梅宮大社神幸祭2019/5/2・3(日程・時間・・・)

梅宮大社神幸祭

梅宮大社神幸祭

梅宮大社神幸祭(日程・時間・・・)を紹介しています。神幸祭は毎年5月3日に行われています。ただ前日に宵宮祭も行われます。神幸祭では氏子の家内安全と繁栄を祈願します。神幸祭では子供みこし16基・大みこしが氏子地区を巡行し、夕方に大みこしが宮入りします。なお神幸祭では神苑が無料公開され、屋台露店も立ち並びます。(要確認)(詳細下記参照)

【梅宮大社神幸祭2019 日程時間(要確認)】
梅宮大社神幸祭2019は2019年5月3日(金曜日)8:00から行われます。8:30から子供みこし巡行、11:15から大みこし巡行が行われ、18:00に大みこしが宮入りします。なお5月2日(木曜日)19:00頃から宵宮祭も行われます。

【梅宮大社神幸祭 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市右京区梅津フケノ川町30
最寄り駅・バス停・・・梅宮大社前(徒歩約3分)

市バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅から梅宮大社は28系統(D3乗り場)
*四条河原町からは3系統
*四条烏丸からは3系統、29系統
*河原町丸太町からは3系統
京都市バス・アクセスダイヤ京都バス・鉄道乗換案内システム「歩くまち京都」

*阪急電鉄嵐山線の場合、最寄り駅は松尾大社駅(徒歩約10分)

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【梅宮大社神幸祭 歴史・簡単概要】
梅宮大社神幸祭(しんこうさい)では氏子の家内安全と繁栄を祈願します。
神幸祭では先ず神事が行われ、次に子供みこし16基が氏子地区を巡行します。子供みこしは各子供会単位で行われるそうです。その後拝殿に安置されていた大みこしが氏子地区を巡行し、夕方頃に宮入りします。なお神幸祭では神苑が無料公開され、屋台露店も立ち並びます。(要確認)
拝殿は1868年(明治元年)に建立されました。
神苑は桂川の水が引かれた回遊式庭園で、北神苑・東神苑・西神苑に分かれています。神苑はいつ作庭されたか、誰が作庭したかは明確ではありません。神苑全体には35種・550本の梅が植えられ、梅の名所になっています。3月の第1日曜には梅産祭が行われています。なお北神苑には花ショウブ・八重桜・平戸ツツジ・アジサイ、東神苑にはカキツバタ・花ショウブ・霧島ツツジ、西神苑にはラッパ水仙などが植えられています。

【梅宮大社 歴史・簡単概要】
梅宮大社(うめのみやたいしゃ)は奈良時代前期に第30代・敏達天皇の後裔で、橘氏の祖・橘諸兄(たちばなのもろえ)の母・県犬養三千代(あがたいぬかいみちよ・橘三千代)が橘氏一門の氏神として山城国相楽郡井出庄(京都府綴喜郡井出町)に祀ったのが起源と言われています。その後第45代・聖武天皇の妃・光明皇后と藤原南家の祖・藤原武智麻呂(ふじわらのむちまろ)の夫人・牟婁女王(むろじょうおう)が奈良に移し、更に泉川(木津川)の上流・かせ山に移し、平安時代前期に第52代・嵯峨天皇の妃・檀林皇后(橘嘉智子・たちばなのかちこ)が現在の場所に移し、親しく行啓して盛大な祭儀が行われたと言われています。橘嘉智子は嵯峨天皇の妃になったが、子供を授からなかったことから梅宮大社に祈願するとやがて第54代・仁明天皇を授かったとも言われ、子授け・安産の神として信仰されるようになりました。その後「延喜式神名帳(927年(延長5年))」では名神大社とされ、祈年祭などでは朝廷から幣帛(へいはく)を賜り、明神二十二社・下八社に加えられました。なお梅宮大社は本殿に酒解神(さかとけのかみ)・大若子神(おおわくこのかみ)・小若子神(こわくこのかみ)・酒解子神(さかとけこのかみ)、相殿に嵯峨天皇・橘嘉智子・仁明天皇・橘清友を祀っています。
*参考・・・梅宮大社(アクセス・歴史・見どころ・・・)ホームページ梅宮大社(アクセス・歴史・見どころ・・・)wikipedia

【梅宮大社神幸祭 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
梅宮大社(アクセス・見どころ・・・)情報

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