舞妓さんの豆まき2016/2/2~

八坂神社節分祭

節分に舞妓さんが豆まきを行うのも京都の風物詩です。京都には五つの花街(祇園甲部・祇園東・宮川町・先斗町・上七軒)があり、祇園甲部・祇園東・宮川町・先斗町は八坂神社、上七軒は北野天満宮と縁が深く、節分などのイベントでは舞妓さんなどが奉仕することがあります。2016年の節分でも舞妓さんが八坂神社・北野天満宮で舞踊を奉納したり、豆まきを行ったりします。

【舞妓さんによる舞踊奉納・豆まき 日程時間(要確認)】
舞妓さんによる舞踊奉納・豆まきは八坂神社の場合には2月2日(火曜日)・3日(水曜日)、北野天満宮の場合には2月3日(水曜日)に行われます。(詳細は下記参照)

【舞妓さんによる舞踊奉納・豆まき 基礎知識】
節分(せつぶん・せちぶん)は元々は季節が変わる節目で、立春・立夏・立秋・立冬の前日を差していたが、江戸時代以降は立春の前日だけを指す場合が多くなりました。節分には邪気悪霊(鬼)が外から入ってくるのを防ぐ為、「鬼は外・福は内」と言いながら福豆を撒き、年の数だけ福豆を食べて厄除けをします。なお豆撒きは平安時代中期の第59代・宇多天皇(867年~931年)の時代に鞍馬山の鬼が都を荒らしたことから鬼の穴を祈祷で封じ、鬼の目を炒り豆で打ちつぶしたということに由来しているそうです。

スポンサーリンク


【八坂神社節分祭2016 日程時間(要確認)】
八坂神社節分祭2016は2016年2月2日(火曜日)・3日(水曜日)9:00から行われます。なお2日は13:00から先斗町による舞踊奉納と豆まき、14:00から弥栄雅楽会による舞楽奉納と豆まき、15:00から宮川町による舞踊奉納と豆まき、16:00から商店街による豆まきが行われます。3日は11:00から今様奉納と豆まき、13:00から祇園甲部による舞踊奉納と豆まき、15:00から祇園東による舞踊奉納と豆まき、16:00から商店街による豆まきが行われます。

【八坂神社節分祭2016・八坂神社 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市東山区祇園町北側625番地
最寄り駅・バス停・・・祇園(徒歩すぐ)

市バスのアクセス路線は次の通りです。
*京都駅から八坂神社は100系統(D1乗り場)、110系統(D1乗り場)、206系統(D2乗り場)
*四条河原町・四条烏丸・四条堀川・四条大宮からは46系統、201系統、203系統、207系統
*河原町丸太町・烏丸丸太町・堀川丸太町からは202系統
京都市バス・アクセスダイヤ京都バス・鉄道乗換案内システム「歩くまち京都」

【八坂神社節分祭 歴史・簡単概要】
八坂神社節分祭(せつぶんさい)では厄除け・招福を祈願します。節分祭では四花街(祇園甲部・祇園東・宮川町・先斗町)による舞踊奉納や弥栄雅楽会による舞楽奉納などのイベントが行われたり、舞妓・芸妓・年男・年女などによる豆撒き(豆まき)が行われたりします。また景品付福豆授与・甘酒の接待(有料)なども行われます。
八坂神社(やさかじんじゃ)は起源が明確ではありません。八坂神社は656年(斉明天皇2年)高麗から来日した調進副使・伊利之使主(いりしおみ)が新羅・牛頭山に座した素戔嗚尊(すさのおのみこと)=牛頭天王(ごずてんのう)を山城八坂郷に奉斎したのが起源とも、876年(貞観18年)南都の僧・円如が堂(観慶寺)を建立し、薬師千手等の像を奉安したのが起源とも言われています。
*参考・・・八坂神社(アクセス・歴史・見どころ・・・)ホームページ八坂神社(アクセス・歴史・見どころ・・・)wikipedia

【北野天満宮節分祭追儺式2016 日程時間(要確認)】
北野天満宮節分祭追儺式2016は2016年2月3日(水曜日)10:00から行われます。なお奉納行事・豆まきは13:00から行われます。

【北野天満宮節分祭追儺式2016・北野天満宮 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市上京区御前通今出川上る馬喰町
最寄り駅・バス停・・・北野天満宮前(徒歩すぐ)

市バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅から北野天満宮は50系統(B2乗り場)、101系統(B2乗り場)
*四条河原町からは51系統 
*四条烏丸からは55系統、101系統、203系統
*河原町丸太町からは10系統
京都市バス・アクセスダイヤ京都バス・鉄道乗換案内システム「歩くまち京都」

【北野天満宮節分祭追儺式 歴史・簡単概要】
北野天満宮節分祭追儺式(せつぶんさいついなしき)では向う一年の災厄を祓い、病いを除く祈願します。節分祭追儺式では本殿での神事の後、神楽殿で茂山千五郎社中による北野追儺狂言(きたのついなきょうげん)や上七軒の舞妓・芸妓による日本舞踊が奉納され、豆まきが行われます。なお追儺式は平安時代初期から宮中で行われている鬼払いの儀式です。
北野天満宮(きたのてんまんぐう)は947年(天暦元年)多治比文子(たじひのあやこ)・近江比良宮の神主である神良種(みわのよしたね)・北野朝日寺の僧である最珍(さいちん)らが社殿を造営し、菅原道真(すがわらのみちざね)を祀ったのが起源です。
*参考・・・北野天満宮(アクセス・歴史・見どころ・・・)ホームページ北野天満宮(アクセス・歴史・見どころ・・・)wikipedia

【舞妓さんによる舞踊奉納・豆まき 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
八坂神社(アクセス・見どころ・・・)情報
北野天満宮(アクセス・見どころ・・・)情報

関連記事

京都観光 イベント・行事

  1. 永観堂紅葉ライトアップ

    2019年11月のイベント(紅葉ライトアップ・火焚祭・・・・)

  2. 嵐山紅葉

    京都紅葉見ごろ2019(嵐山・東福寺・・・)

  3. 清水寺紅葉ライトアップ

    京都紅葉ライトアップ2019(清水寺・永観堂・・・)

スポンサーリンク

スポンサーリンク

京都観光おすすめ

  1. 城南宮火焚祭
  2. 聖徳太子御火焚祭
  3. 白峯神宮御火焚祭
  4. 弘法市
  5. 天神市

スポンサーリンク

京都観光おすすめ

  1. 錦市場
  2. 竹林の道
  3. 嵐山
ページ上部へ戻る