城南宮初詣2022/1/1~(日程・・・)

城南宮初詣

城南宮初詣(日程・時間・・・)を紹介しています。初詣は毎年元日の1月1日から始まります。初詣では例年約10万人程度が訪れるとも言われています。城南宮は「方除の大社」と仰がれ、引越・工事・旅行などの方除け ・厄除けのご利益があるとも言われています。「三光の御神紋」は城南宮の方除の神徳を象徴しています。(詳細下記参照)

【城南宮初詣2022 日程時間(要確認)】
城南宮初詣2022(●コロナによる実施の有無・変更要確認)は2022年(令和4年)1月1日(土曜日)00:00から始まります。
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【城南宮初詣 アクセス・マップ】
場所・・・京都府京都市伏見区中島鳥羽離宮町7
最寄の駅・・・竹田駅(徒歩約15分)

路線は次の通りです。
*京都駅からは近鉄京都線

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【城南宮初詣 歴史・簡単概要】
城南宮初詣(はつもうで)は新年の元日1月1日から始まります。初詣は12月31日の夜から混雑します。初詣では例年約10万人程度が訪れるとも言われています。なお城南宮は平安京遷都以来、「方除の大社」と仰がれ、引越・工事・旅行などの方除け ・厄除けのご利益があるとも言われています。ちなみに太陽・月・星を組み合わせた「三光の御神紋」は祭神・神功皇后の御座船の旗印に由来し、昼夜の隔てなく遍く輝きわたる城南宮の方除の神徳を象徴しています。城南宮の祭神は四方・四角(よすみ)の八方に加え、天地も合わせた十方向を守る十方円満(じっぽうえんまん)のご利益があるとされ、家庭円満・人間関係の円満にも信仰されています。城南宮には天照大御神(あまてらすおおみかみ)を祀る三照宮社(さんしょうぐうしゃ)、学業成就・留学成功のご利益がある芹川天満宮(せりかわてんまんぐう)、真幡寸大神・応神天皇を祀る真幡寸神社(まはたきじんじゃ)、荷田龍頭田の遠祖の霊を祀る飛鳥田神社(あすかたじんじゃ)、そして稲荷社、厳島社、住吉社、天満宮社、妙見社、金刀比羅社などの摂社・末社もあります。
城南宮では1月1日~3日9:00~16:00に祓神楽(はらいかぐら)、1月5日12:00に釿始式(ちょうなはじめしき)、1月20日14:00に湯立神楽(ゆだてかぐら)が行われます。(要確認)祓神楽は巫女(みこ)が鈴の音もさやさやと祓神楽を神楽殿の表舞台で舞って、初詣の参拝者の災いを除き、無病息災を祈願します。(祓神楽は約30分毎に奉納)釿始式は建築工事の初めに安全を祈願する為、年頭に古式ゆかしい釿始式を神楽殿表舞台で行い、一年間の仕事の無事と会社の繁栄を祈願します。湯立神楽は襷(たすき)掛けの巫女が江戸時代後期の1823年(文政6年)の銘を持つ大釜に湯を沸かし、笹の葉で勢いよく散らして邪気を祓い、無病息災・願望成就を祈願します。湯立神楽終了後に福笹が特別に授与されます。(要確認)
初詣は新年の年明け後に神社などに初めて参拝する風習で、初参り(はつまいり)とも言われます。初詣は各家の家長が旧年の大晦日から新年の元日に掛け、氏神である神社などに籠もって祈願する年籠り(としごもり)が起源とも言われています。その後年籠りは大晦日の除夜詣(じょやもうで)と元日の元日詣(がんじつもうで)に分かれ、元日詣が初詣になったと言われているそうです。なお初詣は陰陽道で幸運のもたらと言われている年神のやってくる方角・恵方(えほう)にある神社などがよいとされているそうです。

【城南宮 歴史・簡単概要】
城南宮(じょうなんぐう)は第14代・仲哀天皇の皇后・神功皇后(じんぐうこうごう)による三韓征伐の際に船上に立てた旗とともに神功皇后・大国主神(八千戈神)を祀った真幡寸神社(まはたきじんじゃ)が起源と言われています。その後794年(延暦13年)の第50代・桓武天皇による平安京遷都の際に国土の安泰と都の守護を祈願し、国常立尊(くにのとこたちのみこと)が併祀され、城南神と言われるようになりました。平安時代後期に白河上皇(第72代・白河天皇)が鳥羽離宮(城南離宮)を造営し、院政を始めたことから離宮の一部になりました。その後御所の裏鬼門を守る神となったが、応仁の乱(1467年(応仁元年)~1477年(文明9年))などの兵火によって荒廃し、江戸時代に復興されました。なお1876年(明治10年)に名称を真幡寸神社に改めたが、1968年(昭和43年)に名称を城南宮に戻し、真幡寸神社は境内摂社として、新たな社殿が造営されました。
*参考・・・城南宮(アクセス・歴史・見どころ・・・)ホームページ

【城南宮初詣 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
城南宮(アクセス・見どころ・・・)情報

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