貴船神社御火焚祭2019/11/7(日程・時間・・・)

貴船神社

貴船神社御火焚祭

貴船神社御火焚祭(日程・時間・・・)を紹介しています。御火焚祭は毎年11月7日に行われています。御火焚祭では酒・米・お火焚きまんじゅう・おこし・みかんなどが供えられ、火鑚器(ひきりき)・ロクロヒキリ(轆轤鑽)で切り出された忌火(いみび)により、火焚串(ひたきぐし)を積み上げた御火焚竈(おひたきがま)が焚き上げられます。(詳細下記参照)

【貴船神社御火焚祭2019 日程時間(要確認)】
貴船神社御火焚祭2019は2019年(令和元年)11月7日(木曜日)11:00から行われます。

【貴船神社御火焚祭 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市左京区鞍馬貴船町180
最寄り駅・バス停・・・貴船(徒歩約5分)

京都バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*叡山電鉄鞍馬線・貴船口駅からは33系統
京都バス・アクセスダイヤ

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【貴船神社御火焚祭 歴史・簡単概要】
貴船神社御火焚祭(おひたきさい)は祭神で、水を司る神・タカオカミノカミが火の神様から生まれたという貴船大神出現の故事に因んで行われる重要な神事です。「古事記」・「日本書紀」によると伊弉諾命(いざなぎのみこと)と伊弉冉命(いざなみのみこと)が様々な神様をつくったが、伊弉冉命が最後に火の神を生んだ時、その火に身を焼かれて亡くなりました。伊弉諾命はそのことを恨んで十握剣(とつかのつるぎ)を抜き、火の神を断ち切りました。その血から祭神・タカオカミノカなどの神様が生まれたとされているそうです。
御火焚祭は火の霊力により、罪・穢れを祓い清める火の祓え神事です。ちなみに夏越の大祓式・師走の大祓式は水の祓え神事とされているそうです。御火焚祭では酒・米以外にも火を象徴する火焔玉の焼印が押されたお火焚きまんじゅう・五穀を象徴するおこし・水を象徴するみかんなどが供えられ、火鑚器(ひきりき)・ロクロヒキリ(轆轤鑽)で切り出された忌火(いみび)により、火焚串(ひたきぐし)を積み上げた御火焚竈(おひたきがま)が焚き上げられます。焚き上げ中は神職・参拝者は大祓詞(おおはらえのことば)を唱え続けます。なお御火焚祭は神の恵みに感謝を捧げ、更なる加護を願ったり、貴船大神が甦ることによって「常若(とこわか)」を果たす神事ともされています。
大祓詞は奈良時代から祭祀の際に使われている祝詞(のりと)で、中臣祓詞(なかとみのはらえことば)・中臣祭文(なかとみさいもん)・中臣の祓(なかとみのはらえ)とも言いています。中臣氏(藤原氏)が奈良時代に朱雀門で奏上していたそうです。
貴船神社見どころ

【貴船神社 歴史・簡単概要】
貴船神社(きふねじんじゃ)は起源が明確ではありません。貴船神社は社伝によると初代・神武天皇の母である玉依姫命(たまよりひめのみこと)が黄色い船に乗って淀川・鴨川・貴船川を遡り、水神を祀ったのが起源と言われています。また貴船神社は第18代・反正天皇の時代の造営されたとも言われています。貴船神社は666年(白鳳6年)に社殿造替の記録があり、それ以前から祀られていたとも言われています。その後1046年(永承元年)7月の出水によって社殿が流失し、1055年(天喜3年)に現在の本宮の場所に社殿が再建され、かつての場所は奥宮になりました。貴船神社の名称は「黄船(黄色い船)」に由来しています。なお貴船神社は歴代天皇が古来から雨を祈願する時には黒馬、雨止め(晴れ)を祈願する時には白馬を奉納していたと言われています。その後生き馬の代わりに木の板に描いた馬が奉納されるようになり、絵馬の起源になったとも言われています。
*参考・・・貴船神社(アクセス・歴史・見どころ・・・)ホームページ貴船神社(アクセス・歴史・見どころ・・・)wikipedia

【貴船神社御火焚祭 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
貴船神社(アクセス・見どころ・・・)情報
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