源光庵

源光庵

源光庵(アクセス・見どころ・拝観料金・・・)情報を紹介しています。源光庵の丸い窓は「悟りの窓」、四角い窓は「迷いの窓」と言われ、紅葉のテレビのCMでお馴染みの方も多いと思うが、それぞれの窓には仏意が込められているそうです。ちなみに源光庵には窓だけでなく、北山を借景とした枯山水の庭もあります。

【源光庵 アクセス・地図】
場所・・・京都府京都市北区鷹峯北鷹峯町47
最寄り駅・バス停・・・鷹峯源光庵前(徒歩約1分)

市バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*四条大宮から源光庵は6系統
*北大路バスターミナルからは北1系統
源光庵アクセス(地下鉄・市バス・・・)
京都市バス・アクセスダイヤ京都バス・鉄道乗換案内システム「歩くまち京都」
*京都駅から源光庵に向かうなら京都駅から地下鉄烏丸線に乗り、北大路駅で下りて最寄りのバス停・北大路バスターミナルから市バス・北1系統に乗るのがおすすめです。

【源光庵 拝観時間・時間(要確認)】
9:00~17:00
法要行事のある場合は拝観できません。

【源光庵 拝観料金・料金(要確認)】
大人・大学生・高校生400円、小人200円

11月1日~11月30日の紅葉期間中
大人・大学生・高校生500円

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【源光庵 歴史・簡単概要】
源光庵(げんこうあん)は1346年(貞和2年)大徳寺(だいとくじ)1世・徹翁義亨(てっとうぎこう)の隠居所として開基されました。源光庵は当初復古堂と言われていました。その後1694年(元禄7年)卍山道白(まんざんどうはく)が臨済宗から曹洞宗に改めました。なお源光庵・本堂の天井板は伏見城から移され、1600年(慶長5年)東軍・徳川家の家臣・鳥居元忠(とりいもとただ)らが西軍・石田三成に破れて自刃した血天井と言われています。その脇にある丸い窓は「悟りの窓」と四角い窓は「迷いの窓」と言われています。
源光庵は曹洞宗の寺院です。
*参考・・・源光庵源光庵(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【源光庵 見どころ・文化財】
源光庵の見どころは2つの窓です。紅葉のテレビのCMでも見覚えのある方も多いはずです。源光庵は紅葉の名所の為、秋に訪れてもいいかもしれません。
京都紅葉名所・見頃

【源光庵 連絡先(要確認)】
電話番号・・・075-492-1858

【源光庵 備考(アクセス・御朱印・駐車場・・・)】
紅葉時期には駐車場は利用はできません。また紅葉時期には団体は拝見できない場合があるそうです。

【源光庵 おすすめ散策ルート】
源光庵からのおすすめ散策ルートは金閣寺に向かうルートです。30分ほど散策すれば、洛北や鷹峰の自然を感じながら世界遺産である金閣寺まで行くことができ、京都観光・旅行を楽しむことができます。特に紅葉の時期がおすすめです。なお源光庵周辺には常照寺・光悦寺もあり、それらを散策してから金閣寺まで散策するのもいいかもしれません。なお金閣寺とは逆方向には一休さん(一休宗純)でお馴染みの大徳寺もあります。

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