保津峡紅葉見ごろ(11月中旬~12月中旬頃)・紅葉名所

保津峡紅葉見ごろ(紅葉見頃)

保津峡紅葉見ごろ(時期・ライトアップ・・・)情報を紹介しています。保津峡にはモミジ・カエデ・イチョウ・ウルシなどが分布し、紅葉と保津川・渓谷などの光景が美しいと言われています。嵐山公園亀山地区の展望台からは紅葉の保津峡を眺めることができます。保津峡では嵯峨野トロッコ列車が運行されたり、保津川下りが行われたりしています。(詳細下記参照)

【保津峡紅葉見ごろ時期・見ごろ予想】
保津峡の紅葉見ごろは例年11月中旬頃から12月中旬頃です。ただ紅葉の見ごろはその年の気候などによって多少前後することがあります。なお2019年10月24日、ウェザーニュースは近畿の紅葉の見ごろを山がやや遅め、平野部が平年並と予想しました。京都の紅葉見ごろは嵐山が11月23日頃、大原三千院が11月15日頃、比叡山延暦寺が11月9日頃になるそうです。
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【保津峡紅葉・丹波亀岡 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府亀岡市・京都市右京区
最寄り駅・バス停・・・亀岡駅(徒歩約8分)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*JR山陰線

【保津峡紅葉・トロッコ嵯峨駅 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市右京区嵯峨天龍寺車道町
最寄り駅・バス停・・・嵯峨嵐山駅(徒歩約1分)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅からはJR嵯峨野線

*嵐電(京福電鉄)嵐山線の場合、最寄り駅は嵐山駅(徒歩約5分)

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【保津峡紅葉見ごろ時期・見どころ】
保津峡は紅葉の名所です。保津峡の紅葉見ごろは例年11月中旬頃から12月中旬頃です。保津峡にはモミジ・カエデ・イチョウ・ウルシなどが分布し、紅葉と保津川・渓谷などの光景が美しいと言われています。嵐山公園亀山地区(亀山公園)の展望台や嵐山高雄パークウェイの保津峡展望台からは紅葉の保津峡を眺めることができます。なお保津峡では嵯峨野トロッコ列車が運行されたり、保津川下りが行われたりし、トロッコ列車・川下りと一緒に桜を楽しむこともできます。嵯峨野トロッコ列車では紅葉が見ごろを迎える時期にライトアップが行われたり、臨時列車が運行されたりします。(要確認)
嵯峨野トロッコ列車はトロッコ嵯峨駅とトロッコ亀岡駅の約7.3キロを結んでいます。嵯峨野トロッコ列車は1989年(平成元年)のJR山陰本線・嵯峨嵐山駅から馬堀駅までの電化・複線化に伴い、1991年(平成3年)から景勝地である保津峡沿いのJR山陰本線・旧線を使ってトロッコ列車を運行しています。
保津川下りは丹波亀岡から嵐山間を流れる保津川(保津峡)の渓流約16キロを約2時間掛けて舟下りします。保津川下りでは3月10日から11月30日までの期間は1日7便の定期乗合船、12月1日から3月9日までの冬季期間は1日4便のお座敷暖房船(定期乗合船)が運航されます。
嵐山公園は明治時代末期に桂川左岸に整備された亀山地区・桂川中州に整備された中之島地区・昭和に整備された桂川左岸に整備された臨川寺地区の3地区から構成されています。亀山地区の名称は高台に亀山天皇・後嵯峨天皇・後伏見天皇の火葬塚があることに由来し、亀山公園とも言われています。
嵐山高雄パークウェイは京都観光の名所である嵐山(清滝道)と自然に恵まれた高雄(国道162号)を結ぶ全長約10.7キロの有料道路です。嵐山高雄パークウェイでは嵐山側に嵐山・清滝口ゲート、高雄側に高雄口ゲートがあり、料金所が設置されています。
紅葉狩りは平安時代に貴族から盛んになり、邸宅にモミジを植えたり、紅葉の名所に出掛けたりしたそうです。紅葉狩りでは紅葉した枝を折って、手のひらにのせて愛でることもあったそうです。その後室町時代に徐々に庶民にも広がり、江戸時代中期には庶民の行楽として人気になったと言われています。ちなみに奈良時代末期に成立したと言われている日本最古の和歌集「万葉集」にはモミジを詠んだ和歌が残されています。

【保津峡 歴史・簡単概要】
保津峡(きづがわはんのさくら)は亀岡盆地(かめおかぼんち)南東端から京都盆地西端の嵐山までの約16キロに渡る保津川(ほづがわ)の渓谷です。ちなみに保津川は京都市左京区広河原と南丹市美山町佐々里の境に位置する標高約750メートルの佐々里峠(ささりとうげ)を源とする桂川の(かつらがわ)内、亀岡市保津町請田から京都市嵐山までのことを言い、上流から上桂川・桂川・大堰川(おおいがわ)・保津川と名前を変えて流れ、嵐山以降は桂川になり、鴨川(かもがわ)・木津川(きづがわ)・宇治川(うじがわ)と合流して淀川(よどがわ)となって大阪湾に注ぎます。ちなみに保津川は慶長年間(1596年~1615年)に嵯峨の土倉業・角倉了以(すみのくらりょうい)が保津峡を改修したことから丹波から京都・大阪への物資輸送路になりました。保津峡は保津川が愛宕山南麓の狭隘な山間部を長年に渡って浸食し、両側の河岸に切り立ったV字型の渓谷を形成し、烏帽子岩(えぼしいわ)・鎧岩(よろいいわ)・かえる岩・書物岩(しょもついわ)・ライオン岩・鏡石(かがみいし)などと言われる奇石・怪石や大高瀬・二股の瀬・殿の漁場・女渕・金岐の瀬・小鮎の滝・獅子ヶ口・曲り渕朝日の瀬・竿の跡・綱の跡・鵜飼の浜などが連なっています。なお保津峡は京都府立保津峡自然公園に指定されています。また保津峡は京都の自然200選(地形・地質部門)にも選ばれています。
*参考・・・保津峡・保津川(アクセス・歴史・見どころ・・・)wikipedia

【保津峡紅葉見ごろ時期 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
保津峡(アクセス・見どころ・・・)情報

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