今宮神社(アクセス・マップ・見どころ・歴史・・・)

今宮神社見どころ

今宮神社

今宮神社(アクセス・見どころ・歴史概要・御朱印・・・)情報を紹介。(2014年末から未更新の場合あり)今宮神社のパワースポット・阿呆賢さんは撫でて体の悪い所をさすれば、悪い所が治ると言われています。また阿呆賢さんを持ち上げ、予想よりも軽く感じると願いが叶うと言われています。なお今宮神社は「玉の輿神社」と言われています。

【今宮神社 アクセス・マップ】
場所・・・京都府京都市北区紫野今宮町21
最寄り駅・バス停・・・今宮神社前(徒歩すぐ)、船岡山(徒歩約7分)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅から今宮神社は206系統(A3乗り場)今船、206系統(A3乗り場)船
*四条河原町からは12系統船、46系統今、205系統船
*四条烏丸からは46系統今、12系統船
*河原町丸太町からは204系統船、205系統船
路線・時刻表・運賃チェック

【今宮神社 拝観時間・時間(要確認)】
自由

【今宮神社 拝観料金・料金(要確認)】2019年10月から改定の場合あり
無料

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【今宮神社 歴史・簡単概要】
今宮神社(いまみやじんじゃ)は794年(延暦13年)の桓武天皇による平安京遷都以前から疫病鎮めの為の疫神(えきしん)を祀っていた場所です。994年(正暦5年)に疫病が流行し、悪疫退散を祈願する為、御輿2基を作って船岡山に安置した紫野御霊会(ごりょうえ)が今宮祭の起源と言われています。その時老若男女が船岡山に登り、綾傘に風流を施して囃子に合わせて唱い踊り、病魔の依れる人形を難波江に流したのがやすらい祭の起源と言われています。しかし1001年(長保3年)に再び疫病が流行し、朝廷は疫神を船岡山から現在の場所に移し、神殿を造営して今宮社と名付けたのが今宮神社の起源と言われています。その後応仁の乱の兵火によって焼失し、1593年(文禄2年)に関白・豊臣秀吉が今宮神社・御旅所を再興し、神輿1基を寄進しました。また1694年(元禄7年)には江戸幕府5代将軍・徳川綱吉の生母・桂昌院が御牛車や鉾を寄進しました。なお桂昌院(お玉)は西陣の八百屋に生まれ、綱吉を生んだことから「玉の輿(たまのこし)」の由来になったとも言われています。また桂昌院が今宮神社を篤く崇敬したこから今宮神社は玉の輿神社とも言われるようになりました。
*参考・・・今宮神社(アクセス・歴史・見どころ・・・)ホームページ

【今宮神社 見どころ・文化財(非公開の場合あり)】
今宮神社の見どころは「阿呆賢(あほかし)さん」です。なお今宮神社の名物はあぶり餅です。東門の門前にある参道をはさんで2軒の店(一和・かざり屋)があり、店頭で炭を使って餅をあぶっています。見るだけでなく、食べるのもいいかもしれません。
今宮神社見どころ

【今宮神社 行事・イベント】
●やすらい祭は毎年4月の第2日曜日に行われています。赤毛・黒毛の鬼が太鼓・鉦・笛によるお囃子に合わせて、長い髪を振り乱しながら踊り、疫神を囃して赤い花傘に惹き寄せ、疫社で鎮めて一年の無病息災を祈願します。
今宮神社やすらい祭
●今宮祭は毎年5月5日に神幸祭、5月15日に近い日曜日に還幸祭が行われています。神幸祭では車太鼓を先頭に剣鉾・八乙女・御神宝・牛車・神輿などが氏子地域を巡行し、御旅所に3基の神輿(先神輿・中神輿・大宮神輿)を駐輿されます。
今宮神社今宮祭

【今宮神社 花暦(梅・桜・紅葉・・・)】
●桜見ごろは例年4月上旬頃です。本殿前に八重紅枝垂桜、疫社前に染井吉野が植えられ、桜と本殿・疫社などの光景が美しいと言われています。寒緋桜・里桜・山桜・御衣黄・関山なども植えられています。
今宮神社桜見ごろ

*京都には多くの桜名所があり、その桜見ごろを下記リンクから確認できます。
京都桜見ごろ2022

【今宮神社 連絡先(現在確認中)】*電話は控えて下さい。迷惑になります。
電話番号・・・+81-75-491-0082

【今宮神社 (アクセス・御朱印・駐車場・・・)備考】
京都初詣ランキング
●授与所(御朱印授与所)は本殿の右側にあります。授与所では三面御朱印・二面御朱印・一面御朱印や牛王宝印を授与しています。また授与所ではお守り(玉の輿守(良縁・開運)・織姫守(技芸上達)・玉の子寶守(子宝)・三姫守(美・導き)・やすらい守(病気平癒)・やすらい人形(健康・厄除 )・今宮守)なども授与しています。(要確認)

【今宮神社 おすすめ散策ルート】
今宮神社からのおすすめ散策ルートは大徳寺・孤蓬庵を経由し、金閣寺に向かうルートです。30分ほど散策すれば、鷹峯の自然を感じながら世界遺産である金閣寺まで行くことができ、京都観光・旅行を楽しむことができます。なお今宮神社周辺には源義経産湯の遺跡碑・牛若丸誕生井牌胞衣塚もあり、それらを散策してから金閣寺に向かうのもいいかもしれません。

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