東福寺紅葉ライトアップ2023/11/18~12/3(日程時間・・・)

東福寺紅葉ライトアップ

東福寺紅葉ライトアップ・夜間拝観(日程・時間・・・)を紹介しています。紅葉ライトアップは紅葉が見ごろを迎える時期に行われます。紅葉ライトアップでは臥雲橋近く(南側)にある日下門が出入口で、スタッフが案内します。紅葉ライトアップでは通天橋・八相の庭(本坊庭園)が見どころポイントになっています。(詳細下記参照)

【東福寺紅葉ライトアップ2023 日程時間(要確認)】

東福寺紅葉ライトアップ2023(●コロナによる実施の有無・変更要確認)は2023年(令和5年)11月18日(土曜日)~12月3日(日曜日)17:30~19:30に行われます。(受付19:00終了)事前予約制(現在確認中・要注意)
Autumn Leaves Illumination 2023 schedule : November 18th – December 3rd , 2023, 17:30 – 19:30 (registration closes at 19:00) Advance reservations required
*参考・・・そうだ 京都、行こう。
★京都の紅葉名所では紅葉の見ごろに合わせ、ライトアップを行なっているところがあります。(下記リンク参照)
京都紅葉ライトアップ2024(清水寺・永観堂・東寺・・・)

【東福寺紅葉ライトアップ アクセス・マップ】

場所・・・京都府京都市東山区本町十五丁目778番地
最寄り駅・バス停・・・東福寺(徒歩約10分)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅から東福寺は208系統(D2乗り場)
*四条河原町からは207系統
*四条烏丸町からは207系統
*河原町丸太町からは202系統
路線・時刻表・運賃チェック

*JR奈良線の場合、最寄り駅は東福寺駅(徒歩約10分)
*京阪電鉄本線の場合、最寄り駅は東福寺駅(徒歩約10分)
東福寺アクセス(電車・バス・・・)

スポンサーリンク(Sponsor Link)

【東福寺紅葉ライトアップ 概要・見どころ】

  • 東福寺紅葉ライトアップ・夜間特別拝観(やかんとくべつはいかん)は紅葉が見ごろを迎える時期に行われます。ちなみに東福寺の紅葉見ごろは例年11月中旬頃~11月下旬頃です。なお東福寺には広大な山内に渓谷・洗玉澗(せんぎょくかん)があり、その洗玉澗を中心に葉先が3つに分かれ、黄金色に染まる通天モミジが約2,000本植えられています。
  • 東福寺紅葉見ごろ

  • 東福寺の紅葉ライトアップでは臥雲橋(がうんきょう)近く(南側)にある日下門(にっかもん)が出入口で、スタッフが案内します。紅葉ライトアップでは通天橋(つうてんきょう)・八相の庭(はっそうのにわ・本坊庭園)が見どころポイントになっています。
  • 通天橋は渓谷・洗玉澗(せんぎょくかん)に架かる木造橋廊で、約26メートルあります。通天橋は南北朝時代の1380年(天授6年)に相国寺(しょうこくじ)2世・春屋妙葩(しゅんおくみょうは)が洗玉澗を渡る労苦から僧を救う為に架けたと言われています。ただ通天橋は1959年(昭和34年)の台風で崩壊し、1961年(昭和36年)に再建されました。通天橋は臥雲橋(がうんきょう)・偃月橋(えんげつきょう)とともに東福寺三名橋と言われています。
  • 本坊庭園は1890年(明治23年)に再建された方丈の四方(北庭・東庭・西庭・南庭)にあります。本坊庭園は釈迦成道(しゃかじょうどう)を表現した枯山水庭園です。北庭は石と苔(こけ)を市松模様(いちまつもよう)に配した庭園です。東庭は北斗七星(ほくとしちせい)を象った庭園です。西庭は白砂と刈込の市松模様の庭園です。南庭は四神仙島(ししんせんとう)と五山を表現した庭園です。本坊庭園は1938年(昭和13年)に造園家・重森三玲(しげもりみれい)が作庭しました。

東福寺見どころ(三門・通天橋など)

【東福寺 歴史・簡単概要】

  • 東福寺は平安時代中期の924年(延長2年)に公卿・藤原忠平が創建した藤原氏の氏寺・法性寺があった場所です。東福寺は鎌倉時代中期の1236年(嘉禎2年)に摂政・九条道家が高さ5丈(約15メートル)の釈迦像を安置する寺院を創建することを発願し、臨済宗の僧である聖一国師・円爾を開山として仏殿を建立したのが起源です。仏殿の建立には1236年(嘉禎2年)から1255年(建長7年)までの約19年も掛かり、天台宗・真言宗・禅宗の三宗兼学の堂塔も建立されました。東福寺の名称は奈良における最大の寺院である華厳宗大本山・東大寺と奈良で最も盛大を極めた法相宗大本山・興福寺から1字ずつ取り、東福寺となりました。ただ1319年(元応元年)の火災で釈迦像は焼失し、1334年(建武元年)・1336年(延元元年・建武3年)の火災によって伽藍の大部分を焼失しました。その後1346年(貞和3年)に関白・一条経道(いちじょうつねみち)が仏殿を再建したが、1881年(明治14年)の火災によって仏殿などが焼失しました。

*参考・・・京都・東福寺(アクセス・マップ・歴史・見どころ・・・)ホームページ

【東福寺紅葉ライトアップ 備考】
京都・東福寺(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)情報
*京都には多くの紅葉名所があり、その紅葉見ごろを下記リンクから確認できます。
京都紅葉見ごろ2024(清水寺・東福寺・永観堂・・・)

関連記事

京都観光おすすめ

  1. 錦市場(Nishiki Market)
  2. 竹林の道(Bamboo Forest Path)
  3. 嵐山
ページ上部へ戻る