時代祭2018/10/22

時代祭

時代祭2018は京都の秋の風物詩です。時代祭2018・時代行列進発は10月22日に行われます。時代祭・時代行列進発では笛・太鼓を奏でる山国隊を先頭に約2,000名・約2キロの行列が京都御所・建礼門前から平安神宮まで巡行します。なお時代祭は10月15日の参役宣状祭から10月23日の後日祭まで行われます。

【時代祭2018 日程時間(要確認)】
時代祭2018・時代行列進発は2018年(平成30年)10月22日(月曜日)12:00から京都御所・建礼門前を出発します。ただ悪天候の場合には翌23日(火曜日)に順延されます。なお時代祭は10月15日(月曜日)~23日(火曜日)まで行われます。
時代祭2018日程

【時代祭2018 ルート・コース】

●時代祭2018・時代行列のタイムテーブル
京都御所・建礼門前出発(12:00)→堺町御門(12:15頃)→烏丸丸太町(12:30頃)→烏丸御池(12:50頃)→河原町御池(13:20頃)→河原町三条(13:30頃)→三条大橋(13:40頃)→三条神宮道(14:10頃)→平安神宮(14:30頃)

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【時代祭 出発地・京都御所アクセス】
●京都御所のアクセスは下記の通りです。
最寄り駅・バス停・・・今出川駅(徒歩約5分)、丸太町駅(徒歩約5分)
アクセス路線は次の通りです。
*京都駅からは地下鉄烏丸線
京都御所・時代祭

【時代祭 到着地・平安神宮アクセス】
●平安神宮へのアクセスは下記を参照下さい。
平安神宮・時代祭

【時代祭 時代行列】
時代祭時代行列では笛・太鼓を奏でる山国隊(維新勤王隊列)を先頭に約2,000名・約2キロの行列が京都御所・建礼門前から平安神宮までの約4.5キロを2時間半ほど掛けて巡行します。時代祭時代行列は明治維新時代から794年(延暦13年)に平安京が造営された延暦時代に順次遡り、最後に神幸列が加わります。
●明治維新時代・・・維新勤王隊列・維新志士列(時代祭時代行列の先頭)
●江戸時代・・・徳川城使洛列・江戸時代婦人列
●安土桃山時代・・・豊公参朝列・織田公上洛列
●室町時代・・・室町幕府執政列・室町洛中風俗列
●吉野時代・・・楠公上洛列・中世婦人列
●鎌倉時代・・・城南流鏑馬列
●藤原時代・・・藤原公卿参朝列・平安時代婦人列
●延暦時代・・・延暦武官行進列・延暦文官参朝列(時代祭時代行列の最後尾)
●神幸列・・・神饌講社列・前列・神行列・白川女献花列・弓箭組列
時代祭2018見どころ

【時代祭 歴史・簡単概要】
時代祭(じだいまつり)は1895年(明治28年)平安神宮の創建と平安遷都1100年祭を盛大に奉祝する行事が起源です。時代祭のハイライトである時代行列は東京遷都以前の京都の歴史と文化を一目で理解できるようにと提案されたのが始まりです。その時代行列は広く市民によって組織された「平安講社(全10社)」によって運営され、当初は6列、約500名規模だったが、その後1921年(大正10年)に8行列、更に1932年(昭和7年)に10行列になり、現在は8つの時代を20列、約2,000名規模になっています。その為時代行列の長さは約2キロにもなるそうです。なお時代祭の衣裳・調度・祭具は時代考証の上、古都京都が1000年の歴史で培ってきた伝統工芸技術の粋を集めて復元されています。なお時代祭は5月の葵祭・7月の祇園祭とともに京都三大祭りに数えられているが、いずれも千年以上の歴史を持つ葵祭・祇園祭に比べるとまだまだ歴史が浅いと言われています。
*参考・・・平安神宮・時代祭ホームページ時代祭wikipedia

【時代祭2018 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
時代祭宣状祭
*時代祭では8月下旬頃から有料観覧席の販売が開始される予定です。
有料観覧席・時代祭2018

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