来迎院(アクセス・見どころ・・・)泉涌寺

来迎院

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来迎院(アクセス・見どころ・歴史概要・御朱印・・・)情報を紹介。(2014年末から未更新の場合あり)来迎院の境内には赤穂藩家老・大石内蔵助が建立した茶室「含翠軒(がんすいけん)」があり、内蔵助ゆかりの念持仏・勝軍地蔵尊が本堂に祀られています。なお大石内蔵助は山科に隠棲し、閑居跡が岩屋寺になっています。

【来迎院 アクセス・マップ】
場所・・・京都府京都市東山区泉涌寺山内町33
最寄り駅・バス停・・・泉涌寺道(徒歩約7分)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅から来迎院は208系統(D2乗り場)
*四条河原町からは207系統
*四条烏丸からは207系統
*河原町丸太町202系統
路線・時刻表・運賃チェック

*JR奈良線の場合、最寄り駅は東福寺駅(徒歩約15分)
*京阪電鉄本線の場合、最寄り駅は東福寺駅(徒歩約15分)

【来迎院 拝観時間・時間(要確認)】
9:00~17:00

【来迎院 拝観料金・料金(要確認)】2019年10月から改定の場合あり
含翠庭・・・大人・大学生300円、高校生・中学生・小人200円

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【来迎院 歴史・簡単概要】
来迎院(らいごういん)は寺伝によると真言宗の開祖である弘法大師・空海が唐(中国)で感得した三宝大荒神像を祀ったのが起源と言われています。1218年(健保6年)に泉涌寺(せんにゅうじ)第4世・月翁智鏡(がっとうちきょう・がつおうちきょう)が鷹司信房(たかつかさのぶふさ・藤原信房)の帰依を得て堂宇を建立し、泉涌寺の子院にしました。その後応仁の乱(1467年(応仁元年)~1477年(文明9年))の兵火によって荒廃した。1574年(天正2年)に中興の祖・舜甫明韶(しゅんぽみょうしょう)が織田信長の援助によって再興し、1597年(慶長2年)に豊臣政権の五大老で、加賀藩主前田氏の祖・前田利家が諸堂を再建し、江戸時代には徳川家の援助よって復興しました。なお明治維新後の廃仏毀釈によって荒廃したが、大正時代に修復されました。
来迎院は真言宗泉涌寺派総本山・泉涌寺の塔頭です。
*参考・・・来迎院(アクセス・歴史・見どころ・・・)ホームページ

【来迎院 見どころ・文化財(非公開の場合あり)】
来迎院の見どころは大石内蔵助が建立した茶室「含翠軒(がんすいけん)」です。

重要文化財・・・木造荒神坐像、木造護法神立像
泉涌寺見どころ

【来迎院 花暦(梅・桜・紅葉・・・)】
●紅葉見ごろは例年11月中旬頃から11月下旬頃です。本堂前・荒神堂付近・含翆庭・参道などにカエデが分布し、紅葉と本堂・荒神堂・含翆庭・含翠軒などの光景が美しいと言われています。
来迎院紅葉見ごろ

*京都には多くの紅葉名所があり、その紅葉見ごろを下記リンクから確認できます。
京都紅葉見ごろ2021

【来迎院 連絡先(現在確認中)】*電話は控えて下さい。迷惑になります。
電話番号・・・+81-75-561-8813

【来迎院 (アクセス・御朱印・駐車場・・・)備考】
泉涌寺泉山七福神巡り

【来迎院 おすすめ散策ルート】
来迎院からのおすすめ散策ルートは泉涌寺を経由し、京都・東福寺に向かうルートです。15分ほど散策すれば、東山の自然を感じながら東福寺に行くことができ、京都観光・旅行を楽しむことができます。なお来迎院周辺には即成院・戒光寺・今熊野観音寺・雲龍院、東福寺周辺には正覚院・芬陀院(雪舟寺)・龍吟庵・同聚院もあり、それらも一緒に散策するのもいいかもしれません。

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