今宮神社今宮市手作りフリーマーケット(★開催の有無は事前確認が必要★)

今宮神社(Imamiya Shrine)

今宮神社今宮市手作りフリーマーケット(日程・アクセス・概要)

今宮神社今宮市手作りフリーマーケット(日程時間など)を紹介しています。今宮市手作りフリーマーケットは毎月1日(5月除く)に行われます。今宮市手作りフリーマーケットでは季節の花々・新鮮な野菜や果物、そして手づくり品・日用雑貨・アンティーク・古道具・古着・サイクル品などが出店・販売されます。(詳細下記参照)

★開催の有無は事前確認が必要★
【今宮神社今宮市手作りフリーマーケット 日程時間(要確認)】
今宮神社今宮市手作りフリーマーケットは毎月1日10:00~15:00に行われます。ただ5月は休みです。
*参考・・・今宮市手作りフリーマーケットホームページ
●京都では骨董市・手作り市・フリーマーケットなどが行われています。
京都の骨董市・手作り市・フリーマーケット

【今宮神社今宮市手作りフリーマーケット アクセス・マップ】
場所・・・京都府京都市北区紫野今宮町21
最寄り駅・バス停・・・今宮神社前(徒歩すぐ)、船岡山(徒歩約7分)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅から今宮神社は206系統(A3乗り場)今船、206系統(A3乗り場)船
*四条河原町からは12系統船、46系統今、205系統船
*四条烏丸からは46系統今、12系統船
*河原町丸太町からは204系統船、205系統船
路線・時刻表・運賃チェック

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【今宮神社今宮市手作りフリーマーケット 歴史・簡単概要】
今宮神社今宮市手作りフリーマーケット(いまみやいちてづくりフリーマーケット)は誰もが参加でき、地域とのコミュニケーションを図って、楽しい交流の場になることを目的に行われています。また実用的かつ環境にもやさしい手づくり市・フリーマーケットを目指しているそうです。なお今宮市手作りフリーマーケットは毎月1日(今宮祭が行われる5月除く)に行われています。(要確認)
今宮市手作りフリーマーケットでは境内に季節の花々・新鮮な野菜や果物、そして手づくり品・日用雑貨・アンティーク・古道具・古着・サイクル品などが出店・販売されます。手作りの良さをいかしたスローライフを提案する品々がたくさん並ぶそうです。なお今宮市手作りフリーマーケットでは市バスを利用を推奨しています。

●今宮祭は例年5月に行われ、神幸祭(しんこうさい)が5月5日、還幸祭(かんこうさい)が5月15日に近い日曜日に行われます。神幸祭では車太鼓を先頭に剣鉾・八乙女・御神宝・牛車・神輿などが氏子地域を巡行し、御旅所に神輿を駐輿されます。還幸祭では御旅所に駐輿していた神輿が氏子地域を巡行してから今宮神社に戻ります。
●今宮神社にはいずれも登録有形文化財である本殿・拝殿・幣殿・拝所・廻廊・神楽殿・楼門などが建立されています。本殿は1902年(明治35年)に再建されました。拝殿は1694年(元禄7年)に江戸幕府5代将軍・徳川綱吉の生母・桂昌院が再建し、1846年(弘化3年)に改修されました。楼門は1926年(大正15年)に建立されました。
今宮神社見どころ(本殿・拝殿など)

【今宮神社 歴史・簡単概要】
今宮神社は794年(延暦13年)の桓武天皇による平安京遷都以前から疫病鎮めの為の疫神を祀っていた場所です。994年(正暦5年)に疫病が流行し、悪疫退散を祈願する為、御輿2基を造って船岡山に安置した紫野御霊会が今宮祭の起源と言われています。その時老若男女が船岡山に登り、綾傘に風流を施して囃子に合わせて唱い踊り、病魔の依れる人形を難波江に流したのがやすらい祭の起源と言われています。しかし1001年(長保3年)に再び疫病が流行し、朝廷は疫神を船岡山から現在の場所に移し、神殿を造営して今宮社と名付けたのが今宮神社の起源と言われています。その後応仁の乱で焼失し、1593年(文禄2年)に関白・豊臣秀吉が今宮神社・御旅所を再興し、神輿1基を寄進しました。また1694年(元禄7年)に江戸幕府5代将軍・徳川綱吉の生母・桂昌院が御牛車や鉾を寄進しました。
*参考・・・今宮神社(アクセス・マップ・歴史・見どころ・・・)ホームページ

【今宮神社今宮市手作りフリーマーケット 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
今宮神社(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)情報

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