最勝院高徳庵(アクセス・マップ・見どころ・歴史・・・)

最勝院高徳庵

最勝院高徳庵(アクセス・見どころ・歴史概要・御朱印・・・)情報を紹介。(2014年末から未更新の場合あり)最勝院高徳庵ゆかりの駒道智大僧正には法力によって白馬(駒)に跨り、生身を天空に隠したという伝承が残され、以来駒大僧正と言われるようになったそうです。なお亀山天皇が離宮に夜な夜な出没する妖怪変化に悩まされた伝承も残っています。

【最勝院高徳庵 アクセス・マップ】
場所・・・京都府京都市左京区南禅寺福地町86
最寄り駅・バス停・・・南禅寺・永観堂道(徒歩約12分)、東天王町(徒歩約17分)、宮ノ前町(徒歩約17分)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅からは5系統(A1乗り場)
*四条河原町からは5系統
*四条烏丸からは5系統
路線・時刻表・運賃チェック

*地下鉄東西線の場合、最寄り駅は蹴上駅(徒歩約10分)

【最勝院高徳庵 拝観時間・時間(要確認)】
通常非公開

【最勝院高徳庵 拝観料金・料金(要確認)】2019年10月から改定の場合あり
通常非公開

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【最勝院高徳庵 歴史・簡単概要】
最勝院高徳庵(さいしょういんこうとくあん)・最勝院は鎌倉時代に天台密教(てんだいみっきょう)の深奥(しんおう)を極めた駒道智(こまどうち)大僧正(だいそうじょう)が隠棲したことが起源と言われています。鎌倉時代の文永年間(1264年~1275年)に第90代・亀山天皇(かめやまてんのう)が離宮を営み、後に禅寺に改められ、駒道智大僧正を護法神(ごほうしん)として祀りました。その後1917年(大正6年)に南禅寺(なんぜんじ)の住持(じゅうじ)であった夢窓国師(むそうこくし)・夢窓疎石(むそうそせき)ゆかりの現在の場所に移りました。
最勝院高徳庵は臨済宗南禅寺派・南禅寺の塔頭です。

【最勝院高徳庵 見どころ・文化財(非公開の場合あり)】
最勝院高徳庵の見どころは樹齢100年という「縁結びの松」です。また樹齢300年という百日紅 (さるすべり)の木も見どころです。
南禅寺見どころ

【最勝院高徳庵 花暦(梅・桜・紅葉・・・)】
●紅葉見ごろは例年11月中旬頃から12月上旬頃です。山門に続く参道・本堂前や本堂裏にモミジなどが分布し、紅葉と参道・本堂、そして本堂前に植えられている樹齢100年と言われる縁結びの松と樹齢300年と言われる百日紅などの光景が美しいと言われています。
最勝院高徳庵紅葉見ごろ

*京都には多くの紅葉名所があり、その紅葉見ごろを下記リンクから確認できます。
京都紅葉見ごろ2021

【最勝院高徳庵 連絡先(現在確認中)】*電話は控えて下さい。迷惑になります。
電話番号・・・+81-75-771-1891

【最勝院高徳庵 (アクセス・御朱印・駐車場・・・)備考】
京都・南禅寺(アクセス・見どころ・・・)情報

【最勝院高徳庵 おすすめ散策ルート】
最勝院高徳庵からのおすすめ散策ルートは南禅寺・永観堂(禅林寺)・哲学の道を経由し、北にある銀閣寺(東山慈照寺)に向かうルートです。40分ほど散策すれば、世界遺産である銀閣寺に行くことができ、京都観光・旅行を楽しむことができます。なおルートの周辺には若王子神社・霊鑑寺・安楽寺・浄土寺・法然院などがあり、それらを散策しながら銀閣寺に向かうのもいいかもしれません。

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