竹中稲荷神社桜見ごろ(3月下旬~4月上旬頃)

竹中稲荷神社桜見ごろ

竹中稲荷神社桜見ごろ(時期・ライトアップ・・・)情報を紹介しています。竹中稲荷神社には標高約105メートルの吉田山山頂付近に続く参道に染井吉野が植えられ、桜と朱塗りの鳥居などの光景が美しいと言われています。参道では桜と朱塗りの鳥居が交互になっている場所があります。かつて現在以上の鳥居があったとも言われています。(詳細下記参照)

【竹中稲荷神社桜見ごろ時期 2020年(要確認)】
竹中稲荷神社の桜見ごろは例年3月下旬頃から4月上旬頃です。ただ桜の見ごろはその年の気候などによって多少前後することがあります。なお2021年の桜見ごろは2021年1月下旬頃から情報発信します。
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【竹中稲荷神社桜・竹中稲荷神社 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市左京区吉田神楽岡町
最寄り駅・バス停・・・京大農学部前(徒歩約10分)

市バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅からは17系統(A2乗り場)
*四条河原町からは17系統、203系統
*四条烏丸からは203系統
*河原町丸太町からは17系統
京都市バス・アクセスダイヤ京都バス・鉄道乗換案内システム「歩くまち京都」

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【竹中稲荷神社桜見ごろ時期】
竹中稲荷神社はあまり知られていない桜の名所です。竹中稲荷神社の桜見ごろは例年3月下旬頃から4月上旬頃です。竹中稲荷神社には標高約105メートルの吉田山(よしだやま)山頂付近に続く参道に染井吉野(ソメイヨシノ)が植えられ、桜と朱塗りの鳥居などの光景が美しいと言われています。参道では桜と朱塗りの鳥居が交互になっている場所があります。なお竹中稲荷神社にはかつて江戸時代後期の天保年間(1831年~1845年)に現在以上の鳥居があったとも言われています。
鳥居は神社などで内外を分ける境界に立てられ、神の神域と人間の俗界を区画する結界で、神域への入口を表しています。鳥居には柱や笠木などに照りや反りがある明神鳥居(みょうじんとりい)とそれらがない神明鳥居(しんめいとりい)などがあります。また鳥居は素材により、木材で造られた木鳥居・石材で造られた石鳥居・銅板で葺いた銅鳥居などがあります。
染井吉野(ソメイヨシノ)は江戸時代末期に東京染井村の植木職人が江戸彼岸と大島桜を交配させて生み出したと言われています。その後明治時代初期から日本各地に広まりました。なお染井吉野は当初桜の名所である奈良吉野山に因んで、吉野・吉野桜と言われていたが、その後染井村から染井吉野と言われるようになりました。
桜(染井吉野)は2月1日以降の最高気温(毎日)の合計が600度を超えると開花し、800度を超えると満開になるとも言われています。また地域によって若干差があるが、開花から1週間から5日ほどで満開になるとも言われています。

【竹中稲荷神社 歴史・簡単概要】
竹中稲荷神社(たけなかいなりじんじゃ)・竹中稲荷社は起源が明確ではありません。竹中稲荷神社は古記によると貴族で、歌人であった在原業平(ありわらのなりひら)の住居が「在原業平の居を神楽岡稲荷神社の傍らに卜す云々」と記されており、天長年間(824年~834年)には既に祀られていたとも言われています。また竹中稲荷神社は他の古伝に「天保年間に京師幾萬の子女郡参し昼夜の別なく満山に踊躍す是を蝶々踊と云い其の後数千の鳥居参道に樹立し雨雪為に傘を要せず」などとあり、江戸時代後期の天保年間(1831年~1845年)に旺盛を極めていた様子が伝わっています。1840年(天保11年)に信徒の寄付で社殿が造営されたと言われています。1872年(明治5年)に吉田神社(よしだじんじゃ)の末杜になりました。竹中稲荷神社は宇賀御魂神(うがのみたまのかみ)・猿田彦神(さるたひこのかみ)・天鈿女神(あめのうずめのかみ)を祀っています。なお吉田神社は平安時代前期の859年(貞観元年)に公卿・藤原山蔭(ふじわらのやまかげ)が藤原氏の氏神として、奈良・春日大社(かすがたいしゃ)四座の神(建御賀豆智命(たけみかづちのみこと)・伊波比主命(いわいぬしのみこと)・天之子八根命(あまのこやねのみこと)・比売神(ひめのかみ))を勧請したのが起源です。
竹中稲荷神社は吉田神社の末社です。
*参考・・・竹中稲荷神社(アクセス・歴史・見どころ・・・)ホームページ

【竹中稲荷神社桜見ごろ時期 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
竹中稲荷神社(アクセス・見どころ・・・)情報

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