カテゴリー:建仁寺

  • 建仁寺

    建仁寺歴史年表(創建~現在)

    建仁寺歴史(建仁寺の歴史)を紹介しています。(簡単歴史)建仁寺は1202年(建仁2年)臨済宗の宗祖・栄西禅師が鎌倉幕府2代将軍・源頼家の援助により、宋・百丈山を模して創建しました。名称は土御門天皇の勅許により、禅寺初の年号寺院・建仁寺になりました。
  • 大統院

    大統院(アクセス・見どころ・歴史・・・)・建仁寺

    大統院(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)情報。大統院には絵師・円山応挙が足を描いていない初例とされる「幽霊画」があります。円山応挙がある僧に幽霊について尋ねた際、僧が「霊には行足がない」と答えたことから円山応挙は幽霊の足を描かなかったそうです。
  • 霊洞院

    霊洞院(アクセス・見どころ・歴史・・・)・建仁寺

    霊洞院(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)情報。霊洞院ゆかりの高山慈照(こうざんじしょう)は天台・律を学び、建仁寺26世になりました。その後菅原道真(すがわらのみちざね)の命日に死すと予言してその予言を果たしました。なお菅原道真は太宰府に左遷され、太宰府で亡くなりました。
  • 霊源院

    霊源院(アクセス・見どころ・歴史・・・)・建仁寺

    霊源院(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)情報。霊源院は鎌倉時代末期から室町時代に両足院(りょうそくいん)と共に「五山文学」の最高峰の寺院でした。霊源院は建仁寺の学問面の中核を担って、室町時代に五山派(ござんは・五山叢林(ござんそうりん)を代表する学僧を多く輩出しました。
  • 堆雲軒

    堆雲軒(アクセス・見どころ・概要・・・)・建仁寺

    堆雲軒(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)情報。堆雲軒を1680年(延宝8年)に再建した建仁寺313世・実伝慈篤(じつでんじとく)が宇治製茶の旧家・上林春松(かんばやししゅんしょう)の子だったこともあり、境内には五条坂の陶工によって「急須塚」が建てられました。
  • 大中院

    大中院(アクセス・見どころ・歴史・・・)・建仁寺

    大中院(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)情報。大中院の茶室「燕舞軒」は陶淵明(とうえんめい)の「燕舞春日長し」に由来しています。なお陶淵明は中国六朝時代の詩人で、隠遁後は農作業をしながら日常生活にあった詩文を残し、「隠逸詩人」・「田園詩人」とも言われています。
  • 常光院

    常光院(アクセス・見どころ・歴史・・・)・建仁寺

    常光院(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)情報。常光院を再建した木下家定は関白・豊臣秀吉の正室・北政所(ねね)の実兄で、豊臣秀吉の直臣でした。なお木下家定は北政所が豊臣秀吉の冥福を祈る為に高台院を建立した際には境内に居館を建てて高台院を守護しました。
  • 正伝永源院

    正伝永源院(アクセス・見どころ・歴史・・・)・建仁寺

    正伝永源院(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)情報。正伝永源院の元となった正伝院を再興した織田長益(有楽斎如庵)は織田信長の実弟で、本能寺の変の際には信長の嫡男・織田信忠とともに二条御所に籠城し、信忠は自刃したが、織田長益は安土へ落ち延びたと言われています。
  • 興雲庵

    興雲庵(アクセス・見どころ・歴史・・・)・建仁寺

    興雲庵(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)情報。興雲庵の境内には陀枳尼尊天(だきにそんてん)が祀られ、豊川稲荷と言われています。また興雲庵は「おいなりさんの寺」とも言われています。なお陀枳尼尊天がいつから祀られていたかは明確ではないそうです。
  • 清住院

    清住院(アクセス・見どころ・歴史・・・)・建仁寺

    清住院(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)情報。清住院を創建した建仁寺54世・蘭州良芳(らんしゅうりょうほう)は若狭で生まれ。一山一寧(いっさんいちねい)に学び。雪村友梅(せっそんゆうばい)の法嗣になりました。なお蘭州良芳は足利義満の危難を救ったと言われています。
  • 西来院

    西来院(アクセス・見どころ・歴史・・・)・建仁寺

    西来院(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)情報。西来院を創建した建仁寺11世・蘭渓道隆(らんけいどうりゅう)は1246年(寛元4年)に南宋から来朝した禅僧で、執権・北条時頼の帰依を受け、鎌倉・建長寺の開山になりました。なお蘭渓道隆は建長寺で亡くなりました。
  • 建仁寺

    建仁寺見どころ・簡単まとめ(双龍図・・・)

    建仁寺見どころ・簡単まとめ情報です。双龍図は法堂(拈華堂)の鏡天井に描かれています。双龍図は縦11.4メートル・横15.7メートルです。双龍図は日本画家・小泉淳作(こいずみじゅんさく)が約2年の歳月を掛け、丈夫な和紙である麻紙108枚分に墨・程君房(ていくんぼう)を使って描きました。

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