車折神社梅見ごろ2023(2月中旬~3月中旬頃)

車折神社梅見ごろ(見頃)

車折神社梅見ごろ(時期・イベント等)を紹介しています。車折神社では中門横に枝垂梅や境内に白梅が植えられ、梅と中門・鳥居・本殿などの光景が美しいと言われています。枝垂梅は2018年(平成30年)の台風21号でかなり傾き、根が傷んだと言われています。河津桜・寒緋桜なども植えられ、梅と桜が同時に楽しめる時期もあります。(詳細下記参照)

【車折神社梅見ごろ(例年)・2023年開花予測】
車折神社の梅見ごろは例年2月中旬頃から3月中旬頃です。なお梅の開花状況や見ごろ(満開)はその年の気候などによって多少前後することがあります。
京都梅見ごろ2023

【車折神社梅見ごろ アクセス・マップ】
場所・・・京都府京都市右京区嵯峨朝日町23
最寄り駅・バス停・・・車折神社前(徒歩約3分)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅からは72系統(C6乗り場)、73系統(C6乗り場)
*四条河原町からは61系統、62系統、63系統
京都バス・アクセスダイヤ

*嵐電(京福電鉄)嵐山本線の場合、最寄り駅は車折神社駅(徒歩約1分)
*JR嵯峨野線の場合、最寄り駅は嵯峨嵐山駅(徒歩約10分)

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【車折神社梅見ごろ(例年)・見どころ解説】
車折神社はあまり知られていない梅の名所です。車折神社の梅見ごろは例年2月中旬頃から3月中旬頃です。
車折神社では中門横に枝垂梅(紅枝垂梅)や境内に白梅が植えられ、梅と中門・鳥居・本殿などの光景が美しいと言われています。枝垂梅は2018年(平成30年)の台風21号でかなり傾き、根が傷んだと言われています。車折神社はかつて「桜の宮」とも言われ、早咲きの河津桜(かわづざくら)・寒緋桜(かんひざくら)・渓仙桜(けいせんざくら・枝垂桜)なども植えられ、梅と桜が同時に楽しめる時期もあります。
枝垂梅は中国から渡来した梅の子孫とも言われる野梅系(やばいけい)の梅で、枝が細長く、下垂したものです。枝垂梅には花が一重のものと八重のものがあります。枝垂梅では曙枝垂(あけぼのしだれ)・月影枝垂(つきかげしだれ)などがよく知られています。
本殿は1752年(宝暦2年)に建立されました。2014年(平成26年)2月から全面改修工事が行われ、同年10月に完了しました。本殿は清原頼業(きよはらのよりなり)を祀っています。なお本殿は総檜造(そうひのきづくり)で、入母屋造(いりもやづくり)の銅板葺(どうばんぶき)です。
鳥居は神社などの神域と人間が住む俗界を区画する結界です。鳥居には木材で造られた木鳥居、石で造られた石鳥居、銅板で全体を葺いた銅鳥居・金鳥居などがあります。鳥居は2本の柱・笠木・島木・貫などで構成され、明神・神明・両部などの形式があります。
梅は中国原産のバラ科サクラ属の落葉高木です。梅は630年(舒明2年)から838年(承和5年)に派遣された遣唐使(けんとうし)が唐(中国)から日本に伝えたと言われています。梅には500種以上の品種があるが、野梅系(やばいけい)・紅梅系(緋梅系)・豊後系(ぶんごけい)に大きく分類されるそうです。

●京都で人気の梅名所・見ごろを紹介しています。由緒なども確認できます。(下記リンク参照)
京都梅名所・見ごろ

【車折神社 歴史・簡単概要】
車折神社(くるまざきじんじゃ)は1189年(文治5年)に清原頼業(きよはらのよりなり)が亡くなり、清原家の領地だった現在の場所に廟が建てられ、その後寺院・宝寿院(ほうじゅいん)が創建されたの起源と言われています。宝寿院の寺号は清原頼業の法名・宝寿院殿に由来しています。清原頼業は生前から桜を殊に愛し、廟には多くの桜が植えられたことから「桜の宮」とも言われていたそうです。その後1190年(建久元年)頃に車折神社が造営され、第88代・後嵯峨天皇(ごさがてんのう)から「車折大明神」の神号を賜り、神階・正一位(しょういちい)を贈られました。1339年(延元4年・暦応2年)に室町幕府初代将軍・足利尊氏(あしかがたかうじ)が南朝初代で、第96代・後醍醐天皇(ごだいごてんのう)を弔う為に夢窓疎石(むそうそせき)を開山として天龍寺(てんりゅうじ)を創建されると宝寿院は天龍寺の末寺になりました。なお車折神社は清原頼業を主祭神に祀っています。また車折神社には天宇受売命(あまのうずめのみこと)を祀る芸能神社(げいのうじんじゃ)・大国主神社・弁天神社などの境内社もあります。
*参考・・・車折神社(アクセス・マップ・歴史・見どころ・・・)ホームページ

【車折神社梅見ごろ 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
車折神社(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)情報

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