随心院紅葉ライトアップ2019/11/15~12/1(日程・時間・・・)

随心院紅葉ライトアップ

随心院紅葉ライトアップ2019・夜間拝観(日程・時間・・・)を紹介しています。紅葉ライトアップは毎年紅葉が見ごろを迎える時期に行われています。紅葉ライトアップでは寝殿造り(しんでんづくり)の本堂・奥書院などの伽藍周辺や本堂近くの苔むした庭園がライトアップされます。随心院の紅葉見ごろは例年11月中旬頃から下旬頃です。(詳細下記参照)

【随心院紅葉ライトアップ2019 日程時間(要確認)】
随心院紅葉ライトアップ2019は2019年(令和元年)11月15日(金曜日)~12月1日(日曜日)18:00~20:30まで行われます。(現在確認中・要注意)
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【随心院紅葉ライトアップ2019 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市山科区小野御霊町35
最寄り駅・バス停・・・小野駅(徒歩約5分)

京阪バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*四条大宮・四条烏丸・四条河原町・三条京阪からは83系統、83A系統、84系統、86系統、86B系統、87A系統、87B系統、88B
京阪バス・アクセスダイヤ

*地下鉄東西線の場合、最寄り駅は小野駅(徒歩約5分)

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【随心院紅葉ライトアップ 歴史・簡単概要】
随心院紅葉ライトアップ・夜間特別拝観(やかんとくべつこうかい)は紅葉が見ごろを迎える時期に行われています。ちなみに随心院の紅葉見ごろは例年11月中旬頃から下旬頃です。
紅葉ライトアップでは寝殿造り(しんでんづくり)の本堂・奥書院などの伽藍周辺や本堂近くの苔むした庭園がライトアップされます。
本堂は1599年(慶長4年)に曼陀羅寺の故地に再建されました。本堂は寝殿造りで、本尊・如意輪観音坐像(秘仏)などを安置しています。
奥書院は江戸時代初期に建立され、狩野派絵師による襖絵で装飾されています。
庭園には 「心」の草書体を象った心字池(しんじいけ)が造られ、大杉苔が一面を覆っています。庭園はかつて洛巽(らくそん)の苔寺とも言われていたそうです。なお伽藍は回廊で結ばれ、伽藍の周囲には大小の坪庭も配されています。
紅葉は最低気温が8度以下の日が続くと見ごろが近くなり、最低気温が5~6度になると一気に進むと言われています。なお紅葉は緑色の色素・クロロフィル(葉緑素)が分解され、赤色の色素・アントシアンが生成されることで起こります。黄葉は緑色の色素・クロロフィルが分解され、黄色の色素・カロチノイドだけが残ることで起こります。アントシアニンは植物において広く存在する色素、カロテノイドは黄・橙・赤色などを示す天然色素です。

【随心院 歴史・簡単概要】
随心院(ずいしんいん)は楊貴妃・クレオパトラ7世とともに世界三大美人に数えられ、絶世の美女と謳われた女流歌人・小野小町邸があった場所とも言われています。また随心院は991年(正暦2年)に雨僧正とも言われる真言宗小野流の開祖・仁海僧正(にんがいそうじょう)が第66代・一条天皇から土地を賜って創建した牛皮山曼荼羅寺(ぎゅうひさんまんだらじ)があった場所とも言われています。随心院は鎌倉時代に曼荼羅寺第5世住持・増俊(ぞうしゅん)が曼荼羅寺の塔頭(たっちゅう)として創建したのが起源と言われています。その後第84代順徳天皇、第86代・後堀河天皇、第87代・四条天皇の祈願所になり、1229年(寛喜元年)には後堀河天皇の宣旨(せんじ)によって門跡寺院になり、一条家・二条家・九条家などから入寺したと言われています。しかし応仁の乱(1467年(応仁元年)~1477年(文明9年))の兵火によって伽藍の多くを焼失し、その後九条唐橋などを度々移り、1599年(慶長4年)に曼陀羅寺の故地に本堂が再建されました。
随心院は真言宗善通寺派の大本山です。
*参考・・・随心院(アクセス・歴史・見どころ・・・)ホームページ随心院(アクセス・歴史・見どころ・・・)wikipedia

【随心院紅葉ライトアップ2019 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
はねず踊り・随心院(アクセス・見どころ・・・)情報
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