京都府庁旧本館桜見ごろ(3月下旬頃~4月上旬頃)・桜名所

京都府庁旧本館桜見ごろ

京都府庁旧本館桜見ごろ(時期・ライトアップ・・・)情報を紹介しています。京都府庁旧本館には容保桜・祇園しだれ桜・紅一重しだれ桜・紅八重しだれ桜・大島桜・はるか桜など6種・7本の桜の木が植えられ、桜とルネサンス様式の建物との光景が美しいと言われています。京都府庁旧本館では桜が見ごろを迎える時期に観桜祭が行われています。(詳細下記参照)

【京都府庁旧本館桜見ごろ時期 2020年(要確認)】
京都府庁旧本館桜は例年3月下旬頃から4月上旬頃に見ごろを迎えます。ただ桜の見ごろはその年の気候などによって多少前後することがあります。●2020年の桜見ごろ予想は2020年1月頃から情報発信します。
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【京都府庁旧本館桜・京都府庁旧本館 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町
最寄り駅・バス停・・・丸太町駅(徒歩約10分)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅から京都府庁旧本館は地下鉄烏丸線
地下鉄・アクセスダイヤ

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【京都府庁旧本館桜見ごろ時期・見どころ】
京都府庁旧本館は桜の名所です。桜は例年3月下旬頃から4月上旬頃に見ごろを迎えます。京都府庁旧本館には容保桜(かたもりざくら)・祇園しだれ桜(ぎおんしだれざくら)・紅一重しだれ桜・紅八重しだれ桜・大島桜・はるか桜など6種・7本の桜の木が植えられ、桜とルネサンス様式の建物との光景が美しいと言われています。京都府庁旧本館では桜が見ごろを迎える時期に観桜祭(かんおうさい)が行われています。観桜祭では屋内展示やコンサートなどのイベントが行われます。
容保桜は京都府庁がかつて京都守護職上屋敷があった場所で、幕末に京都守護職を勤めた会津藩第9代藩主・松平容保(まつだいらかたもり)に因んで、桜守・庭師である16代・佐野藤右衛門(さのとうえもん)が名付けました。容保桜は山桜が変異したものと言われ、山桜と大島桜の特徴を併せ持つそうです。
祇園しだれ桜はかつて円山公園(まるやまこうえん)に植えられていた初代・祇園の枝垂桜の孫に当たります。ちなみに初代・祇園の枝垂桜は「祇園の夜桜」とも謳われた銘木でした。なお祇園の枝垂桜はエドヒガンの一種を糸桜に改良した一重白彼岸枝垂桜(ひとえしろひがんしだれざくら)という品種です。
京都府庁旧本館では観桜祭だけでなく、京都府庁こだわりマルシェ・観芸祭などのイベントも行われています。
桜(染井吉野)は2月1日以降の最高気温(毎日)の合計が600度を超えると開花し、800度を超えると満開になるとも言われています。また地域によって若干差があるが、開花から1週間から5日ほどで満開になるとも言われています。

【京都府庁旧本館 歴史・簡単概要】
京都府庁旧本館(きょうとふちょうきゅうほんかん)は京都府愛宕郡下鴨村(現・京都市)生まれの京都府技師・松室重光(まつむろしげみつ)が文部省技師・久留正道(くるまさみち)の指導の下で、1894年(明治27年)に完成した東京府庁舎などを参考に設計し、1901年(明治34年)から建設が始まり、1904年(明治37年)に完成したルネサンス様式の建物です。京都府庁旧本館は建築面積約2,822.43平方メートルで、煉瓦造一部石造の2階建(一部地下室付)の建物です。京都府庁旧本館は中庭を持つロ字形で、正面に車寄・背面に議事堂が突出し、正面の一段高くなったスレート葺の屋根を中心に左右両翼が対称に張り出し、内部に和風の優れた技術が巧みに取り入れられています。京都府庁旧本館は1971年(昭和46年)まで京都府庁本館として使用され、現在も府政情報センターや人事委員会事務局などの執務室・会議室として使用されています。京都府庁旧本館は現役の官公庁の建物として、建設時の姿を残している日本最古の建物、また京都府庁旧本館内の旧議場は現存する日本最古の議場と言われています。なお京都府庁旧本館は2004年(平成16年)に重要文化財に指定されました。
*参考・・・京都府庁旧本館(アクセス・歴史・見どころ・・・)ホームページ京都府庁旧本館(アクセス・歴史・見どころ・・・)wikipedia

【京都府庁旧本館桜見ごろ時期 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
京都府庁旧本館(アクセス・見どころ・・・)情報

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