぎょくかん)に架かる木造橋廊で、約26メートルあります。通天橋は南北朝時代の1380年(天授6年)に相国寺(しょうこくじ)2世・春屋妙葩(しゅんおくみょうは)が洗玉澗を渡る労苦から僧を救う為に架けたと言われています。ただ通天橋は1959年(昭和34年)の台風で崩壊し、1961年(昭和36年)に再建されました。通天橋は臥雲橋(がうんきょう)・偃月橋(えんげつきょう)とともに東福寺三名橋と言われています。
本坊庭園は1890年(明治23年)に再建された方丈の四方(北庭・東庭・西庭・南庭)にあります。本坊庭園は釈迦成道(しゃかじょうどう)を表現した枯山水庭園です。北庭は石と苔(こけ)を市松模様(いちまつもよう)に配した庭園です。東庭は北斗七星(ほくとしちせい)を象った庭園です。西庭は白砂と刈込の市松模様の庭園です。南庭は四神仙島(ししんせんとう)と五山を表現した庭園です。本坊庭園は1938年(昭和13年)に造園家・重森三玲(しげもりみれい)が作庭しました。
紅葉は最低気温が8度以下の日が続くと見ごろが近くなり、最低気温が5~6度になると一気に進むと言われています。なお紅葉は緑色の色素・クロロフィル(葉緑素)が分解され、赤色の色素・アントシアンが生成されることで起こります。黄葉は緑色の色素・クロロフィルが分解され、黄色の色素・カロチノイドだけが残ることで起こります。アントシアニンは植物において広く存在する色素、カロテノイドは黄・橙・赤色などを示す天然色素です。
東福寺見どころ東福寺見所ランキング

【東福寺 歴史・簡単概要】
東福寺(とうふくじ)は平安時代中期の924年(延長2年)に公卿・藤原忠平(ふじわらのただひら)が創建した藤原氏の氏寺・法性寺(ほっしょうじ)があった場所です。東福寺は鎌倉時代中期の1236年(嘉禎2年)に摂政・九条道家(くじょうみちいえ)が高さ5丈(約15メートル)の釈迦像(しゃかぞう)を安置する寺院を創建することを発願し、臨済宗の僧である聖一国師(しょういちこくし)・円爾(えんに)を開山として仏殿を建立したのが起源です。仏殿の建立には1236年(嘉禎2年)から1255年(建長7年)までの約19年も掛かり、天台宗・真言宗・禅宗の三宗兼学の堂塔も建立されました。東福寺の名称は奈良における最大の寺院である華厳宗(けごんしゅう)大本山・東大寺(とうだいじ)と奈良で最も盛大を極めた法相宗(ほっそうしゅう)大本山・興福寺(こうふくじ)から1字ずつ取り、東福寺となりました。ただ1319年(元応元年)の火災で釈迦像は焼失し、1334年(建武元年)・1336年(延元元年)の火災によって伽藍の大部分を焼失しました。その後1346年(貞和3年)に関白・一条経道(いちじょうつねみち)が仏殿を再建したが、1881年(明治14年)の火災によって仏殿などが焼失しました。なお本堂(仏殿兼法堂)は1917年(大正6年)から再建が始まり、1934年(昭和9年)に完成しました。
東福寺は臨済宗東福寺派の大本山です。
*参考・・・東福寺(アクセス・歴史・見どころ・・・)ホームページ東福寺(アクセス・歴史・見どころ・・・)wikipedia

【東福寺紅葉ライトアップ 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
東福寺(アクセス・見どころ・・・)情報

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