西本願寺花まつり2018/4/8(日程・時間・・・)

西本願寺

西本願寺花まつり

西本願寺花まつり(日程・時間・・・)を紹介しています。花まつりは毎年4月8日に行われています。花まつりはお釈迦様の誕生日を祝う法要です。花まつりでは花御堂の中に誕生仏を安置し、参拝者は甘茶を注いでお参りします。なお甘茶は八大竜王(はちだいりゅうおう)がお釈迦様の誕生を祝って産湯に甘露を注いだことに由来しています。(詳細下記参照)

【西本願寺花まつり2018 日程時間(要確認)】
西本願寺花まつり2018は2018年4月8日(日曜日)に行われます。

【西本願寺花まつり アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市下京区堀川通花屋町下ル門前町60
最寄り駅・バス停・・・西本願寺前(徒歩すぐ)

市バスのアクセス路線は次の通りです。
*京都駅から西本願寺は9系統(B1乗り場)、28系統(D3乗り場)、50系統(B2乗り場)、75系統(C5乗り場)
*四条堀川からは9系統
*堀川丸太町からは9系統
京都市バス・アクセスダイヤ京都バス・鉄道乗換案内システム「歩くまち京都」

*JR西日本の場合、最寄り駅は京都駅(徒歩約15分)
*地下鉄烏丸線の場合、最寄り駅は五条駅(徒歩約15分)
*阪急電鉄京都線の場合、最寄り駅は大宮駅(徒歩約20分)

スポンサーリンク


【西本願寺花まつり 歴史・簡単概要】
西本願寺花まつり(はなまつり)・灌仏会(かんぶつえ)はお釈迦様の誕生日を祝う法要です。花まつりでは花で飾った小さい堂・花御堂の中に誕生仏を安置し、参拝者は甘茶を注いでお参りします。
誕生仏はお釈迦様が右手で天、左手で地を指し、「天上天下唯我独尊(それぞれの存在が尊い)」と唱えた姿を象った像です。誕生仏は上半身を裸で、下半身に裙(くん)をまとった金銅製のものが多いそうです。
甘茶はお釈迦様が誕生した際、八大竜王(はちだいりゅうおう)が祝って産湯に甘露を注いだことに由来しています。ちなみに甘茶には虫除けの効能もあるとも言われているそうです。
お釈迦様(釈迦牟尼 ゴータマ・シッダッタ)は仏教の開祖で、世界四聖の一人です。ちなみに仏陀とは悟った者・目覚めた者を意味するお釈迦様の尊称です。お釈迦様は約2,500年前の旧暦の4月8日、インド国境に近いネパールのルンビニーの花園で、父・シャカ族の国王である浄飯王(じょうばんのう・シュッドーダナ)と母・摩耶夫人(まやふじん・マーヤー)との間に生まれました。お釈迦様は生まれてすぐに7歩歩き、右手で天、左手で地を指し、「天上天下唯我独尊(てんじょうてんげゆいがどくそん)」と唱えたとも言われています。29歳で出家し、35歳の旧暦の12月8日の夜明け前、明星出現と同時にブッダガヤの菩提樹の下で、悪魔の誘惑に負けずに悟りを開きました。その後約45年間に渡り、インド各地を回って教えを説き、クシナーラで亡くなりました。お釈迦様の遺骸は火葬され、遺骨は各地の舎利塔(仏塔)に分けて祀られたそうです。なおお釈迦様の誕生日はインド系太陽太陰暦の第2月15日とされ、中国では中国暦の4月にされた言われています。
花まつりはお釈迦様の誕生を祝う仏教行事です。花まつりではルンビニーの花園(インド国境に近いネパール)で誕生した様子を表す花御堂(はなみどう)を飾り、甘茶を満たした灌仏桶の中央に天地を指差すお釈迦様の誕生仏を安置し、甘露の雨に準えた甘茶を柄杓で掛けて祝います。ちなみに花まつりは花祭(はなまつり)・花会式(はなえしき)・灌仏会(かんぶつえ)・降誕会(ごうたんえ)・仏生会(ぶっしょうえ)・浴仏会(よくぶつえ)・龍華会(りゅうげえ)などとも言われています。なお花まつりはお釈迦様の遺徳追慕と報恩の為に行われる涅槃会(ねはんえ)とお釈迦様が悟りを開いたこと喜ぶ成道会(じょうどうえ)とともに釈迦の三大法会と言われています。

【西本願寺 歴史・簡単概要】
西本願寺(にしほんがんじ)・龍谷山本願寺(りゅうこくざんほんがんじ)は鎌倉時代の1272年(文永9年)に浄土真宗の開祖・親鸞聖人(しんらんしょうにん)の末娘・覚信尼(かくしんに)が東山鳥辺野北大谷(元大谷)の石塔に納められていた親鸞聖人の遺骨を改葬し、東山吉水北に六角の廟堂を建立して親鸞聖人の影像(えいぞう)を安置したのが起源です。覚信尼は廟堂の守護をする留守職(るすしき)に就き、以後覚信尼の子孫が門弟の了承を得て就任しました。西本願寺は当初専修寺(せんじゅじ)と号していたが、比叡山延暦寺(ひえいざんえんりゃくじ)の抗議により、1321年(元亨元年)に寺号を本願寺に改めました。その後西本願寺は度々移り、1582年(天正10年)に関白・豊臣秀吉(とよとみひでよし)から大坂天満の土地を寄進されて移り、更に1591年(天正19年)に豊臣秀吉から京都堀川六条の土地を寄進されて移りました。江戸時代初期の1602年(慶長7年)に本願寺第11世宗主・顕如(けんにょ)の長男で、東本願寺第12代法主・教如(きょうにょ)が江戸幕府初代将軍・徳川家康(とくがわいえやす)から寺地を寄進され、西本願寺の東に東本願寺を創建しました。なお西本願寺は1994年(平成6年)世界遺産条約により、ユネスコ世界文化遺産(古都京都の文化財)のひとつに登録されました。
西本願寺は浄土真宗本願寺派の本山です。
*参考・・・西本願寺(アクセス・歴史・見どころ・・・)ホームページ西本願寺(アクセス・歴史・見どころ・・・)wikipedia

【西本願寺花まつり 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
西本願寺(アクセス・見どころ・・・)情報

関連記事

京都観光 イベント・行事

  1. 永観堂紅葉ライトアップ

    2019年11月のイベント(紅葉ライトアップ・火焚祭・・・・)

  2. 嵐山紅葉

    京都紅葉見ごろ2019(嵐山・東福寺・・・)

  3. 清水寺紅葉ライトアップ

    京都紅葉ライトアップ2019(清水寺・永観堂・・・)

スポンサーリンク

スポンサーリンク

京都観光おすすめ

  1. 聖徳太子御火焚祭
  2. 白峯神宮御火焚祭
  3. 御茶壺奉献祭・口切式
  4. 天神市
  5. 了徳寺大根焚・報恩講

スポンサーリンク

京都観光おすすめ

  1. 錦市場
  2. 竹林の道
  3. 嵐山
ページ上部へ戻る