青谷梅林梅まつり2018/2/24~3/18(日程・時間・・・)

青谷梅林梅まつり

青谷梅林梅まつり(日程・時間・・・)を紹介しています。梅まつりは毎年梅が見頃を迎える2月下旬頃から3月中旬頃まで行われています。梅まつりでは梅干しなどの梅製品や城陽銘菓などの特産品などを販売する売店や会場で食べたり、飲んだりすることができるうどん・おでん・梅おにぎりなどの軽食・飲料を販売する売店が建ち並びます。(詳細下記参照)

【青谷梅林梅まつり2018 日程時間(要確認)】
青谷梅林梅まつり2018は2018年2月24日(土曜日)~3月18日(日曜日)まで行われます。なお売店は10:00~15:00までです。(現在確認中・要注意)

【青谷梅林梅まつり アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府城陽市中中山
最寄り駅・バス停・・・山城青谷駅(徒歩約20分)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*JR奈良線

*近鉄京都線・新田辺駅から京都京阪バスの場合、多賀口(徒歩約25分)

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【青谷梅林梅まつり イベント(要確認)】
下記イベントは2017年の情報です。(現在確認中・要注意)
2月25日10:00・・・オープニングセレモニー・城州白スイーツコンテスト表彰式
2月25日・3月20日・・・あおくまさんの紙芝居
2月26日・3月5日・3月19日・3月20日13:30・・・青谷史跡めぐり
3月4日9:45・・・梅探検
3月5日12:00~13:00・・・ひょっとこ踊り
3月12日12:00~13:00・・・舞踊パフォーマンス
3月19日12:00~13:00・・・梅かおるコンサート2017

【青谷梅林梅まつり 歴史・簡単概要】
青谷梅林梅まつり(うめまつり)は1984年(昭和59年)に青谷梅林振興協議会が主催して行ったのが始まりです。なお梅まつりは城陽市梅まつり実行委員会が主催、京都府山城広域振興局・京都府観光連盟・歴史街道推進協議会が後援して行われています。
梅まつりは「春は城陽から」をキャッチフレーズ、プラムちゃんを青谷梅林・梅まつりキャラクターとして、梅が見頃を迎える時期に行われます。梅まつりでは梅干しなどの梅製品や城陽銘菓などの特産品などを販売する売店や会場で食べたり、飲んだりすることができるうどん・おでん・梅おにぎりなどの軽食・飲料を販売する売店が建ち並びます。また梅まつりでは踊りやコンサートなどのイベントも行われます。

*参考・・・城陽市観光協会

【青谷梅林 歴史・簡単概要】
青谷梅林(あおだにばいりん)は起源が明確ではありません。青谷梅林は鎌倉時代に南朝の初代天皇で、第96代・後醍醐天皇の皇子・宗良親王(むねよししんのう)が和歌「風かよふ 綴喜の里の 梅が香を 空にへだつる 中垣ぞなき」と詠んでいることから鎌倉時代末期には既に梅林があったとも言われています。その後江戸時代に淀藩が梅の栽培を奨励し、1900年(明治33年)には青谷梅林保勝会が設立され、梅林の保護に努力したことから梅の名所となりました。青谷梅林は面積約20ヘクタールに約1万本の梅の木が植えられ、その大きさは京都府内随一とも言われているそうです。ちなみに梅の木は現在約50軒余りの農家が生産梅林として栽培し、生産量は京都府内一です。栽培された梅の実は大粒で肉ばなれがよく、梅干・梅酒・梅菓子などの梅製品に製造されているそうです。梅干用の梅の実は収穫後に塩漬けされ、8月上旬に三日三晩に渡って天日干しされ、城陽の夏の風物詩にもなっているそうです。なお城陽市は梅を1972年(昭和47年)に市の木に制定したそうです。
*参考・・・青谷梅林(アクセス・歴史・・・)青谷梅林(アクセス・歴史・・・)

【青谷梅林梅まつり 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
青谷梅林(アクセス・見どころ・・・)

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