けいはんな記念公園梅見ごろ(2月中旬~3月上旬頃)

けいはんな記念公園梅見ごろ(見頃)

けいはんな記念公園梅見ごろ(時期・イベント等)を紹介しています。けいはんな記念公園では園内各所に南高梅・豊後・白加賀・未開紅・雲竜梅・思いのまま・日月梅など約80本の梅の木が植えられ、梅と園内の光景などが美しいと言われています。園内には東屋があり、座って梅を眺めることができます。(詳細下記参照)

【けいはんな記念公園梅見ごろ(例年)・2023年開花予測】
けいはんな記念公園の梅見ごろは例年2月中旬頃から3月上旬頃です。なお梅の開花状況や見ごろ(満開)はその年の気候などによって多少前後することがあります。
京都梅見ごろ2023

【けいはんな記念公園梅見ごろ アクセス・マップ】
場所・・・京都府相楽郡精華町精華台6-1
最寄り駅・バス停・・・けいはんな記念公園(徒歩すぐ)、公園東通り(徒歩約13分)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*JR祝園駅・近鉄新祝園駅から奈良交通バス・学研奈良登美ヶ丘駅行き(47系統)
*近鉄学研奈良登美ヶ丘駅から奈良交通バス・祝園駅行き(47系統)

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【けいはんな記念公園梅見ごろ(例年)・見どころ解説】
けいはんな記念公園はあまり知られていない梅の名所です。けいはんな記念公園の梅見ごろは例年2月中旬頃から3月上旬頃です。例年1月中旬頃から咲き始めます。
けいはんな記念公園では園内各所に南高梅(なんこうばい)・豊後(ぶんご)・白加賀(しらかが )・未開紅(みかいこう)・雲竜梅(うんりゅうばい)・思いのまま・日月梅(じつげつばい)など約80本の梅の木が植えられ、梅と園内の光景などが美しいと言われています。園内には東屋(四阿)があり、座って梅を眺めることができます。けいはんな記念公園には寒椿(かんつばき)・山茶花(さざんか)・万作(まんさく)なども植えられ、梅と一緒に楽しめる時期もあります。けいはんな記念公園では2021年(令和3年)に水景園に植えられている梅の木の幹にこぼれ種から松が育ち、梅と松が共生している様子が「縁起が良い」としてニュースになりました。松は樹齢が15年ほどになるそうです。ちなみに梅の木の後ろには竹の柵もあり、「松竹梅」がいっぺんに見られます。
水景園はけいはんな学研都市の文化の拠点として造園された回遊式日本庭園です。水景園は回遊しながら自然と人が織りなす空間を楽しむことができ、鯉にエサをあげることもできるそうです。水景園ではライトアップ・コンサートなどのイベントも行われています。
梅は中国原産のバラ科サクラ属の落葉高木です。梅は630年(舒明2年)から838年(承和5年)に派遣された遣唐使(けんとうし)が唐(中国)から日本に伝えたと言われています。梅には500種以上の品種があるが、野梅系(やばいけい)・紅梅系(緋梅系)・豊後系(ぶんごけい)に大きく分類されるそうです。

●京都で人気の梅名所・見ごろを紹介しています。由緒なども確認できます。(下記リンク参照)
京都梅名所・見ごろ

【けいはんな記念公園 歴史・簡単概要】
けいはんな記念公園(けいはんなきねんこうえん)・関西文化学術研究都市記念公園(かんさいぶんかがくじゅつけんきゅうとしきねんこうえん)は京都府相楽郡精華町精華台にある面積約24.1ヘクタールの都市公園です。けいはんな記念公園は1995年(平成7年)4月29日に関西文化学術研究都市の建設を記念し、平安京遷都1,200年の記念事業のひとつとして開園しました。けいはんな記念公園は文化・風土景観・自然・交流をテーマとし、自然と調和しながら日本の文化や風土を表現した公園で、けいはんな学研都市の交流拠点です。けいはんな記念公園は面積約14.1ヘクタールの自然保全区域と面積約10.1ヘクタールの交流施設区域に大きく分けられ、無料区域(広場・谷あい)と有料区域(水景園・芽ぶきの森)に分かれています。広場は棚田状の大きな広場で、自由に遊べる芝生広場・子供向けの遊具広場があります。谷あいは里山の風情を表現しています。水景園は回遊式日本庭園として作庭されています。芽ぶきの森は永谷池を囲む里山林です。
*参考・・・けいはんな記念公園(アクセス・マップ・歴史・見どころ・・・)ホームページ

【けいはんな記念公園梅見ごろ 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
けいはんな記念公園(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)情報

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