仁和寺霊宝館春季名宝展2019/4/1~5/26

仁和寺御室桜

仁和寺霊宝館春季名宝展(日程・時間・・・)を紹介しています。霊宝館春季名宝展は毎年春に行われています。霊宝館春季名宝展では仁和寺の文化財がテーマを決めて展示・公開されます。2019年は「物語・うたの世界」として行われ、新元号「令和」の出典・万葉集注釈・「織田信長」と「豊臣秀吉」の朱印状が特別公開されます。(詳細下記参照)

【仁和寺霊宝館春季名宝展2019 日程時間(要確認)】
仁和寺霊宝館春季名宝展2019は2019年4月1日(月曜日)~5月26日(日曜日)9:00~17:00まで行われます。(受付16:30終了)

【仁和寺霊宝館春季名宝展 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市右京区御室大内33
最寄り駅・バス停・・・御室仁和寺(徒歩すぐ)

市バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅から仁和寺は26系統(D3乗り場)
*四条河原町からは59系統
*四条烏丸からは26系統
*河原町丸太町からは10系統、59系統
京都市バス・アクセスダイヤ京都バス・鉄道乗換案内システム「歩くまち京都」

*JR嵯峨野線の場合、最寄り駅は花園駅(徒歩約15分)
*嵐電(京福電鉄)北野線の場合、最寄り駅は御室仁和寺駅(徒歩約5分)

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【仁和寺霊宝館春季名宝展 歴史・簡単概要】
仁和寺霊宝館春季名宝展(れいほうかんしゅんきめいほうてん)は毎年春(原則4月1日~5月の第4日曜日)に行われています。ちなみに仁和寺では春だけできなく、秋(原則10月1日~11月23日)にも霊宝館春季名宝展を行っています。なお霊宝館春季名宝展では仏像以外の文化財は展示替えが行われるそうです。(要確認)
霊宝館春季名宝展では霊宝館に収蔵・展示されている仁和寺の文化財がテーマを決めて展示・公開されます。2019年は「物語・うたの世界」として行われ、新元号「令和」の出典・万葉集注釈・「織田信長」と「豊臣秀吉」の朱印状が特別公開されます。
万葉集(まんようしゅう・萬葉集)は飛鳥時代(7世紀後半)から奈良時代(8世紀後半)に掛けて編まれた日本最古の和歌集です。万葉集には天皇・貴族・下級官人・防人・大道芸人など様々な身分の人々が詠んだ歌(長歌・短歌・旋頭歌・仏足石歌など)4,536首が集められ、奈良時代の貴族で、三十六歌仙に数えられる大伴家持(おおとものやかもち)が編纂したとも言われています。
霊宝館は創建当時の本尊である阿弥陀三尊像などの国宝12件(88点)・重要文化財46件(1,205点)など10万点以上の文化財を収蔵・展示しています。なお霊宝館は1927年(昭和2年)に建設され、登録有形文化財です。
仁和寺は建物以外で薬師如来坐像・絹本著色孔雀明王像・宝相華蒔絵宝珠箱・後嵯峨天皇宸翰消息などの国宝、絹本著色聖徳太子像、絹本著色僧形八幡神影向図、紙本白描及著色密教図像、紙本墨画高僧像などの重要文化財などを有しています。
仁和寺見どころ

【仁和寺 歴史・簡単概要】
仁和寺(にんなじ)は平安時代中期の886年(仁和2年)に第58代・光孝天皇が西山御願寺(にしやまごがんじ)を創建することを発願したのが起源です。しかし翌887年(仁和3年)に第58代・光孝天皇が完成を見ずに崩御し、888年(仁和4年)に第59代・宇多天皇が父・光孝天皇の遺志を引き継いで創建し、周忌御斎会(しゅうきございえ)を行いました。仁和寺は当初西山御願寺と言われていたが、その後年号寺・仁和寺に名称を改められました。897年(寛平9年)に宇多天皇は第60代・醍醐天皇に譲位し、899年(昌秦2年)に東寺一長者・益信(やくしん)を戒師として落髪して仁和寺1世になりました。その後904年(延喜4年)に宇多法皇は僧房・御室(御座所)を建てて住み、御室御所(おむろごしょ)と言われるようになり、931年(承平1年)に宇多法皇が崩御しました。平安時代から鎌倉時代に門跡寺院として最高の格式を保っていたが、室町時代の応仁の乱(1467年(応仁元年)~1477年(文明9年))によって一山のほとんどが焼失しました。江戸時代前期の1634年(寛永11年)に仁和寺第21世・覚深法親王(かくしんにゅうどうしんのう)が江戸幕府第3代将軍・徳川家光から再興を許され、慶長年間(1596年~1614年)の御所造替の際に建物が下賜され、1646年(正保3年)に伽藍の再建が完了しました。なお仁和寺は1994年(平成6年)世界遺産条約により、ユネスコ世界文化遺産(古都京都の文化財)のひとつに登録されました。
仁和寺は真言宗御室派の総本山です。
*参考・・・仁和寺(アクセス・歴史・・・)ホームページ仁和寺(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【仁和寺霊宝館春季名宝展 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
桜名所・仁和寺(アクセス・見どころ・・・)情報仁和寺見所ランキング

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