永観堂桜見ごろ2022早め(4月上旬頃)

永観堂桜見ごろ(例年)・見どころ

永観堂桜見ごろ(時期・ライトアップ・・・)情報を紹介しています。永観堂では総門から中門に至る参道・多宝塔周辺・庭園などにソメイヨシノなどの桜の木が植えられ、桜と総門・多宝塔・庭園などの光景が美しいと言われています。桜と御影堂・多宝塔を一緒に撮影するのが人気です。(詳細下記参照)

【永観堂 桜見ごろ(例年)・2022年の開花満開予測】
永観堂の桜見ごろは例年4月上旬頃です。ただ桜の見ごろはその年の気候などによって多少前後することがあります。なお2022年の桜の開花・満開・見ごろ情報は2022年1月下旬頃から情報発信します。
京都桜見ごろ2022

【永観堂桜見ごろ アクセス・マップ】
場所・・・京都府京都市左京区永観堂町48
最寄り駅・バス停・・・南禅寺・永観堂道(徒歩約3分)、東天王町(徒歩約8分)、宮ノ前町(徒歩約8分)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅から永観堂は5系統(A1乗り場)
*四条河原町からは5系統
*四条烏丸からは5系統
路線・時刻表・運賃チェック

*地下鉄東西線の場合、最寄り駅は蹴上駅(徒歩約15分)

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【永観堂 桜見ごろ(例年)・見どころ】
永観堂はあまり知られていない桜の名所です。永観堂の桜見ごろは例年4月上旬頃です。
永観堂では総門から中門(京都府指定文化財)に至る参道・多宝塔周辺・庭園などにソメイヨシノ(染井吉野)などの桜の木が植えられ、桜と総門・多宝塔・庭園などの光景が美しいと言われています。桜と御影堂・多宝塔を一緒に撮影するのが人気です。多宝塔は140段の石段の上の若王子山に建立され、境内で最も高い場所にあります。なお永観堂は京都屈指の桜の名所である哲学の道南側付近にあり、哲学の道を散策するのもおすすめです。
中門は1713年(正徳3年)に建立されました。中門は薬医門で、切妻造の本瓦葺です。
多宝塔は1928年(昭和3年)に篤志家の寄付によって建立されました。多宝塔は下部が方形、上部が円形の二重塔で、銅板葺の屋根に九輪・水煙が付けられています。
御影堂は1912年(大正元年)に建立れました。御影堂は本尊・阿弥陀如来を安置する阿弥陀堂よりも大きく、「仏説無量寿経」に説かれている阿弥陀四十八本願に因んで、48本の丸柱が使われています。御影堂は総欅造で、入母屋造の本瓦葺です。
庭園は放生池を中心に東山を借景にした池泉回遊式庭園です。庭園の放生池には弁天島があり、周囲にカエデが植えられています。
桜(染井吉野)は2月1日以降、毎日の最高気温の合計が600度を超えると開花し、800度を超えると満開になると言われています。また地域によって差があるが、開花から1週間から5日ほどで満開になると言われています。

●京都で人気の桜名所・見ごろを紹介しています。由緒なども確認できます。(下記リンク参照)
京都桜名所・見ごろ

【永観堂 歴史・簡単概要】
永観堂(えいかんどう・ようかんどう)・禅林寺(ぜんりんじ)は平安時代に歌人で、貴族であった藤原関雄(ふじわらのせきお)の別荘・東山山荘があった場所です。永観堂は平安時代前期の853年(仁寿3年)に真言宗(しんごんしゅう)の開祖である弘法大師(こうぼうだいし)・空海(くうかい)の高弟である河内観心寺(かんしんじ)・真紹僧都(しんじょうそうず)が京都における真言宗密教の実践道場の創建を志し、藤原関雄から寄進されとも、買い取ったとも言われる東山山荘に五智如来(ごちにょらい)を安置したのが起源と言われています。その後863年(貞観5年)に第56代・清和天皇(せいわてんのう)から鎮護国家の道場・定額寺(じょうがくじ)として勅額を賜わり、禅林寺と名付けられました。平安時代後期の承暦年間(1077年~1080年)に中興の祖で、7世住持・永観律師(ようかんりっし)が東南院を興して浄土念仏道場に改め、阿弥陀如来(あみだにょらい)を本尊にしました。永観律師は境内に施療院・薬王院を建て、病人救済などの慈善事業も行いました。永観堂の名称は永観律師に由来しています。鎌倉時代初期に12世住持・静遍僧都(じょうへんそうず)が浄土宗(じょうどしゅう)の開祖・法然上人(ほうねんしょうにん)に帰依して浄土宗に改めました。
永観堂は浄土宗西山禅林寺派総本山の寺院です。
*参考・・・京都・永観堂(アクセス・歴史・見どころ・・・)ホームページ

【永観堂桜見ごろ 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
永観堂(アクセス・見どころ・・・)情報
*京都の桜名所では桜の見ごろに合わせ、ライトアップを行なっているところがあります。(下記リンク参照)
京都桜ライトアップ2022

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