山科疏水NAKED夜さんぽ2026年4月3日~5日(ライトアップ)
山科疏水NAKED夜さんぽ(日程・アクセス・概要)
山科疏水NAKED夜さんぽ(日程時間など)を紹介しています。NAKED夜さんぽでは山科疏水公園の夜桜や菜の花がライトアップされ、地域の魅力を創出します。NAKED夜さんぽでは地面に光の模様を映し出す「NAKEDディスタンス提灯」を作成できたり、「NAKEDディスタンス提灯」を持って夜の散歩を楽しんだりできます。(詳細下記参照)
【山科疏水NAKED夜さんぽ2026 日程時間(要確認)】
山科疏水NAKED夜さんぽ2026は2026年(令和8年)4月3日(金曜日)~5日(日曜日)17:00~21:00に行われます。NAKED夜さんぽは山科疏水公園・東山自然緑地(山科区四ノ宮泉水町29-6など)で行われます。(雨天決行・荒天中止)(現在確認中・要注意)
*参考・・・京都市ホームページ
京都桜ライトアップ2026(清水寺・円山公園・東寺・・・)
【山科疏水NAKED夜さんぽ アクセス・マップ】
場所・・・京都府京都市山科区
最寄り駅・バス停・・・山科駅(徒歩約10分)
アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅からはJR東海道本線
*地下鉄東西線の場合、最寄り駅は山科駅(徒歩約10分)
【山科疏水NAKED夜さんぽ 歴史・簡単概要】
山科疏水NAKED夜さんぽは山科区誕生50周年記念として、ONE KYOTO実行委員会と京都市が開催するアートプロジェクト「NAKED GARDEN ONE KYOTO」のイベントです。ONE KYOTO実行委員会が主催、京都市が共催、安朱学区自治会連合会・東山自然緑地(安朱橋)公園愛護協力会・もてなすくん実行委員会・揚柳山十禅寺が協力、NAKED,INC.(株式会社ネイキッド)が企画制作して行われます。またNAKED夜さんぽは地域の魅力やポテンシャルを最大限活かし、全世代がワクワクするような山科・醍醐を目指す為のい地域活性化プロジェクト「meetus 山科-醍醐」の一環として行われます。
NAKED夜さんぽでは山科疏水公園の夜桜や菜の花がライトアップされ、地域の魅力を創出します。NAKED夜さんぽでは地面に光の模様を映し出す「NAKEDディスタンス提灯」を作成できたり、「NAKEDディスタンス提灯」を持って夜の散歩を楽しんだりできます。地元キャラクター「もてなすくん」グッズ・自分だけの花を選べる「NAKED花みくじ」などの飲食物販ブースも設けられます。レジャーシートの提供なども行われるそうです。なお近隣は住宅街の為、夜間の大きな声での会話を控え、静かに夜桜を楽しむようにお願いされています。
●山科疏水では疏水沿いに染井吉野・山桜など約800本の桜が植えられ、例年4月上旬頃に桜の見ごろを迎えます。山科疏水では近年からびわ湖疏水船(琵琶湖疏水通船)が運航されています。
京都桜見ごろ2026(清水寺・哲学の道・原谷苑・・・)
●東山自然緑地は1973年(昭和48年)3月31日に設置された面積約186,448平方メートル都市公園です。東山自然緑地は第1琵琶湖疏水沿いに整備され、四ノ宮から日ノ岡までの延長約4キロです。豊かな自然に囲まれ、穏やかな時の流れに包まれながら散策できます。
●山科区は1976年(昭和51年)に東山区から分区され、2026年(令和8年)10月1日に50年を迎えます。
【山科疏水 歴史・簡単概要】
山科疏水は滋賀県大津市三保ヶ崎の琵琶湖取水口から瀬田川を源とする淀川水系の宇治川までを結ぶ約20キロの琵琶湖疏水(第1琵琶湖疏水)の一部です。ちなみに琵琶湖疏水は第2琵琶湖疏水・琵琶湖疏水分線を含めると総延長約30キロになります。琵琶湖疏水は京都府知事・北垣国道が京都近代化政策の一環として計画し、1885年(明治18年)に着工し、1894年(明治27年)に完成しました。当初、滋賀・京都・大阪を結ぶ水運が目的だったが、その後水力発電の増強・水道の新設が主要な役割になり、現在は水道水の確保が重要な役割になっています。なお山科疏水は安祥寺・天智天皇陵・本圀寺などの側を流れ、四ノ宮から日ノ岡までの約4.2キロには桜並木が続き、疏水脇には遊歩道が整備されています。
*参考・・・山科疏水(琵琶湖疏水)wikipedia
【山科疏水NAKED夜さんぽ 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
山科疏水(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)情報















