北野天満宮文子祭2019/4/18~21(日程・時間・・・)

文子祭

北野天満宮文子祭

北野天満宮文子祭(日程・時間・・・)を紹介しています。文子祭は還幸祭が毎年4月の第3日曜日、神幸祭がその3日前の木曜日に行われています。還幸祭では御旅所から氏子地区を巡行して、文子天満宮に戻ります。文子祭は1625年(寛永2年)に藤原五摂家のひとつで、内大臣・二条康道から神輿などが寄付され、西ノ京16町を巡行したのが起源です。(詳細下記参照)

【北野天満宮文子祭2019 日程時間(要確認)】
北野天満宮文子祭2019は2019年4月18日(木曜日)14:00から神幸祭、21日(日曜日)13:00から還幸祭が行われます。なお神輿の巡行は21日13:30からです。(現在確認中・要注意)

【北野天満宮文子祭 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市上京区御前通今出川上る馬喰町
最寄り駅・バス停・・・北野天満宮前(徒歩すぐ)

市バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅から文子天満宮は50系統(B2乗り場)、101系統(B2乗り場)
*四条河原町からは51系統
*四条烏丸からは55系統、101系統、203系統
*河原町丸太町からは10系統
京都市バス・アクセスダイヤ京都バス・鉄道乗換案内システム「歩くまち京都」

*嵐電(京福電鉄)北野線の場合、最寄り駅は北野白梅町駅(徒歩約7分)

スポンサーリンク


【北野天満宮文子祭 歴史・簡単概要】
文子天満宮(北野天満宮)文子祭(あやこまつり)は1625年(寛永2年)藤原五摂家のひとつで、内大臣・二条康道(にじょうやすみち)から神輿1基・幸鉾1対を寄付され、旧暦の7月16日に西ノ京16町を巡行したのが起源です。その後文子祭はお盆の時期から旧暦の4月16日に変更されました。なお現在の神輿は1932年(昭和7年)に西ノ京の農家や住民によって作られました。
文子祭の神幸祭(しんこうさい)では先ず神事が行われ、次に本殿から神輿に神霊が移されます。神霊は人目に映らないように白い布に覆われて移されます。その後神輿は現在御旅所になっている西ノ京の旧地に移され、還幸祭まで安置されます。なお御旅所到着後にも神事が行われます。
文子祭の還幸祭(かんこうさい)では先ず御旅所で神事が行われ、神事終了後に御旅所を出発し、氏子地区を巡行して文子天満宮に戻ります。文子天満宮到着後には神輿から神霊が戻されます。なお神輿は御旅所近くの蔵に納められるそうです。

【文子天満宮 歴史・簡単概要】
文子天満宮(あやこてんまんぐう)は多治比文子(たじひのあやこ)が北野天満宮の祭神・菅原道真を最初に祀った社と言われています。文子天満宮はかつて西ノ京にあったが、1873年(明治6年)に北野天満宮境内の現在の場所に移されました。西ノ京の旧地(京都市上京区北町)は現在御旅所(おたびしょ)になっています。なお文子天満宮は菅原道真を祀り、学業成就などのご利益があると言われています。ちなみに北野天満宮には主祭神に多治比文子(たじひのあやこ)、相殿に神良種(かみのよしたね)・太郎丸(たろうまる)・最鎮(さいちん)を祀る文子社(あやこしゃ)もあります。
文子天満宮は北野天満宮の末社です。

【北野天満宮 歴史・簡単概要】
北野天満宮(きたのてんまんぐう)は平安時代中期の947年(天暦元年)に西ノ京に住んでいた多治比文子(たじひのあやこ)・近江(滋賀)比良宮(ひらのみや)の神主である神良種(みわのよしたね)・北野朝日寺(東向観音寺(ひがしむかいかんのんじ))の僧である最珍(さいちん・最鎮)らが神殿を造営し、祭神・菅原道真(すがわらのみちざね)を祀ったのが起源です。903年(延喜3年)に菅原道真が左遷された大宰府で没し、942年(天慶5年)に多治比文子に宣託があり、947年(天暦元年)には神良種の子・太郎丸に再び託宣があったとも言われています。その後菅原道真の左遷の原因になった左大臣・藤原時平(ふじわらのときひら)の甥・藤原師輔(ふじわらのもろすけ)が私邸を寄贈し、大規模な社殿が造営されました。987年(永延元年)に第66代・一条天皇が勅使を派遣して国家の平安を祈願する勅祭が行われ、神号「北野天満宮天神」を賜り、1004年(寛弘元年)には一条天皇が行幸し、その後皇室に崇敬されました。しかし1444年(文安元年)の文安の麹騒動(ぶんあんのこうじそうどう)で室町幕府の攻撃によって焼失して一時衰退しました。1587年(天正15年)に関白・豊臣秀吉が境内で北野大茶会(きたのだいさのえ・北野大茶会)を行い、1607年(慶長12年)には秀吉の子・豊臣秀頼が本殿などを造営しました。なお北野天満宮は「文道の大祖・風月の本主」と言われる菅原道真を祀っていることもあり、学問の神として多くの信仰を集めています。
北野天満宮は菅原道真を祀った神社の総本社です。
*参考・・・北野天満宮(アクセス・歴史・見どころ・・・)ホームページ北野天満宮(アクセス・歴史・見どころ・・・)wikipedia

【北野天満宮文子祭 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
北野天満宮(アクセス・見どころ・・・)情報
北野天満宮見どころ北野天満宮見所ランキング
ずいき祭2018・瑞饋祭2018

関連記事

京都観光 イベント・行事

  1. 永観堂紅葉ライトアップ

    2019年11月のイベント(紅葉ライトアップ・火焚祭・・・・)

  2. 嵐山紅葉

    京都紅葉見ごろ2019(嵐山・東福寺・・・)

  3. 清水寺紅葉ライトアップ

    京都紅葉ライトアップ2019(清水寺・永観堂・・・)

スポンサーリンク

スポンサーリンク

京都観光おすすめ

  1. 聖徳太子御火焚祭
  2. 白峯神宮御火焚祭
  3. 御茶壺奉献祭・口切式
  4. 天神市
  5. 了徳寺大根焚・報恩講

スポンサーリンク

京都観光おすすめ

  1. 錦市場
  2. 竹林の道
  3. 嵐山
ページ上部へ戻る