安井金比羅宮初金比羅祭2023/1/10(日程・・・)

終い金比羅祭

安井金比羅宮初金比羅祭

安井金比羅宮初金比羅祭(日程・時間・・・)を紹介しています。初金比羅祭は例年1月10日に行われています。初金比羅祭は1年の最初に行われる金比羅大神のご縁日です。初金比羅祭は旧年の終い金比羅祭(12月10日)から授与されている縁起物・稲宝来(いねほうらい)の授与の最終日になります。稲宝来は新年の豊かな実り・無病息災・招福吉兆を祈る縁起物です。(詳細下記参照)

【安井金比羅宮初金比羅祭2023 日程時間(要確認)】
安井金比羅宮初金比羅祭2023(●コロナによる実施の有無・変更要確認)は2023年(令和5年)1月10日(火曜日)10:00から行われます。(現在確認中・要注意)

【安井金比羅宮初金比羅祭 アクセス・マップ】
場所・・・京都府京都市東山区東大路松原上ル下弁天町70
最寄り駅・バス停・・・東山安井(徒歩約1分)

アクセス路線は次の通りです。
*京都駅からは206系統(D2乗り場)
*四条河原町からは207系統
*四条烏丸からは207系統
*河原町丸太町からは202系統
路線・時刻表・運賃チェック

*京阪電鉄本線の場合、最寄り駅は祇園四条駅(徒歩約10分)
*阪急電鉄京都線の場合、最寄り駅は京都河原町駅(徒歩約15分)

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【安井金比羅宮初金比羅祭 歴史・簡単概要】
安井金比羅宮初金比羅祭(はつこんぴらさい)は1年の最初に行われる金比羅大神のご縁日です。
初金比羅祭は旧年の終い金比羅祭(12月10日)から授与されている縁起物・稲宝来(いねほうらい)の授与の最終日になります。稲宝来は新年の豊かな実り・無病息災(むびょうそくさい)・招福吉兆(しょうふくきっちょう)を祈る縁起物です。稲宝来には新穀感謝祭に供えられ、豊かな実りの象徴である稲穂に「宝」と「福」を呼ぶ「寳來寶來(ほうらいほうらい)」の御神札や新春に相応しい紅白の折鶴や松竹梅なども飾られ、また古来から清浄の証とされる日陰蔓(ひかげのかずら)が添えられます。なお稲宝来はお店の店頭や自宅の玄関に飾ります。
松竹梅は鶴亀とともに慶事・吉祥のシンボルとされています。松竹梅は中国で冬の厳寒に耐えて緑を保つ松・竹と他の植物に先駆けて花を咲かせる梅を歳寒三友(さいかんさんゆう)と言うそうです。
日陰蔓はヒカゲノカズラ科の常緑多年生シダ植物です。日陰蔓は沖縄以外の山地に広く分布し、地面をはって成長します。
●安井金比羅宮の歴史(創建から現在)を紹介しています。
安井金比羅宮歴史(藤原鎌足・崇徳天皇)
●安井金比羅宮の見どころ(本殿・縁切り縁結び碑など)を紹介しています。
安井金比羅宮見どころ(本殿・縁切り縁結び碑など)

【安井金比羅宮 歴史・簡単概要】
安井金比羅宮(やすいこんぴらぐう)は飛鳥時代後期に藤原鎌足(ふじわらのかまたり)が藤原氏の繁栄を祈願する一堂を建立し、藤を植えた藤寺が起源と言われています。平安時代後期に第75代・崇徳天皇が藤を愛でる為に度々行幸したと言われています。平安時代末期の1177年(治承元年)に大円法師が参拝した際に崇徳天皇の霊が現れた為、後白河法皇(第77代・後白河天皇(ごしらかわほうおう))の詔によって光明院観勝寺が建立されました。その後室町時代中期の応仁の乱(1467年(応仁元年)~1477年(文明9年))によって荒廃し、江戸時代中期の1695年(元禄8年)に太秦安井から蓮華光院がこの地に移され、鎮守として崇徳天皇に加え、讃岐・金刀比羅宮から勧請した大物主神(おおものぬし)・源頼政(みなもとのよりまさ)が祀られました。なお明治維新後の廃仏毀釈によって蓮華光院が廃寺になり、安井神社に名称を改め、更に安井金比羅宮に社名を改めました。
*参考・・・京都・安井金比羅宮(アクセス・マップ・歴史・見どころ・・・)ホームページ

【安井金比羅宮初金比羅祭 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
安井金比羅宮(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)情報
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