泉涌寺舎利会宿忌2019/10/7・8(日程・時間・・・)

泉涌寺舎利会宿忌

泉涌寺舎利会宿忌(日程・時間・・・)を紹介しています。舎利会宿忌は毎年10月7日・8日に行われています。舎利会宿忌は三国伝来(インド・中国・日本)とも伝わる仏牙舎利(ぶっげしゃり・お釈迦さまの歯)を将来した10月8日(旧暦の9月8日)に合わせて行われます。舎利会宿忌では7日に宿忌法要、8日に正当法要が行われます。(詳細下記参照)

【泉涌寺舎利会宿忌2019 日程時間(要確認)】
泉涌寺舎利会宿忌2019は2019年(令和元年)10月7日(月曜日)・8日(火曜日)に行われます。なお7日15:00から宿忌法要、8日10:00から正当法要が行われます。

【泉涌寺舎利会宿忌 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市東山区泉涌寺山内町27
最寄り駅・バス停・・・泉涌寺道(徒歩約7分)

市バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅から泉涌寺は208系統(D2乗り場)
*四条河原町からは207系統
*四条烏丸からは207系統
*河原町丸太町202系統
京都市バス・アクセスダイヤ京都バス・鉄道乗換案内システム「歩くまち京都」

*JR奈良線の場合、最寄り駅は東福寺駅(徒歩約15分)
*京阪電鉄本線の場合、最寄り駅は東福寺駅(徒歩約15分)

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【泉涌寺舎利会宿忌 歴史・簡単概要】
泉涌寺舎利会宿忌(しゃりえしゅっき)は泉涌寺開山で、真言宗泉涌寺派の宗祖とされる月輪大師(がちりんだいし)・俊じょう律師(しゅんじょうりっし)が熱願し、1228年(安貞2年)10月8日(旧暦9月8日)に弟子・湛海律師(たんかいりっし)が中国・南宋の白蓮寺から仏牙舎利(ぶっげしゃり・お釈迦さまの歯)を将来したことに由来しています。
舎利会宿忌は三国伝来(インド・中国・日本)とも伝わる仏牙舎利(釈迦の歯)を将来した10月8日(旧暦の9月8日)に合わせて行われます。舎利会宿忌では7日に宿忌法要、8日に正当法要が行われます。
仏舎利は入滅したお釈迦さまが荼毘に付された際の遺骨を指します。お釈迦さまは29歳で出家し、35歳の旧暦の12月8日の夜明け前、明星出現と同時にブッダガヤの菩提樹の下で、悪魔の誘惑に負けずに悟りを開きました。その後約45年間に渡ってインド各地を回って教えを説き、クシナーラで亡くなりました。お釈迦さまの遺骸は火葬され、遺骨は各地の舎利塔(仏塔)に分けて祀られたそうです。
仏牙舎利(釈迦の歯)は1230年(寛喜2年)に将来された韋駄天像(重要文化財)・月蓋長者像(重要文化財)とともに舎利殿(京都府指定文化財)に安置しています。舎利殿は慶長年間(1596年~1615年)に京都御所の建物を移して改められました。その後現在の場所に移されたと言われています。舎利殿には天井に絵師・狩野山雪(かのうさんせつ)が描いた蟠龍図があります。蟠龍図は龍の目を見ながら手を叩くと鳴き返すように残響音が響くことから「鳴き龍」とも言われています。

【泉涌寺 歴史・簡単概要】
泉涌寺(せんにゅうじ)は起源が明確ではありません。泉涌寺は平安時代前期の天長年間(824年~834年)に真言宗の開祖である弘法大師・空海が草庵を結んで、法輪寺と名付けたのが起源とも言われています。また泉涌寺は856年(斉衡3年)に左大臣・藤原緒嗣(ふじわらのおつぐ)が神修上人(じんしゅうしょうにん)に山荘を与えて寺院に改め、仙遊寺と称したのが起源とも言われています。その後1218年(建保6年)に月輪大師(がちりんだいし)・俊じょう(しゅんじょう)が鎌倉幕府初代将軍・源頼朝の家臣・宇都宮信房(うつのみやのぶふさ)から寄進され、1226年(嘉禄2年)に宋法式を取り入れた大伽藍を造営し、泉涌寺に名称を改めました。泉涌寺の名称は寺地の一角から清水が涌き出したことに由来し、現在も枯れることなく湧き続けています。1224年(貞応3年)に第86代・後堀河天皇が皇室の祈願寺とし、崩御後に後堀河天皇の陵墓が築かれ、1242年(仁治3年)に第87代・四条天皇が崩御すると葬儀が営まれました。なお泉涌寺は江戸時代以降、第108代・後水尾天皇から第121代・孝明天皇までが山内に葬られ、陵墓に香を焚き、花を供える香華院となり、「御寺(みてら)」と尊称されるようになりました。
泉涌寺は真言宗泉涌寺派の総本山です。
*参考・・・泉涌寺(アクセス・歴史・見どころ・・・)ホームページ泉涌寺(アクセス・歴史・見どころ・・・)wikipedia

【泉涌寺舎利会宿忌 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
泉涌寺(アクセス・見どころ・・・)情報
泉涌寺見どころ

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