石清水八幡宮初詣2021/1/1~(日程・・・)

石清水八幡宮初詣

石清水八幡宮初詣(日程・時間・・・)を紹介しています。初詣は毎年元日の1月1日から始まります。初詣では例年約12万人程度が訪れるとも言われています。石清水八幡宮は八幡大神が男山に祀られると都の守護神・国家安泰の神として崇敬されました。古くから厄除として信仰され、全国屈指の厄除の神社とされました。(詳細下記参照)

【石清水八幡宮初詣2021 日程時間(要確認)】
石清水八幡宮初詣2021(●コロナによる実施の有無・変更要確認)は2021年(令和3年)1月1日(金曜日)00:00から始まります。
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【石清水八幡宮初詣 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府八幡市八幡高坊30
最寄り駅・バス停・・・石清水八幡宮駅(徒歩約15分)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*祇園四条駅から石清水八幡宮は京阪電鉄本線

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【石清水八幡宮初詣 歴史・簡単概要】
石清水八幡宮初詣(はつもうで)は新年の元日1月1日から始まります。初詣は12月31日の夜から混雑します。初詣では例年約約12万人程度が訪れるとも言われています。なお石清水八幡宮は平安時代前期に八幡大神が男山に祀られると都の守護神・国家安泰の神として崇敬されるようになり、その後国家鎮護・厄除開運、そして必勝・弓矢の神として篤く信仰されました。特に古くから厄除として信仰され、全国屈指の厄除の神社とされました。
石清水八幡宮では1月1日3:00に若水神事、1月1日5:00に歳旦祭、1月3日7:30に元始祭、1月7日10:00に昭和天皇祭遥拝式(武蔵野御陵)、1月7日10:30に七草祭、1月15日~19日に厄除大祭、1月18日17:00に青山祭が行われます。(要確認)若水神事は男山中腹に涌き出る霊泉「石清水」に汲んで供え、一年間の五穀豊穣・国民安寧を祈願します。歳旦祭では新年を祝い、皇室の弥栄と国の益々の発展、そして氏子・地域社会の平和と繁栄を祈願します。元始祭では年頭に天皇陛下の弥栄と国の益々の発展を祈願します。七草祭は若菜を摘んで邪気を祓う為に若菜を羹(あつもの)にして食する習慣に由来し、神前に七草粥を供えます。厄除大祭では期間限定の「厄除大祭札」が授与され、期間最終日に前年の古いおふだ・お守りが焚き上げる焼納神事が行われます。炎で清められた当宮特製の厄除餅が先着・限定で振る舞われます。(要確認)
初詣は新年の年明け後に神社などに初めて参拝する風習で、初参り(はつまいり)とも言われます。初詣は各家の家長が旧年の大晦日から新年の元日に掛け、氏神である神社などに籠もって祈願する年籠り(としごもり)が起源とも言われています。その後年籠りは大晦日の除夜詣(じょやもうで)と元日の元日詣(がんじつもうで)に分かれ、元日詣が初詣になったと言われているそうです。なお初詣は陰陽道で幸運のもたらと言われている年神のやってくる方角・恵方(えほう)にある神社などがよいとされているそうです。

【石清水八幡宮 歴史・簡単概要】
石清水八幡宮(いわしみずはちまんぐう)は859年(貞観元年)に南都(奈良)大安寺(だいあんじ)の僧・行教(ぎょうきょう)が豊前(大分)・宇佐八幡宮(うさはちまんぐう・宇佐神宮)の祭神・八幡大神から「吾れ都近き男山の峯に移座して国家を鎮護せん」という神託を受け、男山の峯に神霊を奉安したのが起源と言われています。翌860年(貞観2年)に第52代・清和天皇が八幡造りの社殿(六宇の宝殿(ろくうのほうでん))を造営しました。石清水八幡宮の名称は男山に既にあった石清水山寺(摂社・石清水社)に由来しています。その後939年(天慶2年)の承平天慶の乱(平将門の乱・藤原純友の乱)の平定以来、国家鎮護の社として皇室に篤く崇敬され、第64代・円融天皇の行幸から天皇の行幸や上皇の御幸は240余度にもなりました。また清和天皇を祖とする源氏諸氏族の氏神としても崇敬されました。なお明治維新後の神仏分離により、神号を「八幡大菩薩」から「八幡大神」に改め、1871年(明治4年)に社号を「男山八幡宮」に改めたが、1918年(大正7年)には「石清水八幡宮」に改めました。
*参考・・・石清水八幡宮(アクセス・歴史・見どころ・・・)ホームページ石清水八幡宮(アクセス・歴史・見どころ・・・)wikipedia

【石清水八幡宮初詣 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
石清水八幡宮(アクセス・見どころ・・・)情報

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