養源院大般若経会2019/9/21(日程・時間・・・)

養源院

養源院大般若経会

養源院大般若経会(日程・時間・・・)を紹介しています。大般若経会は毎年1月・5月・9月の21日に行われています。大般若経会では家運隆盛・商売繁盛を祈願します。なお大般若経会では関白・豊臣秀吉が伏見城で信仰していた大聖歓喜天の前で大般若経600巻が転読されます。なお赤飯・お餅などのお供養と大聖歓喜天のお札が授与されます。(要確認)(詳細下記参照)

【養源院大般若経会2019 日程時間(要確認)】
養源院大般若経会2019は2019年(令和元年)9月21日(土曜日)13:30から行われます。

【養源院大般若経会 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市東山区三十三間堂廻り町656
最寄り駅・バス停・・・博物館・三十三間堂前(徒歩約5分)、東山七条(徒歩約5分)

市バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅からは100系統(D1乗り場)、110系統(D1乗り場)、206系統(D2乗り場)、208系統(D2乗り場)
*四条河原町からは207系統
*四条烏丸からは207系統
*河原町丸太町からは202系統
京都市バス・アクセスダイヤ京都バス・鉄道乗換案内システム「歩くまち京都」

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【養源院大般若経会 歴史・簡単概要】
養源院大般若経会(だいはんにゃきょうえ)では家運隆盛・商売繁盛を祈願します。大般若経会では関白・豊臣秀吉が伏見城で信仰していた大聖歓喜天(お聖天さん)の前で大般若経600巻が転読されます。転読では経巻を傾けながらぱらぱらと落とし、経題だけを大声で読み上げます。なお大般若経会終了後、赤飯・お餅などのお供養と大聖歓喜天のお札が授与されます。(要確認)大聖歓喜天のお札には家運隆盛・商売繁盛・無病息災・家内安全などのご利益があるとも言われています。
大般若経(大般若波羅蜜多経・だいはんにゃはらみったきょう)は630年頃に三蔵法師玄奘(さんぞうほうしげんじょう)がインドから中国に持ち帰り、663年に漢訳して作り上げた経典です。ただ大般若経のサンスクリット本は発見されていないそうです。大般若経は全16部(会)・600巻・字数500万字にも及びます。大般若経は最高の真理である般若(はんにゃ)から見ると全てのものは実体がない空(くう)だと説いているそうです。(諸法皆空の理)なお大般若経には魔をも折伏させる功力があるとも言われています。
大聖歓喜天は男女間の悩みを解決する神様とされているそうです。
大般若経の転読は古くから行われ、第42代・文武天皇の時代である703年(大宝3年)に行われたことが続日本紀(しょくにほんぎ)に記されているそうです。

【養源院 歴史・簡単概要】
養源院(ようげんいん)は1594年(文禄3年)関白・豊臣秀吉の側室・淀殿(よどどの)が父・浅井長政(あざいながまさ)らの21回忌の供養の為に秀吉に願って、天台僧・成伯法印(じょうはくほういん)を開山として創建したのが起源です。養源院の名称は長政の院号・養源院天英宗清に由来します。その後1619年(元和5年)に落雷による火災によって焼失し、1621年(元和7年)淀殿の妹で、江戸幕府2代将軍・徳川秀忠の正室・お江(崇源院)の願により、伏見城の中の御殿を移して再建され、徳川家の菩提所になりました。1945年(昭和20年)に天台宗から浄土真宗遣迎院派に改められました。なお養源院には徳川秀忠から慶喜までの江戸幕府歴代将軍の位牌が祀られています。
養源院は浄土真宗遣迎院派の寺院です。
*参考・・・養源院(アクセス・歴史・見どころ・・・)ホームページ養源院(アクセス・歴史・見どころ・・・)wikipedia

【養源院大般若経会 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
養源院(アクセス・見どころ・・・)情報

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