福徳寺桜見ごろ(4月中旬頃)

福徳寺

福徳寺桜見ごろ

福徳寺桜見ごろ(時期・ライトアップ・・・)情報を紹介しています。福徳寺には樹齢約400年・樹高約8メートル・幹周約2.55メートルで、かすみ桜とも言われる枝垂桜(シダレザクラ)が植えたれ、かすみ桜と本堂・境内・石垣・白壁などの光景が美しいと言われています。かすみ桜は参道からも眺めることができます。(詳細下記参照)

【福徳寺桜見ごろ時期 2020年(要確認)】
福徳寺の桜見ごろは例年4月中旬頃です。ただ桜の見ごろはその年の気候などによって多少前後することがあります。なお2021年の桜見ごろは2021年1月下旬頃から情報発信します。
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【福徳寺桜・福徳寺 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市右京区京北下中町寺ノ下15
最寄り駅・バス停・・・下中(徒歩約5分)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*周山バス停から京北ふるさとバス
京北ふるさとバス・アクセスダイヤ

*京都駅・四条大宮からJRバス・高雄京北線 栂ノ尾・周山行き
西日本JRバス・アクセスダイヤ

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【福徳寺桜見ごろ時期】
福徳寺はあまり知られていない桜の名所です。福徳寺の桜見ごろは例年4月中旬頃です。福徳寺には樹齢約400年・樹高約8メートル・幹周約2.55メートルで、かすみ桜とも言われる枝垂桜(シダレザクラ)が植えたれ、かすみ桜と本堂・境内・石垣・白壁などの光景が美しいと言われています。かすみ桜は参道からも眺めることができます。
かすみ桜は一重の彼岸枝垂(ヒガンシダレ)で、白色に近い薄い紅色をしています。かすみ桜には約400年前に移植されたとも言われる伝説が残されています。またかすみ桜は常照皇寺の桜とゆかりがあるとも言われています。なおかすみ桜は京都市の天然記念物に指定されています。
本堂は1779年(安永8年)に焼失し、翌1780年(安永9年)に再建されたと言われています。本堂はかつていずれも重要文化財である薬師如来・持国天・増長天を安置しています。
枝垂桜(シダレザクラ)はバラ科サクラ属の一種で、彼岸頃(3月下旬頃)に花を咲かせる江戸彼岸(エドヒガン)の枝垂れ品種です。枝垂桜には八重紅枝垂(ヤエベニシダレ)・紅枝垂(ベニシダレ)・清澄枝垂(キヨスミシダレ)などがあります。枝垂桜は開花時期が3月下旬頃から4月上旬頃で、染井吉野(ソメイヨシノ)よりも早くなります。
桜(染井吉野)は2月1日以降の最高気温(毎日)の合計が600度を超えると開花し、800度を超えると満開になるとも言われています。また地域によって若干差があるが、開花から1週間から5日ほどで満開になるとも言われています。

【福徳寺 歴史・簡単概要】
福徳寺(ふくとくじ)・弓削寺は起源が明確ではありません。福徳寺は寺伝によると奈良時代初期の711年(和銅4年)に僧・行基(ぎょうき・ぎょうぎ)が第45代・聖武天皇の勅願によって薬師七重塔が建立されたのが起源とも言われています。当初福徳寺は弓削寺(ゆげじ・ゆげでら)とも言われていたそうです。ちなみに境内背後の五輪塔は宇佐八幡宮神託事件(うさはちまんぐうしんたくじけん・道鏡事件)で知られる弓削道鏡(ゆげのどうきょう)の墓とも言われているそうです。室町時代前期の1396年(応永3年)に焼失し、安土桃山時代の1579年(天正7年)に織田信長(おだのぶなが)の家臣・明智光秀(あけちみつひで)が周山城(しゅうざんじょう)を築城した際に用材とされたことから廃絶したとも言われています。江戸時代中期の1780年(安永9年)に現在の堂宇が再建され、1882年(明治15年)に再興されました。福徳寺は平安時代後期作の薬師如来(重要文化財)を本尊として安置しています。なお福徳寺は北桑西国三十三箇所霊場の第21番札所です。
福徳寺は曹洞宗の寺院です。
*参考・・・福徳寺(アクセス・歴史・見どころ・・・)wikipedia

【福徳寺桜見ごろ時期 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
福徳寺(アクセス・見どころ・・・)情報

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