八坂庚申堂桜見ごろ2022早め(4月中旬頃)

八坂庚申堂桜見ごろ(例年)・見どころ

八坂庚申堂桜見ごろ(時期・ライトアップ・・・)情報を紹介しています。八坂庚申堂では朱塗りの山門脇、石柱前にヤエザクラが植えられ、桜と朱塗りの山門・石柱・カラフルなくくり猿・本堂などの光景が美しいと言われています。朱塗りの山門を額縁に見立てて境内などを眺めるのがおすすめです。(詳細下記参照)

【八坂庚申堂 桜見ごろ(例年)・2022年の開花満開予測】
八坂庚申堂の桜見ごろは例年4月中旬頃です。ただ桜の見ごろはその年の気候などによって多少前後することがあります。なお2022年の桜の開花・満開・見ごろ情報は2022年1月下旬頃から情報発信します。
京都桜見ごろ2022

【八坂庚申堂桜見ごろ アクセス・マップ】
場所・・・京都府京都市東山区金園町390
最寄り駅・バス停・・・東山安井(徒歩約5分)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅から金剛寺は206系統(D2乗り場)
*四条河原町からは207系統
*四条烏丸からは207系統
*河原町丸太町からは202系統
路線・時刻表・運賃チェック

*京阪電鉄本線の場合、最寄り駅は清水五条駅(徒歩約15分)・祇園四条駅(徒歩約15分)

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【八坂庚申堂 桜見ごろ(例年)・見どころ】
八坂庚申堂はあまり知られていない桜の名所です。八坂庚申堂の桜見ごろは例年4月中旬頃です。京都市街地でソメイヨシノ(染井吉野)が散った頃に見ごろを迎えます。
八坂庚申堂では朱塗りの山門脇、石柱前にヤエザクラ(八重桜)が植えられ、桜と朱塗りの山門・石柱・カラフルなくくり猿・本堂などの光景が美しいと言われています。朱塗りの山門を額縁に見立てて境内などを眺めるのがおすすめです。また少し障害物があるがローアングルで撮影するとヤエザクラと法観寺・八坂の塔と一緒に写真を撮影できます。
ヤエザクラは特定の品種ではなく、八重咲きになる桜の木の総称です。ヤエザクラはヤマザクラ(山桜)やサトザクラ(里桜)から変化したと言われ、ボタンザクラ(牡丹桜)とも言われています。なおヤエザクラはソメイヨシノ(染井吉野)と比べると開花時期が1~2週間ほど遅く咲く遅咲きの桜です。
山門は朱塗りで、屋根に見ざる・言わざる・聞かざるの三猿が置かれています。
五重塔は過去に3度焼失し、1440年(永享12年)に室町幕府第6代将軍・足利義教が再建しました。五重塔は初層に本尊として五智如来(大日・釈迦・阿しゅく・宝生・阿弥陀)を安置しています。
くくり猿は庚申さんとも言われる本尊・青面金剛のお使いとされ、くくり猿に願いを託すと必ず本尊に伝えてくれます。くくり猿に願いを掛け、欲をひとつ我慢すると願いが叶えられるとも言われています。
本堂は1679年(延宝6年)に再建されました。本堂は正面中央に本尊(秘仏)・青面金剛、脇侍に四大夜叉・不動明王・弁財天・地蔵菩薩・大黒天・大聖歓喜天・天神・賓頭盧尊者・三猿を安置しています。
桜(染井吉野)は2月1日以降、毎日の最高気温の合計が600度を超えると開花し、800度を超えると満開になると言われています。また地域によって差があるが、開花から1週間から5日ほどで満開になると言われています。

●京都で人気の桜名所・見ごろを紹介しています。由緒なども確認できます。(下記リンク参照)
京都桜名所・見ごろ

【金剛寺・八坂庚申堂 歴史・簡単概要】
金剛寺(こんごうじ)・八坂庚申堂(やさかこうしんどう)は寺伝によると今から1,000年以上前の平安時代中期に天台宗(てんだいしゅう)の僧・浄蔵貴所(じょうじょうきしょ)が八坂に創建したとも言われています。浄蔵貴所は呪術僧で、八坂の塔を法力で元に戻したとも、一条戻橋(いちじょうもどりばし)で父・三善清行(みよしのきよゆき)を一時的に生き返らせたとも言われています。金剛寺は十干十二支(じっかんじゅうにし)の一つ庚申(かのえさる・こうしん)の日を禁忌とする庚申信仰(こうしんしんこう)の日本最初の霊場と言われています。ちなみに庚申は庚(かのえ)申(さる)の日を意味します。金剛寺は大阪四天王寺(してんのうじ)庚申堂・東京入谷庚申堂(現存せず)とともに日本三庚申に数えられました。江戸時代の1679年(延宝6年)に本堂が再建されました。なお金剛寺の本尊・青面金剛(しょうめんこんごう)は飛鳥時代に中国大陸から渡来した秦河勝(はたのかわかつ)一族の守り本尊でした。
金剛寺は浄土宗の寺院です。
*参考・・・金剛寺(アクセス・歴史・見どころ・・・)

【八坂庚申堂桜見ごろ 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
八坂庚申堂(アクセス・見どころ・・・)情報
*京都の桜名所では桜の見ごろに合わせ、ライトアップを行なっているところがあります。(下記リンク参照)
京都桜ライトアップ2022

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