成就院庭園特別公開2019/11/18~12/1(日程・時間・・・)

成就院

成就院庭園特別公開

成就院庭園特別公開(日程・時間・・・)を紹介しています。庭園特別公開は毎年春・秋の2回行われています。春は昼間、秋は昼間に加えて夜間も行われ、ライトアップされます。なお成就院の月の庭は袖手水鉢・烏帽子石・蜻蛉灯籠・手毬灯籠・侘助椿・五葉松が配置された借景式庭園・池泉観賞式庭園です。なお月の庭は国の名勝です。(詳細下記参照)

【成就院庭園特別公開2019 日程時間(要確認)】
成就院庭園特別公開2019は2019年(令和元年)11月18日(月曜日)~12月1日(日曜日)9:00~16:00・18:00~20:30まで行われます。

【成就院庭園特別公開 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市東山区清水1-294
最寄り駅・バス停・・・清水道(徒歩約10分)、五条坂(徒歩約10分)

市バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅から成就院は100系統(D1乗り場)清・五、206系統(D2乗り場)清・五
*四条河原町・四条烏丸・四条堀川・四条大宮からは207系統清・五
*河原町丸太町・烏丸丸太町・堀川丸太町からは202系統清・五
京都市バス・アクセスダイヤ京都バス・鉄道乗換案内システム「歩くまち京都」

*京阪電鉄本線の場合、最寄り駅は清水五条駅(徒歩約22分)・祇園四条駅(徒歩約25分)

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【成就院庭園特別公開 歴史・簡単概要】
成就院庭園特別公開(ていえんとくべつこうかい)は毎年春・秋の2回行われます。庭園特別公開では庭園・月の庭などが春は昼間、秋は昼間に加えて夜間も行われ、ライトアップされます。なお月の庭は絵師・相阿弥(そうあみ)が作庭して小堀遠州が補修したとも、松永貞徳が作庭したとも言われています。月の庭は袖手水鉢(たがそでちょうずばち)・烏帽子石(えぼしいし)・蜻蛉灯籠(かげろうとうろう)・手毬灯籠(てまりとうろう)・侘助椿(わびすけつばき)・五葉松が配置された借景式庭園・池泉観賞式庭園です。
月の庭は妙満寺(成就院)の雪の庭と廃寺になった成就院の花の庭と合わせ、成就院の雪月花の洛中三名園と言われていました。なお月の庭は国の名勝です。

【成就院 歴史・簡単概要】
成就院(じょうじゅいん)は応仁の乱(1467年(応仁元年)~1477年(文明9年))の兵火によって焼失した清水寺を再興した清水寺本願職・願阿上人(がんあしょうにん)の住房が起源です。その後成就院と名付けられて清水寺の塔頭(たちゅう)になり、伽藍の整備や財政の維持・管理などを担当しました。1510年(永正7年)に第104代・後柏原天皇の勅願寺になったが、1629年(寛永6年)の火災によって焼失しました。1639(寛永16年)に第108代・後水尾天皇の中宮・東福門院(とうふくもんいん・徳川和子)の寄進によって現在の建物が再建されました。なお成就院は本尊・十一面千手観音を安置しています。
成就院は北法相宗本山・清水寺の塔頭です。
*参考・・・成就院(アクセス・歴史・見どころ・・・)ホームページ

【清水寺 歴史・簡単概要】
清水寺(きよみずでら)は778年(宝亀9年)大和・興福寺の僧で、子島寺で修行していた延鎮上人(えんちんしょうにん)・賢心(けんしん)が「木津川の北流に清泉を求めて行け」という霊夢により、音羽山に庵を結んだのが起源と言われています。805年(延暦24年)桓武天皇の御願寺になり、810年(弘仁元年)には鎮護国家の道場になり、嵯峨天皇から「北観音寺」の宸筆を賜りました。
清水寺は北法相宗の本山です。
*参考・・・清水寺(アクセス・歴史・見どころ・・・)ホームページ清水寺(アクセス・歴史・見どころ・・・)wikipedia

【成就院庭園特別公開 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
成就院(アクセス・見どころ・・・)情報
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