清水寺地蔵盆会8/23

清水寺

地蔵盆会(日程・時間・・・)を紹介しています。地蔵盆会は毎年8月23日に行われています。地蔵盆会では百体地蔵堂で法要が行われます。百体地蔵堂は子供を亡くした親が子供に似た地蔵を探し、篤く信仰したと言われています。なお百体地蔵堂は1921年(大正10年)に建立されました。

【地蔵盆会 日程時間(要確認)】
地蔵盆会は毎年8月23日に行われます。

【地蔵盆会・清水寺 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市東山区清水1-294
最寄り駅・バス停・・・清水道(徒歩約10分)、五条坂(徒歩約10分)

市バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅から清水寺は100系統(D1乗り場)、110系統(D1乗り場)、206系統(D2乗り場)
*京都駅八条口(南口)アバンティ前からは202系統
*祇園からは100系統、202系統、206系統、207系統
*四条大宮・四条烏丸・四条河原町・四条京阪からは207系統
*千本丸太町・堀川丸太町・河原町丸太町からは202系統
京都市バス・アクセスダイヤ京都バス・鉄道乗換案内システム「歩くまち京都」

*京阪電鉄本線の場合、最寄り駅は清水五条駅(徒歩約22分)・祇園四条駅(徒歩約25分)
*阪急京都本線の場合、最寄り駅は河原町駅(徒歩約30分)
清水寺アクセス(バス・地下鉄・私鉄・・・)

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【地蔵盆会 歴史・簡単概要】
清水寺地蔵盆会(じぞうぼんえ)では百体地蔵堂(ひゃくたいじぞうどう)で法要が行われます。百体地蔵堂は子供を亡くした親が子供に似た地蔵を探し、篤く信仰したと言われています。なお百体地蔵堂は1921年(大正10年)に建立されました。
地蔵盆は毎月24日に行われる地蔵菩薩(お地蔵さん)の縁日のことです。ただ地蔵盆の内、お盆(盂蘭盆会)に近い旧暦の7月24日に行われるものを地蔵盆と言うことが多いそうです。なお24日の縁日の前日は宵縁日と言うそうです。
地蔵菩薩は菩薩の一尊です。地蔵菩薩はお釈迦様が入滅し、弥勒菩薩(みろくぼさつ)が如来として現れるまでの無仏の期間、六道(地獄道・餓鬼道・畜生道・修羅道・人間道・天道)の衆生を救済するとされています。地蔵菩薩は大地が全ての命を育むように苦悩する衆生を慈悲の心で救うことから名付けられたそうです。地蔵菩薩は悩み苦しむ人をもれなく救い、現世で様々なご利益を授けるとも言われています。ちなみに地蔵菩薩は日本では平安時代中期以降に信仰されるようになり、子供の守り神とされています。なお地蔵菩薩は菩薩だが、一般的に右手に錫杖(しゃくじょう)・左手に宝珠(ほうじゅ)を持った僧形をしています。

【清水寺 歴史・簡単概要】
清水寺(きよみずでら)は奈良時代後期の778年(宝亀9年)に奈良・興福寺(こうふくじ)の僧で、子島寺(こじまでら・子嶋寺)で修行していた延鎮上人(えんちんしょうにん)・賢心(けんしん)が「木津川の北流に清泉を求めて行け」という霊夢により、音羽山に庵を結んだのが起源と言われています。その後780年(宝亀11年)に坂上田村麻呂(さかのうえのたむらまろ)が延鎮上人から鹿狩りの殺生を戒められ、観世音菩薩(かんぜおんぼさつ)の教えを諭されて、自らの邸宅を仏殿に寄進しました。また坂上田村麻呂は妻とともに本尊・十一面千手観音像と地蔵菩薩・毘沙門天を安置したとも言われています。平安時代前期の805年(延暦24年)に第50代・桓武天皇の御願寺になり、810年(弘仁元年)には鎮護国家の道場になり、第52代・嵯峨天皇から「北観音寺」の宸筆を賜りました。江戸時代前期の1633年(寛永10年)に江戸幕府3代将軍・徳川家光(とくがわいえみつ)の寄進によって本堂(清水の舞台)が再建されました。なお清水寺は1994年(平成6年)世界遺産条約により、ユネスコ世界文化遺産(古都京都の文化財)のひとつに登録されました。
清水寺は北法相宗の本山です。
*参考・・・清水寺(アクセス・歴史・・・)ホームページ清水寺(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【地蔵盆会 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
清水寺(アクセス・見どころ・・・)情報
清水寺歴史年表
清水寺見どころ清水寺見所ランキング

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