萬福寺桜見ごろ2021(3月下旬~4月上旬頃)

萬福寺桜見ごろ

萬福寺桜見ごろ(時期・ライトアップ・・・)情報を紹介しています。萬福寺には枝垂桜・染井吉野などが植えられ、桜と総門・三門・放生池(ほうじょうち)などの光景が美しいと言われています。放生池周辺には比較的多くの桜が植えられています。萬福寺にはイスが設置されている場所もあり、座ってお花見をすることもできます。(詳細下記参照)

【萬福寺桜見ごろ・2021年予想】
萬福寺の桜見ごろは例年3月下旬頃から4月上旬頃です。ただ桜の見ごろはその年の気候などによって多少前後することがあります。なお2021年の桜見ごろは2021年1月下旬頃から情報発信します。
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【萬福寺桜見ごろ アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府宇治市五ヶ庄三番割34
最寄り駅・バス停・・・JR黄檗駅(徒歩約5分)、黄檗駅(徒歩約5分)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅からはJR奈良線
*祇園四条駅からは京阪電鉄本線・宇治線

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【萬福寺桜見ごろ・桜見どころ】
萬福寺はあまり知られていない桜の名所です。萬福寺の桜見ごろは例年3月下旬頃から4月上旬頃です。萬福寺には枝垂桜(シダレザクラ)・染井吉野(ソメイヨシノ)などが植えられ、桜と総門(重要文化財)・三門(重要文化財)・放生池(ほうじょうち)などの光景が美しいと言われています。放生池周辺には比較的多くの桜が植えられています。萬福寺にはイスが設置されている場所もあり、座ってお花見をすることもできます。なお萬福寺では毎月8にほていまつりが催され、手作り市が開かれたり、法要やイベントが行われたりします。(要確認)
三門は1680年(延宝6年)に建立されました。三門は三間三戸の二階二重門で、左右に裳階(もこし)・山廊があります。三門には隠元書の額「黄檗山」・「萬福寺」が掛けられています。なお三門は重層楼門造りで、本瓦葺の入母屋造です。
総門は1688年(元禄6年)に建立されました。総門は中央の屋根を高くし、左右を一段低くした中国門の牌楼式(ぱいろうしき)で、漢門とも言われていました。なお総門は切妻造段違の本瓦葺です。
放生池(ほうじょうち)は捕らえた魚などを殺さずに放す放生会(ほうじょうえ)を行う為の池です。
枝垂桜(シダレザクラ)はバラ科サクラ属の一種で、彼岸頃(3月下旬頃)に花を咲かせる江戸彼岸(エドヒガン)の枝垂れ品種です。枝垂桜には八重紅枝垂(ヤエベニシダレ)・紅枝垂(ベニシダレ)・清澄枝垂(キヨスミシダレ)などがあります。枝垂桜は開花時期が3月下旬頃から4月上旬頃で、染井吉野(ソメイヨシノ)よりも早くなります。
桜(染井吉野)は2月1日以降の最高気温(毎日)の合計が600度を超えると開花し、800度を超えると満開になるとも言われています。また地域によって若干差があるが、開花から1週間から5日ほどで満開になるとも言われています。
萬福寺見どころ

【萬福寺 歴史・簡単概要】
萬福寺(まんぷくじ)・万福寺は第108代・後水尾天皇の生母・中和門院の別邸・大和田殿があった場所です。萬福寺は1661年(寛文元年)に中国僧・隠元隆琦禅師(いんげんりゅうきぜんじ)が創建しました。隠元は1654年(承応3年)に来日したが、中国からの帰国を要請する手紙が届き、帰国を希望しました。しかし元妙心寺住持・龍渓性潜(りゅうけいしょうせん)らが日本に留まることを強く希望しました。また1658年(万治元年)に隠元が江戸幕府第4代将軍・徳川家綱に拝謁し、家綱が隠元に帰依したことから1660年(万治3年)に山城国宇治に土地が与えられ、萬福寺が創建されるようになり、1679年(延宝7年)頃に伽藍がほぼ完成したと言われています。ちなみに伽藍・仏像などは明時代末期頃の中国様式で造られ、儀式の作法・言葉・食事なども中国式でだったそうです。なお萬福寺は本尊・釈迦如来を安置しています。
萬福寺は黄檗宗大本山の寺院です。
*参考・・・萬福寺(アクセス・歴史・見どころ・・・)ホームページ萬福寺(アクセス・歴史・見どころ・・・)wikipedia

【萬福寺桜見ごろ 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
萬福寺(アクセス・見どころ・・・)情報

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