御香宮神社例祭2019/4/17

御香宮神社

御香宮神社例祭(日程・時間・・・)を紹介しています。例祭は毎年4月17日に行われています。例祭は1年で一番重要な神事です。例祭では祭神の神徳を称え、皇室の安泰・氏子や崇敬者の繁栄を祈願します。例祭では先ず本殿で祝詞奏上などの神事が行われます。神事終了後に神賑奉納行事として舞楽(ぶがく)・仕舞(しまい)が奉納されます。(要確認)(詳細下記参照)

【御香宮神社例祭2019 日程時間(要確認)】
御香宮神社例祭2019は2019年4月17日(水曜日)10:00から行われます。

【御香宮神社例祭 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市伏見区御香宮門前町174
最寄り駅・バス停・・・桃山駅(徒歩約5分)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅から御香宮神社はJR奈良線

*京阪電車本線の場合、最寄り駅は伏見桃山駅(徒歩約10分)
*近鉄京都線の場合、最寄り駅は桃山御陵前駅(徒歩約5分)

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【御香宮神社例祭 歴史・簡単概要】
御香宮神社例祭(れいさい)・例大祭(れいたいさい)は1年で一番重要な神事です。例祭では祭神の神徳を称え、皇室の安泰・氏子や崇敬者の繁栄を祈願します。例祭では先ず本殿で祝詞奏上などの神事が行われます。神事終了後に神賑奉納行事として舞楽(ぶがく)・仕舞(しまい)が奉納されます。(要確認)
舞楽は舞を伴う雅楽の一種で、唐楽(とうがく)の伴奏による左舞(さまい)と高麗楽(こまがく)の伴奏による右舞(うまい)に分類されます。仕舞は能の一部を面・装束を付けず、紋服・袴のまま舞う略式の能です。なお舞楽では蘭陵王(陵王)など、仕舞ではかつて高砂・羽衣などがかつて奉納されたそうです。
蘭陵王(らんりょうおう)は高長恭(こうちょうきょう)のことです。高長恭は僅かな軍勢で大軍を破る名将だったが、美しい声と美しい容貌から「音容兼美」と言われました。そこで自分の軍勢が見惚れ、敵軍に侮られないように獰猛な仮面を被って戦いに臨み、大勝したそうです。なお蘭陵王は左舞で、竜頭を模した仮面を被って演じられます。

【御香宮神社 歴史・簡単概要】
御香宮神社(ごこうのみやじんじゃ)は起源が明確ではありません。御香宮神社は当初御諸神社(みもろじんじゃ)と称していたと言われています。御香宮神社は862年(貞観4年)9月9日に境内の椎の木の根元から香のよい香水が湧いたことから第56代・清和天皇から「御香宮」の名称を賜り、その後平安時代後期から鎌倉時代に掛けて天皇がしばしば社殿を造営したとも言われています。2度目の元寇である1281年(弘安4年)の弘安の役では第91代・後宇多天皇が討平祈願を行ったと言われています。応仁の乱(1467年(応仁元年)~1477年(文明9年))の兵火によって焼失し、関白・豊臣秀吉が伏見城を築城した際、鬼門除けの神として城内に移されました。しかし秀吉死後の1605年(慶長10年)に江戸幕府初代将軍・徳川家康が元の場所に戻して社殿を造営し、水戸藩初代藩主・徳川頼房が表門に伏見城の大手門が移したと言われています。江戸時代初期に江戸幕府2代将軍・徳川秀忠が娘・千姫の誕生祝に千姫神輿を奉納しました。
*参考・・・御香宮神社(アクセス・歴史・・・)ホームページ御香宮神社(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【御香宮神社例祭 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
御香宮神社(アクセス・見どころ・・・)情報

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