金刀比羅神社

金刀比羅神社(アクセス・見どころ・拝観料金・・・)情報を紹介しています。(2014年末から未更新の場合あり)金刀比羅神社で10月に行われる例祭では大神輿が峰山町内を巡行する神輿渡御祭が行われます。神輿渡御祭ではかつて舁き手が大神輿を担いでいたが、現在は人員確保から台車で町内を巡行しています。なお例祭では曳き屋台・芸屋台など5基の屋台が毎年輪番にくり出されます。

【金刀比羅神社 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京丹後市峰山町泉1165-2
最寄り駅・バス停・・・峰山駅(徒歩約12分)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都丹後鉄道宮豊線
*京都丹後鉄道宮豊線・峰山駅から丹後海陸交通バスの場合、金刀比羅神社前

【金刀比羅神社 拝観時間・時間(要確認)】
無料

【金刀比羅神社 拝観料金・料金(要確認)】
自由

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【金刀比羅神社 歴史・簡単概要】
金刀比羅神社(ことひらじんじゃ)は1811年(文化8年)に丹後国峰山藩第7代藩主・京極高備(きょうごくたかまさ)が香川讃岐・金刀比羅宮(ことひらぐう)から分霊を勧請し、社殿を造営したのが起源です。峰山藩主・京極家は代々ゆかりの香川讃岐・金毘羅権現を深く信仰し、峰山に金毘羅社を勧請したいと念願し、丸亀・多度津(たどつ)の京極家のあっせんで金毘羅宮と交渉していたそうです。京極家では一国一社の先例を廃して分霊を勧請したそうです。その後地元で篤く崇敬されて京丹後を代表する神社になり、京阪神から参詣者が訪れるようになったそうです。1911年(明治44年)に百年祭、1961年(昭和36年)に当地戦後最大の催しとも言われる百五十年祭、2011年(平成23年)には鎮坐二百年が行われたそうです。なお金刀比羅神社は大物主大神を祀り、家内安全・商売繁昌・交通安全・開運厄除・大漁満足・海上安全などご利益があるとも言われています。また金刀比羅神社には八坂社・佐々木社・猿田彦社・木島社・稲荷社・粟島社などもあります。
*参考・・・金刀比羅神社(アクセス・歴史・・・)ホームページ金刀比羅神社(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【金刀比羅神社 見どころ・文化財(非公開の場合あり)】
金刀比羅神社の見どころは境内に建立されている狛猫です。狛猫があるのは全国で金刀比羅神社だけとも言われています。また金刀比羅神社は紅葉の名所で、紅葉が見ごろを迎える時期に行われるライトアップも見どころです。(要確認)

【金刀比羅神社 連絡先(現在確認中)】*電話は控えて下さい。迷惑になります。
電話番号・・・0772-62-0225

【金刀比羅神社 (アクセス・御朱印・駐車場・・・)備考】

【金刀比羅神社 おすすめ散策ルート】
金刀比羅神社からのおすすめ散策ルートは日本一短いアーケード商店街・御旅市場を経由し、北西の五幸神社に向かうルートです。10分ほど散策すれば、五幸神社に行くことができ、京都観光・旅行を楽しむことができます。なお生身天満宮は市街地から離れ、周辺には観光スポットがあまり多くない為、次の観光スポットに向かい、その周辺を散策した方がいいかもしれません。

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