清水寺うら盆法話2019/8/1~5(日程・・・)

清水寺うら盆法話

清水寺うら盆法話(日程・時間・・・)を紹介しています。うら盆法話は毎年8月1日~5日に行われています。うら盆法話は1915年(大正4年)に中興の祖・大西良慶(おおにしりょうけい)和上(わじょう)がお盆(盂蘭盆)の法施として、うら盆経(盂蘭盆経)の講話を始めたのが起源です。なおうら盆法話では誰でも参加できます。(詳細下記参照)

【清水寺うら盆法話2019 日程時間(要確認)】
清水寺うら盆法話2019は2019年(令和元年)8月1日(木曜日)~5日(月曜日)6:00~7:00に行われます。

【清水寺うら盆法話 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市東山区清水1-294
最寄り駅・バス停・・・清水道(徒歩約10分)、五条坂(徒歩約10分)

市バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅から清水寺は100系統(D1乗り場)、110系統(D1乗り場)、206系統(D2乗り場)
*京都駅八条口(南口)アバンティ前からは202系統
*祇園からは100系統、202系統、206系統、207系統
*四条大宮・四条烏丸・四条河原町・四条京阪からは207系統
*千本丸太町・堀川丸太町・河原町丸太町からは202系統
京都市バス・アクセスダイヤ京都バス・鉄道乗換案内システム「歩くまち京都」

*京阪電鉄本線の場合、最寄り駅は清水五条駅(徒歩約22分)・祇園四条駅(徒歩約25分)
*阪急京都本線の場合、最寄り駅は京都河原町駅(徒歩約30分)
清水寺アクセス(バス・地下鉄・私鉄・・・)

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【清水寺うら盆法話 歴史・簡単概要】
清水寺うら盆法話(うらぼんほうわ)は毎年8月1日~5日に行われています。うら盆法話は1915年(大正4年)に中興の祖・大西良慶(おおにしりょうけい)和上(わじょう)がお盆(盂蘭盆)の法施として、うら盆経(盂蘭盆経)の講話を始めたのが起源です。なおうら盆法話では誰でも参加できます。
大西良慶和上は約70年に渡って住職を勤めました。大西良慶和上は1875年(明治8年)に奈良に生まれ、1899年(明治32年)に興福寺231世、1904年(明治37年)に法相宗管長、1914年(大正3年)に清水寺住職を兼務、1965年(昭和40年)に北法相宗を設立して初代管長になり、1983年(昭和58年)に亡くなりました。大西良慶和上は御霊屋(おたまや)・中興堂に祀られ、毎年2月15日に中興開山良慶忌(ちゅうこうかいさんりょうけいき)が行われています。なお中興堂は1995年(平成7年)の大西良慶和上13回忌を記念して発願され、1997年(平成9年)に落慶しました。
お盆(おぼん)・盂蘭盆(うらぼん)は祖先の霊を供養する仏事です。お盆・盂蘭盆は元々「盂蘭盆経(うらぼんきょう)」に基づき、苦しんでいる亡者を救う仏事だったが、日本では先祖の霊を家に迎えて祀る初秋の魂祭り(たままつり)と習合して、祖先を供養する仏事になったと言われています。なおお盆・盂蘭盆はかつて旧暦の7月15日を中心に行われていたが、現在は新暦の8月15日を中心に行われています。
清水寺見どころ清水寺見所ランキング

【清水寺 歴史・簡単概要】
清水寺(きよみずでら)は奈良時代後期の778年(宝亀9年)に奈良・興福寺(こうふくじ)の僧で、子島寺(こじまでら・子嶋寺)で修行していた延鎮上人(えんちんしょうにん)・賢心(けんしん)が「木津川の北流に清泉を求めて行け」という霊夢により、音羽山に庵を結んだのが起源と言われています。その後780年(宝亀11年)に坂上田村麻呂(さかのうえのたむらまろ)が延鎮上人から鹿狩りの殺生を戒められ、観世音菩薩(かんぜおんぼさつ)の教えを諭されて、自らの邸宅を仏殿に寄進しました。また坂上田村麻呂は妻とともに本尊・十一面千手観音像と地蔵菩薩・毘沙門天を安置したとも言われています。平安時代前期の805年(延暦24年)に第50代・桓武天皇の御願寺になり、810年(弘仁元年)には鎮護国家の道場になり、第52代・嵯峨天皇から「北観音寺」の宸筆を賜りました。江戸時代前期の1633年(寛永10年)に江戸幕府3代将軍・徳川家光(とくがわいえみつ)の寄進によって本堂(清水の舞台)が再建されました。
清水寺は北法相宗の本山です。
*参考・・・清水寺(アクセス・歴史・見どころ・・・)ホームページ清水寺(アクセス・歴史・見どころ・・・)wikipedia

【清水寺うら盆法話 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
清水寺(アクセス・見どころ・・・)情報
清水寺歴史年表

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