木屋町通桜見ごろ(3月下旬頃~4月上旬頃)・桜名所

木屋町通桜

木屋町通桜見ごろ

木屋町通桜見ごろ(時期・ライトアップ・・・)情報を紹介しています。木屋町通は二条から五条までに染井吉野など約320本の桜の木が植えられ、桜と高瀬川・町並みなどの光景が素晴らしいと言われています。川面に映る桜が美しいと言われています。なお木屋町通(下木屋町)では例年桜が見ごろを迎える時期にライトアップが行われています。(要確認)(詳細下記参照)

【木屋町通桜見ごろ時期 2020年(要確認)】
木屋町通桜は例年3月下旬頃から4月上旬頃に見ごろを迎えます。ただ桜の見ごろはその年の気候などによって多少前後することがあります。●2020年の桜見ごろ予想は2020年1月頃から情報発信します。
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【木屋町通桜・木屋町通 アクセス・地図】
場所・・・京都府京都市中京区・下京区
最寄り駅・バス停・・・四条河原町(徒歩約7分)

市バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅からは4系統(A2乗り場)、5系統(A1乗り場)、17系統(A2乗り場)、205系統(A2乗り場)
*四条烏丸からは3系統、203系統、207系統
*河原町丸太町からは4系統、10系統、205系統
京都市バス・アクセスダイヤ京都バス・鉄道乗換案内システム「歩くまち京都」

*京阪電鉄本線の場合、最寄り駅は祇園四条駅(徒歩約10分)
*阪急電鉄京都線の場合、最寄り駅は河原町駅(徒歩約7分)

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【木屋町通桜見ごろ時期・見どころ】
木屋町通は桜の名所です。桜は例年3月下旬頃から4月上旬頃に見ごろを迎えます。木屋町通は二条から五条までに染井吉野など約320本の桜の木が植えられ、桜と高瀬川・町並みなどの光景が素晴らしいと言われています。川面に映る桜が美しいと言われています。なお木屋町通(下木屋町)では例年桜が見ごろを迎える時期にライトアップが行われています。(要確認)
高瀬川は1611年(慶長16年)に嵯峨の土倉業・角倉了以(すみのくらりょうい)と子・素庵(そあん)が京都の中心から伏見までを結ぶ為に開いた運河です。高瀬川の名称は水運に使われた小型の木造船である高瀬舟に由来しています。高瀬川は江戸時代初期から1920年(大正9年)までの約300年間に渡って物資の輸送などに使われました。なお高瀬川・高瀬舟は森鴎外(高瀬舟)・吉川英治などの小説に登場しています。
木屋町は木屋町通沿いの繁華街・歓楽街です。三条から四条周辺に喫茶店・カフェ・スナック・バー・レストラン・料亭などの飲食店が多く立ち並んでいます。
桜(染井吉野)は2月1日以降の最高気温(毎日)の合計が600度を超えると開花し、800度を超えると満開になるとも言われています。また地域によって若干差があるが、開花から1週間から5日ほどで満開になるとも言われています。

ライトアップ・木屋町通桜

【木屋町通 歴史・簡単概要】
木屋町通(きやまちどおり)・木屋町通りは京都府京都市を南北に走る通りです。木屋町通は高瀬川(たかせがわ)の東側に沿って、北端の二条通(にじょうどおり)から南端の七条通(しちじょうどおり)まで続く全長約2.8キロメートルの道路です。ちなみに高瀬川は1611年(慶長16年)に嵯峨の土倉業・角倉了以(すみのくらりょうい)と子・素庵(そあん)が京都の中心から伏見までを結ぶ為に開いた運河で、上流が高瀬川、下流が東高瀬川・新高瀬川とも言われています。木屋町通は高瀬川を使って木材・薪炭を商う店が多かったことから当初樵木町通(きりきまちとおり)と言われていました。その後材木問屋・材木商の倉庫・店舗が立ち並ぶようになり、木屋町と言われるようになりました。江戸時代中期には料理屋・旅籠・貸座敷などが建ち並ぶ遊興地になり、幕末には勤皇志士などが密会に使うようになり、坂本龍馬・桂小五郎らの足跡が多く残されています。1895年(明治28年)に拡幅されて二条から五条まで路面電車が走るようになったが、1920年代に河原町通(かわらまちどおり)が拡幅されたことから路面電車のルートは河原町通に変更されました。なお二条から五条までの地域は木屋町と言われるようになりました。
*参考・・・木屋町通(アクセス・歴史・・・)木屋町通(アクセス・歴史・見どころ・・・)wikipedia

【木屋町通桜見ごろ時期 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
木屋町通(アクセス・見どころ・・・)情報

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