伏見稲荷大社抜穂祭2017/10/25

抜穂祭

抜穂祭2017は京都の秋の風物詩です。抜穂祭は毎年10月25日に行われています。抜穂祭では本殿での神事の後、神田で神楽女が鎌と稲穂を手に抜穂舞(ぬきほまい)を舞い、あかね襷に菅笠姿の男女が神田の稲を刈り取ります。なお刈り取られた稲や稲藁は新嘗祭や火焚祭に使われます。(詳細下記参照)

【抜穂祭2017 日程時間(要確認)】
抜穂祭2017は2017年(平成29年)10月25日(水曜日)11:00から行われます。

【抜穂祭2017・伏見稲荷大社 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市伏見区深草藪之内町68
最寄り駅・バス停・・・稲荷駅(徒歩すぐ)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅からはJR奈良線

*京阪電鉄本線の場合、最寄り駅は伏見稲荷駅 (徒歩約5分)
伏見稲荷大社アクセス(電車・バス・・・・)

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【抜穂祭 歴史・簡単概要】
抜穂祭(ぬきほさい)は4月の水口播種祭(みなくちはしゅさい)・6月の田植祭(たうえさい)から続く一連の農耕神事のひとつです。抜穂祭では農業の神で、五穀豊穰のご利益があるとされる稲荷大神の働きにより、稔った稲を刈り取ります。刈り取られた稲は11月23日の新嘗祭(にいなめさい)で、稲荷大神に供えられ、稲藁は11月8日の火焚祭(ひたきさい)で焚き上げられます。
水口播種祭は稲種を苗代田に撒く前に稲荷大神に生育を祈願する農耕神事です。
田植祭は稲荷大神に供饌されるご料米(ごりょうまい)の稲苗を神田に植える農耕神事です。
新嘗祭は抜穂祭で刈り取られたご料米を稲荷大神に供えて、豊作に感謝する農耕神事です。
火焚祭は秋の収穫の後に五穀豊饒などを稲荷大神に感謝する神事です。

【伏見稲荷大社 歴史・簡単概要】
伏見稲荷大社(ふしみいなりたいしゃ)は社伝によると711年(和銅4年)2月初午の日に伊侶巨秦公(いろこのはたのきみ)が勅命を受け、伊奈利山(稲荷山)の三つの峯の平らな場所に稲荷大神を祀ったことが起源と言われています。その後827年(天長4年)に弘法大師・空海が第52代・嵯峨天皇から東寺(教王護国寺)を賜った際に東寺の鎮守社になりました。1072年(延久4年)に第71代・後三条天皇が初めて行幸し、鎌倉時代には鎌倉幕府初代将軍・源頼朝が武運を祈念しました。なお伏見稲荷大社は宇迦之御魂大神(うかのみたまのおおかみ・佐田彦大神(さたひこのおおかみ)・大宮能売大神(おおみやのめのおおかみ)・田中大神(たなかのおおかみ)・四大神(しのおおかみ)を祀り、商売繁昌・産業興隆・家内安全・交通安全・芸能上達の守護神とされています。
伏見稲荷大社は全国各地に祀られている稲荷神社の総本宮です。
*参考・・・伏見稲荷大社(アクセス・歴史・・・)ホームページ伏見稲荷大社(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【抜穂祭2017 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。(画像募集中・コンタクト参照)
伏見稲荷大社(アクセス・見どころ・・・)情報
伏見稲荷大社見どころ

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