梅宮大社紅葉見ごろ

梅宮大社紅葉(見ごろ時期・ライトアップ・アクセス・・・)情報を紹介しています。梅宮大社には東神苑などにモミジ・カエデ・灯台つつじなどが植えられ、紅葉と東神苑の咲耶池(さくやいけ)や池に架けられた石橋、そして茶席・池中亭(芦のまろ屋)などの光景が美しいと言われています。風のない日には池の水面に紅葉が映し出されます。(詳細下記参照)

【梅宮大社紅葉見ごろ時期 2019年(要確認)】
梅宮大社紅葉は例年11月上旬頃から12月上旬頃に見ごろを迎えます。ただ紅葉の見ごろはその年の気候などによって多少前後することがあります。なお2019年の紅葉見ごろ情報は9月上旬頃から情報発信します。
京都紅葉見ごろ2019京都紅葉ライトアップ2019京都紅葉見ごろ・イベント京都紅葉名所・見ごろ

【梅宮大社紅葉・梅宮大社 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市右京区梅津フケノ川町30
最寄り駅・バス停・・・梅宮大社前(徒歩約3分)

市バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅から梅宮大社は28系統(D3乗り場)
*四条河原町からは3系統
*四条烏丸からは3系統、29系統
*河原町丸太町からは3系統
京都市バス・アクセスダイヤ京都バス・鉄道乗換案内システム「歩くまち京都」

*阪急電鉄嵐山線の場合、最寄り駅は松尾大社駅(徒歩約10分)

スポンサーリンク


【梅宮大社紅葉見ごろ時期・見どころ】
梅宮大社は紅葉の名所です。紅葉は例年11月上旬頃から12月上旬頃に見ごろを迎えます。梅宮大社には東神苑などにモミジ・カエデ・灯台つつじ(どうだんつつじ)などが植えられ、紅葉と東神苑の咲耶池(さくやいけ)や池に架けられた石橋、そして茶席・池中亭(芦のまろ屋)などの光景が美しいと言われています。風のない日には池の水面に紅葉が映し出されます。ちなみに神苑では椿も楽しむことができます。なお梅宮大社には10匹以上のネコがおり、ネコと戯れるのもいいかもしれません。梅宮大社は猫神社とも言われているそうです。
神苑は北神苑・東神苑・西神苑などから構成されています。北神苑は勾玉池(まがたまいけ)の周囲に花菖蒲(はなしょうぶ)・八重桜(やえざくら)・平戸つつじ・紫陽花(あじさい)などが植えられています。東神苑は咲耶池(さくやいけ)の周囲に杜若(かきつばた)・花菖蒲・霧島つつじなどが植えられ、島の中に茶席・池中亭(芦のまろ屋)が建てられています。西神苑は梅林で、ラッパ水仙などが植え
られています。なお神苑全体に約50種の椿も植えられています。
紅葉狩りは平安時代に貴族から盛んになり、邸宅にモミジを植えたり、紅葉の名所に出掛けたりしたそうです。紅葉狩りでは紅葉した枝を折って、手のひらにのせて愛でることもあったそうです。その後室町時代に徐々に庶民にも広がり、江戸時代中期には庶民の行楽として人気になったと言われています。ちなみに奈良時代末期に成立したと言われている日本最古の和歌集「万葉集」にはモミジを詠んだ和歌が残されています。

【梅宮大社 歴史・簡単概要】
梅宮大社(うめのみやたいしゃ)は奈良時代前期に第30代・敏達天皇の後裔で、橘氏の祖・橘諸兄(たちばなのもろえ)の母・県犬養三千代(あがたいぬかいみちよ・橘三千代)が橘氏一門の氏神として山城国相楽郡井出庄(京都府綴喜郡井出町)に祀ったのが起源とも言われています。その後第45代・聖武天皇の妃・光明皇后と藤原南家の祖・藤原武智麻呂(ふじわらのむちまろ)の夫人・牟婁女王(むろじょうおう)が奈良に移し、更に泉川(木津川)の上流・かせ山に移し、平安時代前期に第52代・嵯峨天皇の妃・檀林皇后(橘嘉智子・たちばなのかちこ)が現在の場所に移し、親しく行啓して盛大な祭儀が行われたとも言われています。橘嘉智子は第52代・嵯峨天皇の妃になったが、子供を授からなかったことから梅宮大社に祈願するとやがて第54代・仁明天皇を授かったとも言われ、子授け・安産の神として信仰されるようになりました。その後「延喜式神名帳(927年(延長5年))」に名神大社と記され、祈年祭などに朝廷から幣帛(へいはく)を賜り、明神二十二社(にじゅうにしゃ)・下八社に加えられました。なお梅宮大社は本殿に酒解神(さかとけのかみ)・大若子神(おおわくこのかみ)・小若子神(こわくこのかみ)・酒解子神(さかとけこのかみ)、相殿に52代・嵯峨天皇、橘嘉智子、第54代・仁明天皇、橘清友(たちばなのきよとも)を祀っています。
*参考・・・梅宮大社(アクセス・歴史・・・)ホームページ梅宮大社(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【梅宮大社紅葉見ごろ時期 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
梅宮大社(アクセス・見どころ・・・)情報

関連記事

京都観光おすすめ

  1. 祇園祭(後祭)
  2. 久世駒形稚児社参
  3. ちまき(粽)
ページ上部へ戻る