貴船神社初詣2022/1/1~(日程・・・)

貴船神社初詣

貴船神社初詣(日程・時間・・・)を紹介しています。初詣は毎年元日の1月1日から始まります。初詣では例年約1万5千人程度が訪れるとも言われています。貴船神社は本宮に水を司る水源の神・高おかみ神を祀り、降雨・止雨のご利益があるとも言われています。結社(中宮)には縁結びのご利益があります。(詳細下記参照)

【貴船神社初詣2022 日程時間(要確認)】
貴船神社初詣2022(●コロナによる実施の有無・変更要確認)は2022年(令和4年)1月1日(土曜日)00:00から始まります。
京都初詣ランキング

【貴船神社初詣 アクセス・マップ】
場所・・・京都府京都市左京区鞍馬貴船町180
最寄り駅・バス停・・・貴船(徒歩約5分)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*叡山電鉄鞍馬線・貴船口駅からは33系統
京都バス・アクセスダイヤ

スポンサーリンク

【貴船神社初詣 歴史・簡単概要】
貴船神社初詣(はつもうで)は新年の元日1月1日から始まります。初詣は12月31日の夜から混雑します。初詣では例年約1万5千人程度が訪れるとも言われています。貴船神社は本宮に水を司る水源の神・高おかみ神(たかおかみのかみ・淤加美神)を祀り、降雨・止雨のご利益があるとも言われています。貴船神社には本宮と同様に高おかみ神を祀って降雨・止雨のご利益がある奥宮、磐長姫命(いわながひめのみこと)を祀って縁結びのご利益がある結社(中宮)などがあります。貴船神社では平安時代に歌人・和泉式部(いずみしきぶ)が結社に参詣し、恋の願いが叶えられたことから恋の宮とも言われ、本宮・結社・奥宮を結ぶ道は恋の道とも言われています。また貴船神社は橋姫が自分を捨てた男を恨んで奥宮に丑の刻参り(うしのこくまいり)をしたという「宇治の橋姫」から悪縁切りのご利益もあるとも言われています。
貴船神社では1月1日8:00に歳旦祭(さいたんさい)、1月初の辰の日11:00に初辰大祭(はつたつたいさい)、1月7日11:00に若菜神事(わかなしんじ)、1月15日10:00に御粥祭(おかゆさい<)が行われます。(要確認)歳旦祭では新年を祝い、皇室の弥栄と国の発展を祈願します。また氏子・地域社会の平和と繁栄も祈願します。初辰大祭では日本の発展と国民の幸せ、そして全ての物事の発達・発展を祈願します。若菜神事では古くから伝わる特殊神饌・七草粥を神前に供え、豊作を祈願します。御粥祭はお粥を使ってその年の吉凶や作物の豊凶などを占う粥占(かゆうら)が起源とされ、小豆粥を供えてその年の五穀豊穣を祈願します。御粥祭では古神符守札焼納式も行われます。
初詣は新年の年明け後に神社などに初めて参拝する風習で、初参り(はつまいり)とも言われます。初詣は各家の家長が旧年の大晦日から新年の元日に掛け、氏神である神社などに籠もって祈願する年籠り(としごもり)が起源とも言われています。その後年籠りは大晦日の除夜詣(じょやもうで)と元日の元日詣(がんじつもうで)に分かれ、元日詣が初詣になったと言われているそうです。なお初詣は陰陽道で幸運のもたらと言われている年神のやってくる方角・恵方(えほう)にある神社などがよいとされているそうです。
貴船神社見どころ

【貴船神社 歴史・簡単概要】
貴船神社(きふねじんじゃ)は起源が明確ではありません。貴船神社は社伝によると初代・神武天皇の母である玉依姫命(たまよりひめのみこと)が黄色い船に乗って淀川・鴨川・貴船川を遡り、水神を祀ったのが起源と言われています。また貴船神社は第18代・反正天皇の時代の造営されたとも言われています。貴船神社は666年(白鳳6年)に社殿造替の記録があり、それ以前から祀られていたとも言われています。その後1046年(永承元年)7月の出水によって社殿が流失し、1055年(天喜3年)に現在の本宮の場所に社殿が再建され、かつての場所は奥宮になりました。貴船神社の名称は「黄船(黄色い船)」に由来しています。なお貴船神社は歴代天皇が古来から雨を祈願する時には黒馬、雨止め(晴れ)を祈願する時には白馬を奉納していたと言われています。その後生き馬の代わりに木の板に描いた馬が奉納されるようになり、絵馬の起源になったとも言われています。
*参考・・・京都・貴船神社(アクセス・歴史・見どころ・・・)ホームページ

【貴船神社初詣 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
貴船神社(アクセス・見どころ・・・)情報

関連記事

京都観光おすすめ

  1. 錦市場
  2. 竹林の道
  3. 嵐山
ページ上部へ戻る