安井金比羅宮初詣2027年1月1日~(悪縁を切り、良縁)
安井金比羅宮初詣(日程・アクセス・概要)
安井金比羅宮初詣(日程・時間・・・)を紹介しています。初詣は例年元日の1月1日から始まります。初詣では例年大勢の参拝者が訪れるとも言われています。安井金比羅宮は第75代・崇徳天皇を祀り、あらゆる悪い縁を切り、良縁を結ぶご利益があるとも言われています。(詳細下記参照)
【安井金比羅宮初詣2027 日程時間(要確認)】
安井金比羅宮初詣2027は例年1月1日から始まります。
*参考・・・安井金比羅宮ホームページ
★京都での初詣ランキングを紹介しています。(下記リンク参照)
京都初詣ランキング2027
【安井金比羅宮初詣 アクセス・マップ】
場所・・・京都府京都市東山区東大路松原上ル下弁天町70
最寄り駅・バス停・・・東山安井(徒歩約1分)
アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅からは206系統(D2乗り場)
*四条河原町からは207系統
*四条烏丸からは207系統
*河原町丸太町からは202系統
路線・時刻表・運賃チェック
*京阪電鉄本線の場合、最寄り駅は祇園四条駅(徒歩約10分)
*阪急電鉄京都線の場合、最寄り駅は京都河原町駅(徒歩約15分)
【安井金比羅宮初詣 歴史・簡単概要】
安井金比羅宮初詣(はつもうで)は新年の元日1月1日から始まります。初詣は12月31日の夜から混雑します。初詣では例年大勢の参拝者が訪れるとも言われています。安井金比羅宮は第75代・崇徳天皇(すとくてんのう)を祀り、あらゆる悪い縁を切り、良縁を結ぶご利益があるとも言われています。崇徳天皇は平安時代後期に保元の乱(ほうげんのらん)に敗れると讃岐(香川)に配流され、金刀比羅宮(ことひらぐう)で一切の欲を断ち切って参籠(おこもり)したことから古来から断ち物の祈願所として信仰されました。病気・飲酒・喫煙・賭事などにご利益があるとも言われています。また崇徳天皇は寵妃・阿波内侍(あわのないし)と別れたことから幸せな男女の縁(えにし)を妨げる全ての悪縁を切り、良縁を結ぶとも言われています。ただ良縁に結ばれた夫婦・カップルの縁が切れることはありません。安井金比羅宮は古くから道開きの神様とされる大物主神(おおものぬのかみ)も祀り、海上安全・交通安全にもご利益があると言われています。なお安井金比羅宮は安井天満宮・桜之宮・三玉稲荷社・厳島社・八大力尊社なども祀っています。
安井金比羅宮では1月1日7:00に歳旦祭(さいたんさい)、1月10日10:00に初金比羅祭が行われます。(要確認)歳旦祭では神前に神饌(供え物)を供え、一年の皇室の弥栄・世界の平和・国家の安泰、そして氏子・参拝者などの御多幸を祈願します。初金比羅祭はその年の最初の縁日です。初金比羅祭では昨年切れなかった悪縁を新年に断ち切る為に参拝します。ちなみに初金比羅祭は前年12月10日の終い金比羅から授与されている縁起物「稲宝来」の最後の授与日になります。
●初詣は新年の年明け後に神社などに初めて参拝する風習で、初参りとも言われます。初詣は各家の家長が旧年の大晦日から新年の元日に掛け、氏神である神社などに籠もって祈願する年籠りが起源とも言われています。その後年籠りは大晦日の除夜詣と元日の元日詣に分かれ、元日詣が初詣になったと言われているそうです。なお初詣は陰陽道で幸運のもたらと言われている年神のやってくる方角・恵方にある神社などがよいとされているそうです。
安井金比羅宮見どころ(本殿・縁切り縁結び碑など)
【安井金比羅宮 歴史・簡単概要】
安井金比羅宮は飛鳥時代後期に藤原鎌足が藤原氏の繁栄を祈願する一堂を建立し、藤を植えた藤寺が起源と言われています。平安時代後期に第75代・崇徳天皇が藤を愛でる為に度々行幸したと言われています。1177年(治承元年)に大円法師が参拝した際に崇徳天皇の霊が現れた為、後白河法皇(第77代・後白河天皇)の詔によって光明院観勝寺が建立されました。その後室町時代中期の応仁の乱によって荒廃し、1695年(元禄8年)に太秦安井から蓮華光院がこの地に移され、鎮守として崇徳天皇に加え、讃岐・金刀比羅宮から勧請した大物主神・源頼政が祀られました。なお明治維新後の廃仏毀釈によって蓮華光院が廃寺になり、安井神社に名称を改め、更に安井金比羅宮に社名を改めました。
*参考・・・京都・安井金比羅宮(アクセス・マップ・歴史・見どころ・・・)ホームページ
【安井金比羅宮初詣 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
安井金比羅宮(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)情報














